6.4インチな巨大ディスプレイなスマホなのにサイズは5.5インチの標準的なスマホに近いXiaomi Mi MIXを中心に、現在おウチにある他のハイスペック中華スマホ達とサイズを比べてみます。
それとOnePlus新型のOnePlus3Tは昨日来たのでついでにちょっと比較してみます。外観はOnePlus3と全く変わらず色がちょっと濃くなった程度でスペックが少し違うようです。(別記事で詳しく比較してみます。)
OnePlus3Tは色がちょっと濃くなった分、USB Type-Cのツヤあり面取りやスピーカーのツヤあり面取り部分がキラキラしてキレイになった。(左右のくぼみはビスでビスの周りもツヤあり面取り加工がしてある)
Xiaomi Mi MIX・Huawei honor note8 サイズ感比較
6.4インチと6.6インチのスペック
Mi MIXはWishを見るとBeヨンドにアクセスされた方だけでも4人の方が所有していて欲しい方は34人と1/21現在(Wishは1/16頃開始)でダントツに人気の中華スマホと言えそうです。
革ケースを外した状態ではものすごくプレミアム感がすごいゴージャスな筐体ですが6.4インチだけあって重さが209gと少しずっしりとした重みがあります。
軽すぎるスマホが嫌いな人にはピッタリですけど、多くの女性は軽いスマホが好きな傾向にあると思うのでその点では敬遠される可能性ありです。それと縦横のサイズは6.4インチにしてはものすごく小さいのですが、厚みが7.9mmと普通のスマホよりも厚めなので、厚い+重いスマホなのでゴージャスですがエレガンスさには欠けている気がします。
バッテリーも4400mAhと大容量な部類なので1日持ちそうで大画面なメイン機としては申し分のない性能です。
一方Huawei honor note 8も大画面6.6インチなスマホですが、実機のサイズ比較画像を見ていただけると一目瞭然にサイズがデカイ!Mi MIXと比べたら親子ほども違うのがちょっと持ち歩きに難点で服のポケットに入らない可能性が高いです。普段カバンを持ち歩く方は問題ないでしょう。
honor note 8の良い点としてはディスプレイが6.6インチと大型・高解像度WQHD(2560×1440)・有機ELで表示がキレイ・4500mAhと大容量バッテリーといったところでしょうか。
Mi MIXが革新的なサイズ感なのに大してhonor note 8のほうは5.5インチのハイスペックスマホをそのまま大画面にしたサイズ感なのでそれほどの特徴は無いのですが大画面でキレイとうことが最大の特徴。
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6.4インチと6.6インチのサイズ感の違い
長さはMi MIXが158mmでhonor note 8が178.8mmで画面サイズが0.2インチ大きいので当然ですが20mmほどhonor note 8のほうが背高ノッポさんで幅も9mmほど広いので見た目サイズが大分違います。
Mi MIXは全身ツルツルで滑りすぎるので撮影時は下にゴム足を付けているのでその分だけ高くなっています。
それにしても親子ほどのサイズの違いがあって特徴も全然違うスマホでもちろん両機とも完成度は完璧で所有する喜びも得られます。
実際に使ってみると自分は自宅に居るのがほとんどなのでやはり大画面で表示がキレイなhonor note 8のほうが使いやすいと感じていてお出かけのメイン機としてMi MIXを使おうと思っています(まだお出かけしてません)
裸族だけどケースがあったほうが普段使いには良い
それぞれ専用のケースが同梱されていたので、本当はこのまま使いたい派の裸族ですがせっかくケースが付いていて、ガンッとラフにテーブルに置いても傷つかないのでケースを付けていまして、普段はこのままのお姿を見ることはあまりないです。
普段使いには画面を見るのみでボディは見ないので、ケースにくるまっていたほうが楽に感じてきています。
honor note 8のほうは普通のスマホなお色・形なので特になんとも思いませんが、Mi MIXは鏡面仕上げでゴールドなカメラ・指紋認証リングが特徴でツルツルしていてプレミアム感高すぎです♥
鏡面仕上げでうまく撮影できずにスンマセン
鏡面仕上げなので素人なカメラ撮影だと・・うまく撮れずに苦労します。コレでも100枚以上は撮影したのですがピンぼけばかりでうまくオートフォーカスだと撮影デキないんですよねぇ・・・
Mi MIXのフォントサイズは他機種と同じだった
Mi MIXは来た当初フォントサイズが大きく感じましたが他のスマホとくらべても同じサイズでホーム画面のアイコンの並びも縦honor note 8よりもアイコン同士が距離が短く横は狭い配置になっていました。
使っていては気づかなかったのですが、こうやって比べてみるとhonor note 8のほうのアイコンの並びが縦が間隔が広すぎて間延びしたように見えてしまいます。でも問題ないレベルですね。
下のほうで4機種アイコン間隔・フォントを比較しています。
それにしてもhonor note 8は表示はキレイだけどベゼルというか黒い枠が太すぎでこれはマイナスポイントですね。
フォントサイズがどれも同じなので、このままADB使って改造しなくても良い気がしてきました。
5.5インチOnePlus3TとMotorola Moto Zと追加比較
今度は5.5インチのハイスペック中華スマホとも比較してみましょう。
この2機種↓Mi MIXとMoto Zは不動産や高級クラブの営業などお金持ち相手の職業な方にはピッタリでしょう。コレだけで話しのネタになるしゴージャスなので人に見せるアイテムとしては良いのではないでしょうか。
実際にスマホ本来のベーシックな機能を究極に突き詰めて超使い安いのは右側のOnePlus3Tですけど、ゴージャス感が必要な営業やパーティーには左2つのどちらかですね。
坊主頭なMi MIX
こうやって他機種とくらべてみる↓と・・・Mi MIXがなんだか・・・坊主頭のような見た目ですね、
どうせなら坊主ではなくベゼルのないハゲ頭にしてほしかったところ。そのうち四方全部ハゲになるでしょう。
それぞれ特徴があってステキな中華スマホたちです。この4台を気分によって使い分ければ最高なのですが、『LINEが同じIDで複数スマホで使えないのでスマホを気分で変えることはデキない。』とのご意見もいただきまして・・・たしかにその通りですね(泣)
5.5インチ2機種スペック
Androidというよりスマホに詳しく無い方でハイスペック中華スマホが欲しい場合は左2つのMotorola Moto ZかOnePlus3を選ぶと良い気がします。最初に日本語に設定すればその後は手間なく使い始められます。5.5インチの標準的な画面サイズなので使いやすいでしょう。
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こうやって比べるとMi MIXが6.4インチなのに5.5インチのスマホとそれほどサイズが違わないのがスゴイ。
4機種 ホーム画面 アイコン間隔・フォントサイズ
4機種のアイコンの間隔はそれぞれ違いました。やはりHuawei honor note 8が縦に23mmと間隔が広くちょっと間延びしたような気がしました。
他機種もいろいろと最良な見た目になるように間隔を変えているようです。
ホーム画面のアイコン間隔
- Huawei honor note 8:横約16mm/縦約23mm
- Xiaomi Mi MIX:横約18mm/縦約19mm
- OnePlus3T:横約17mm/縦約16mm
- Motorola Moto Z:横約16mm/縦約18mm
5.5インチのOnePlus3もMotorola Moto Zもアイコンサイズ・フォントサイズは同じもので縦横の間隔が若干違う程度。
アイコン・フォントサイズの違い
ズームしてアイコンとフォントサイズを比較してみましょう。左からMotorola Moto Z・Xiaomi Mi MIX・Huawei honor note 8。
ちなみに左のMotorola Moto Z側がちょっとピンぼけしているようなので悪しからず、
どれもフォントサイズはおなじようですね。Huawei honor note 8のみ影が付いたアイコンとフォント
- Huawei honor note 8:6.6インチ・WQHD(2560×1440)・445ppi・有機EL
- Xiaomi Mi MIX:6.4インチ・2040×1080・361ppi
- Motorola Moto Z:5.5インチ・WQHD(2560×1440)・534ppi・有機EL
スペック的に見るとMotorola Moto Zの圧勝と言えそうだけど見た目はそれほど変わらないかな。それぞれサイズも違うし特徴も違うので解像度だけでは比べられない。
中華スマホ 4機種 厚みの違い
最後に厚みを比べてみましょう。
見ると大した厚みの違いが無さそうです。
- Huawei honor note 8:7.2mm
- Xiaomi Mi MIX:7.9mm
- OnePlus3T:7.4mm
- Motorola Moto Z:5.2mm
見た感じはOnePlus3Tは薄く感じていましたがスペックを見るとHuawei honor note 8よりも厚かったんです。Mi MIXも手に持った感じは厚い気がしますが7.9mmと他のスマホとあんまり変わりない。
それにしてもMotorola Moto Zは5.2mmとダントツに薄いがカメラ出っ張りすぎ。
それぞれの外観特徴をみてみました。いかがでしょう。比べて欲しい部分ありましたらコメントしてくださいね。
あなたはどの中華スマホがお好みでしょうか?
コメント
GO様
ノーマルDOOGEE Y6 Maxです。自分もいろいろ調べましたがDOOGEE Y6 Max 3Dとの違いはわかりませんでした。20ドル以上差があるので何かあると思いますがすいません。
内部ストレージ化は自分のよくやるゲームだと多いのだと3GBとか必要のもあるので助かりますね。内部ストレージが多いのはそれなりに高いので。
きんた様
教えていただきありがとうございますm(_ _)m
いえ、やっぱりDOOGEE Y6 Max 3Dとノーマルの違いわかりませんよね(汗)
3GBもあるアプリあるんですか?もし差し支えなければ教えてください。不可だったら無視してくださいね。
GO様
検証ありがとうございました。
私も以前持っていたXiaomi Mi Maxでadb接続でやったらだめでした。
先日購入した DOOGEE Y6 Maxではほぼ普通のAndroidなので設定で内部ストレージ化できました。
6.5インチで115ドルでそこそこの性能なのに通知ランプがないのでしばらくさわったら手放す予定です。
きんた様
はい、Honor note 8はというよりHuaweiのEMUIのシステムでスマホのみでは無理そうですね。adb使えばできるのでちょっとした改造ができる方でしたら問題なさそうです。
この内部ストレージ化って容量の大きいアプリ入れたいから使うんですか?自分の使い方では内部ストレージの利点があまり思い浮かびませんでした。
DOOGEE Y6 Maxですか!いいですね。DOOGEE Y6 Max 3DとノーマルなDOOGEE Y6 Maxの違いが分かりませんでした。
どちらを購入されました?違いは2.5D曲面ガラスですかねぇ、