OPPO R9 レビュー 爆速VOOC充電機能・3機種充電速度テスト

スマホ 改造・調査

充電5分で2時間通話のウリ文句で中国1位?になったOppo R9がGearBestからやってきたのでレビューします。

この機種R9で中国4位まで登りつめた機種で今では中国1位になったのかな?分かりませんが、相当すごいスマホかと思いきや・・・iPhone6S Plusと外観から中身まで酷似しすぎていて一見すると特徴は無いスマホかなぁ、と思わせます。

日本に居るとOppoの知名度は低いのですが、中国大陸ではものすごい実店舗の数で知名度がスゴイらしいです。(最近中国行ってないので分かりません。)

それと販売戦略ではXiaomiがネット口コミの低価格・高品質戦略で攻めていたのですが、それも陰りをみせてきたのと対象的に、OPPOは高速充電機能を売りにして高品質・実店舗戦略でプレミアムな価格販売で成功したようです。

なので日本の一般消費者から見ると知名度も低いしXiaomi機と比べて割高で買う価値はあまりない気がします。このOppo R9も現在(2017/1)400ドル弱で販売されているのでかなりの割高感があります。いくら充電機能が優れていてもCPUがHelio P10で中の下くらいのミッドレンジスマホに400ドル弱は中華スマホ価格の常識的に高すぎる価格。(この価格は海外通販GearBestのお話なので実際に中国の路面店で売っている価格とは違います。でも割高のようですね。)

コレを中国大陸でバンバン売っちゃうんだからものすごい考えられた戦略で売ってるのでしょう。ホントに関心します。

こちらのOppo R9は2016春に中国で出た機種でネット通販には2016/11頃登場してます。やはりOppoの戦略として実店舗で売ることがメインの販売方法になっているようでなかなかネットではお目にかかれませんでしたが、最近は中国で上位に位置するようになったからか世界規模の販売へ方向転換してネット販売も開始したようです。

OPPO R9 SHOP

Oppo R9 ROSE GOLD(ローズゴールド)

  1. OPPO R9 スペックと価格比較
    1. OPPO R9 カラー
  2. OPPO R9 開封
    1. GearBestの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. 開封
    4. 付属品
    5. R9付属の保護ケース装着してみる
    6. USBアダプタは5V4A!
  3. OPPO R9 外観チェック 特徴・機能説明
    1. 起動
    2. 表面
    3. ベゼル幅
    4. 裏面
    5. 側面
    6. SIMスロット・MicroSD
  4. OPPO R9 使ってみた感想・まとめ
  5. OPPO R9 内部レビュー
  6. OPPO R9 アプリ・機能
    1. 日本語表示
    2. 設定
    3. シンプルモードがあるヨ
    4. ホーム画面
      1. 通知パネル
      2. 端末情報
      3. 音量
  7. OPPO R9 ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
  8. OPPO Color OS ホーム画面
  9. OPPO Color OS 設定
    1. Wi-Fi
    2. Bluetooth
    3. その他のワイヤレス接続
    4. 通知およびステータスバー
    5. 休眠モード
    6. ディスプレイおよび輝度
    7. 壁紙およりロック画面マガジン
    8. サウンドおよびバイブレーション
    9. 指紋およびパスワード
    10. ジェスチャーモーション
    11. 電池
    12. その他の設定
    13. 端末情報
    14. システム更新
    15. 取扱説明書
    16. アカウントと同期
    17. O-Cloud
    18. 電話
    19. 電話帳
    20. メッセージ
    21. セキュリティーセンター
    22. カメラ
    23. ギャラリー
    24. 動画
    25. 音楽
    26. カレンダー
    27. 天気
    28. バックアップとリストア
  10. その他 Color OS システム
    1. ロック画面
    2. マルチタスクボタン
  11. Color OS アプリ
    1. セキュリティーセンター
    2. 天気
    3. 動画
    4. 音楽
    5. テーマストア
    6. 電卓
    7. バックアップとリストア
    8. コンパス
    9. 録音
    10. 時計
    11. メール
    12. ファイル
    13. ギャラリー
  12. OPPO R9はバッテリー 充電時間計測
  13. 中華スマホ バッテリー充電テスト 3台スペック
  14. Xiaomi Mi MIX 充電速度調査(失敗)
      1. USB電流電圧テスター 電圧と電流チェッカー 3-30V/0-5.1A  QC2.0/3.0対応 パワー/キャパシティ/時間/ワット/同時表示
  15. Lenovo Moto Z 充電速度調査
  16. Oppo R9 充電速度調査
    1. バッテリーの消費も速い
    2. USB電流電圧テスターを間に入れると低速充電
    3. 付属のUSBアダプタ+USBケーブルで計測
  17. 中華スマホ3機種 充電速度の結果
  18. OPPO R9 使ってみた感想・まとめ

OPPO R9 スペックと価格比較

スペック表を見てもそれほど特徴のあるスペックとは言えず、自撮り用のフロントカメラが1300万画素あって女性には喜ばれるかな、程度の特徴しか無いんです。しかもSocがHelio P10なのでスピードも速くない部類。

ついでにR9S、R9 Plusのスペックを載せておきます。

画像OPPO R9 MTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コアOPPO R9S Snapdragon 625OPPO R9 Plus Snapdragon 652
機種名OPPO R9OPPO R9SOPPO R9 Plus
メーカーOppo480Oppo481Oppo482
価格調査価格調査Amazon OPPO R9Yahoo!ショッピング OPPO R9楽天市場 OPPO R9価格調査Amazon OPPO R9SYahoo!ショッピング OPPO R9S楽天市場 OPPO R9S価格調査Amazon OPPO R9 PlusYahoo!ショッピング OPPO R9 Plus楽天市場 OPPO R9 Plus
OSColorOS,Android 5.1Android 6,ColorOSAndroid 6,ColorOS
SocブランドMediaTekQualcommQualcomm
SocMTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コアSnapdragon 625Snapdragon 652
メモリ4GB4GB4GB
ストレージ64GB64GB64GB
ディスプレイ5.5インチ5.5インチ6インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D2.5D2.5D
パネルTFTTFTTFT
画素密度401ppi401ppi367ppi
バッテリー2850mAh3010mAh4100mAh
フロント カメラ1300万画素1600万画素1600万画素
リア カメラ1600万画素1600万画素1600万画素
重量145g145g185g
サイズ 縦x横x奥行151.8x74.3x6.6mm153x74.3x6.9mm163.1x80.78x7.4mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.0V4.1
GPS
WiFia/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/ac
生体認証指紋指紋指紋
充電MicroUSBMicroUSBMicroUSB
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
DSDS(同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8),1900(2-39),850(5-26)2100(1),900(8),1900(2-39),850(5-26),1700(4-9)2100(1),900(8),1900(2-39),800(6-19)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,42)
au(1,3,11,18,26,28,41,42)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,11,28,41,42)
2100(1),1800(3),850(5-26)2100(1),1900(2),900(8),1800(3),850(5-26)2100(1),1800(3),850(5-26)
実測値Antutu:52423
Geekbench:Single 778 / Multi 2860
RAM:6460.66
Memory:Read 231.01/Write 209.18

備考・特徴CDMA1X band BC0
TD-SCDMA band 34/39
CDMA2000 band BC0
4G: TD-LTE band 38/39/40/41
4G+: TD-LTE band 38/39/40/41/39+41
FDD-LTE band 1/3
2G:CDMA BC0(800MHz)
3G:TD-SCDMA 1900(f)2000(a)MHz
CDMA2000 BC0(800MHz)
4G:TD-LTE B38/B39/B40/B41(100M)
4G+:FDD-LTE B3C/B1A+B3A
TD-LTE B38C/B39C/B40C/B41C/B39A+B41A
2G:CDMA 1X BC0
3G:TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000 BC0
4G:TD-LTE B38/B39/B40/B41
4G+:FDD-LTE B1/B3
TD-LTE B38/B39/B40/B41/39+41
Wish
30
12
4
13
12
3
12
7
1

ディスプレイの大きさは5.5インチで標準的なサイズで薄く軽いのとiPhone6S Plusに似ているので万人受けするタイプのスマホと言えそう。

OPPO R9 size

OPPO R9 カラー

GearBest

4GB/64GB
ROSE GOLD(ローズゴールド)  ROSE GOLD(ローズゴールド)
GRAY(グレイ)  GRAY(グレイ)
GOLDEN(ゴールデン)  GOLDEN(ゴールデン)

OPPO R9 開封

それでは実機を見ていきましょう。

GearBestの梱包

いつも通りDHLからやっきて、段ボール箱ではなくプチプチ袋に入っている。

OPPO R9 DHL プチプチ

プチプチの中はエアチューブに入っていた❗完璧ですね。

OPPO R9 エアチューブ

化粧箱の状態

今回は梱包も完璧でしたが化粧箱がちょっと薄汚れていた。

まっ、仕方ないですね。

開封

ホントiPhone6S Plusにそっくりでホームボタンも押せるタイプの物理ボタン

キラキラしたローズゴールドなお色です。

OPPO R9 化粧箱 開ける 裏 ズーム

外見もiPhone6S Plusに似ているし、中身のColorOSもiOSにかなり似ているんです。

OPPO R9 SHOP PICT 裏

付属品

ソフトな透明ケースも付属していました。液晶保護フィルムは最初から貼り付けてあります。

OPPO R9 付属品 透明ケース

USBケーブル・USBアダプタ・イヤホン・SIMピン同梱

OPPO R9 付属品 USBケーブル USBアダプタ・イヤホン

R9付属の保護ケース装着してみる

保護ケース付けるとはやり見た目が悪くなりますが、透明なのでそれほど・・・悪くはならないですね。

OPPO R9 付属品 透明ケース装着

普段使いにはやはり保護ケースあったほうが安心なので付属されているのはうれしいところ。

OPPO R9 付属品 透明ケース装着 表

USBアダプタは5V4A!

このR9の売りである5分充電で2時間通話できるというOppo独自の充電技術VOOCで充電できるようにこの4AのUSBアダプタで充電するようです。

ただ、R9はMicroUSBだから4Aも流したら・・・熱くなったりスマホ本体が壊れたりしません?

その辺は技術者がちゃんと考えて開発したのでしょう。後ほど実際に他のスマホと一緒に充電テストしてみます。

OPPO R9 付属品 USBアダプタ5V4A

それでは詳しく見ていきましょう。

OPPO R9 外観チェック 特徴・機能説明

起動

保護フィルム剥がしている途中に起動してしまった、

OPPO R9 起動

すぐに起動してロック画面に、初期設定は無いようです。

OPPO R9 起動完了

表面

R9のディスプレイ面も標準的なスマホの見た目で特に特徴はありませんで四方の角も丸みがiPhone6S Plusと似ているのでぱっとみiPhone6S Plusだと思ってしまうほど。

OPPO R9 SHOP PICT 表

ミッドレンジスマホとしてみるとかなり良い見た目で6.6mmと薄いのもあってかハイスペックスマホの見た目とも言えそう。

OPPO R9 表 斜め

保護フィルムが目立ってあまりキレイに撮れませんでした。

ColorOSは独自機能もありますがAndroidの基本機能は省かずにすぐに日本語にも変更できて一部ColorOSの機能も日本語で表示されたので、もしかしたら日本にも進出する準備があるのかもしれませんね。

OPPO R9 表 斜め右

斜めから見ると・・・側面の金属から白いプラスチックが上に盛り上がっているような構造で1世代前の構造とも言える保護ケースを装着しない場合はこれがちょっと目立つかな。

OPPO R9 表 右下 ズーム

ディスプレイ保護フィルムも最初から付いていてガラスの保護フィルムかな、指の滑りも良いけど厚みがあるので目立つ場合がある。

ベゼル幅

左右のベゼルは細く狭小ベゼルと言える部類の細さですね。

  • 上下:側面金属約0.5mm+プラパッキン約0.5mm+白ベゼル約13mm+表示されない部分約0.5mm=14.5mm
  • 左右:側面金属約0.5mm+プラパッキン約0.5mm+白ベゼル約1mm+表示されない部分約0.5mm=2.5mm

裏面

R9裏面のアンテナラインはDラインではなく直線になっています。リアカメラの部分のみラインが下に回り込んでいてフラッシュも下に付いているのでその辺がiPhone6S Plusと違うところ。

少しカメラが出っ張っているところもiPhone6S Plusと同じですね。

OPPO R9 裏 カメラズーム

お色のローズゴールドは光の当たり方によってゴールドに見えたりピンクに見えたりしてステキです。

写真がうまくとれずにゴールドっぽい色味になってしまってすみません。

側面の下にイヤホンジャック・マイク・スピーカーがあって、真ん中にMicroUSBポート

OPPO R9 裏 下 MicroUSB

実際のローズゴールドなお色は以下↓のようなお色です。光の反射具合によっては上のようなお色にも見える。

OPPO R9 裏 色味が人間の見た目

側面

側面・裏面一体型になっていて全体的な完成度も高い。

OPPO R9 側面 電源ボタン SIMスロット

ディスプレイ面と側面のエッジ部は側面のツヤアリ面取り加工の上に白いプラスチックが上に飛び出てる形で、中華タブレットと似たような仕上がりでじっくり見るとそれほど良くは無い構造。ただ中華タブレットよりも高級感があって完成度もかなり高い。

SIMスロット・MicroSD

NanoSIMのブランクカードが装着されていました。

OPPO R9 SIMスロット

SIMはNanoSIM2枚刺しで1枚はMicroSDと兼用な仕様。

OPPO R9 SIMスロット ブランクSIM付き

OPPO R9 使ってみた感想・まとめ

中国でものすごい勢いで売れているというOppo R9、現在は後継機のR9SやR9 Plusが出ています。

実際に手に取って触った感じはやはり普通のミッドレンジ中華スマホといった感じで確かにColorOSは使いやすく魅力的なOS(次回検証します)ですがハードウェアとして見た場合にはそれほどの魅力は感じられませんでした。Xiaomi機やOnePlus(Oppoの小会社ですが)・Huaweiのほうが魅力あるスマホ出していると感じた。

というより持った感じや使った感じがiPhone6S Plusと同じ感覚におちいって錯覚するほど。

ミッドレンジスマホなのに400ドル弱という価格で、下手すると他の中華スマホの倍くらいの値段なのでちょっと日本から海外通販するには宣伝されてもいないし認知度が低すぎて400ドルの魅力は無く買いづらい機種かな。

ということでこの値段で売れるのはOppoの戦略勝ちと言えるでしょう。Xiaomiのように低価格・高機能・高品質だと台頭は速いけど沈むのも目に見えている(そろそろ路線変更してきてるか)、Oppoの場合は地道に実店舗を増やしてブランド化することができて価格が高くても認知度が高いので買ってくれるようになって、この先1,2年くらい中国大陸ではOppoの支配が続きそうですね。

OPPO R9 内部レビュー

OPPO R9は流石にスゴイ速さで充電する機種でした。今回はその中身をみていきましょう。

中身は特にスゴイというわけではなく、普通のミッドレンジ中華スマホでミッドレンジの中でもスピードが遅い部類のスマホに感じますが、OSがColorOSでその遅いスピードを補完するかのように普通のAndroid機よりも万人受けするような見た目・機能で使いやすくなっています。

OPPO R9 裏

やはりこちらの機種はスマホオタクやガジェオタ用ではなく一般消費者向けに特徴を出して売っている中華スマホなので知識のない消費者にお店で対面販売して割高で売っている機種のようです。

確かに充電速度はすごかった、あとはフロントカメラ1300万画素(R9S、R9 Plusは1600万画素)で自撮りをする女性をターゲットにしてます。この特徴以外は普通の200ドルを切るミッドレンジ中華スマホです。

なので、このページを見ている方用ではなさそうです、

OPPO R9 SHOP PICT

Oppo R9 ROSE GOLD(ローズゴールド)

Color OSについては後日じっくりと調査していきますのでまずはOPPO R9の中身を見ていきましょう。

OPPO R9 アプリ・機能

Playストアは最初から入っていましたのでまずは日本語表示にしてGoogleアカウントを作れば初期設定完了です。

どことなく、というよりアイコンとか雰囲気がかなりiOSに似ていますね↑

日本語表示

日本語表示をするにはSettingsアプリを使います。

Settings > Additional settings >Language and input method > Language

こちらで日本語を選びましょう。今回は珍しく下から3番目に日本語がありました。普通は一番下にある。

これで日本語表示になりました。ColorOSの設定はXiaomiのMIUIとは違いかなり細部まで日本語表示してくれます。

OPPO R9 設定 Android 日本語表示

では設定を一通り見ていきましょう。

設定

設定の表示はほんとに細部まで日本語表示です。

シンプルモードがあるヨ

OPPOもしかしてもしかしたら、シンプルモードがあるのでマジで日本に来るかもしれません。

シンプルモードとは、スマホ使い慣れていない方用に必要最低限の機能のみ表示するシステム。

Softbankがアプリも出しているようでした。これってソフトバンク機専用なのかSIMフリーでも使えるのかは分かりません。

Android Play Store

他社でもスマホにシンプルモードついているのがほとんどですね。

ホーム画面

通知パネル

通知パネルは一度上から下にスワイプして、トグルを表示させるには右にスワイプするHuaweiのEMUI OSと同じようになっていて好きではない仕様、Androidのように2回下にスワイプでトグルが表示されたほうが好きなのでちょっとコレは、でもこっちのほうが使いやすい方もいそうです。

端末情報

Android5.1のColorOSが3.0です。

音量

音量は普通のAndroid倍くらいボリュームを指定できるのでカチカチボリュームボタンを押してもメモリが少ししか増えたり減ったりしなかった。

長押しすればMAXまで行きますが、システム音量の消音はできない仕様?で下右側画像のようにボリューム最低にしてもここまでしか下がらなかった。

サウンドの設定↓を見ると着信音のミュートはあるが、システム音量は完全には消せないのかもしれません。

OPPO R9 設定 サウンドおよびバイブレーション

OPPO R9 ベンチマークテスト

AnTuTu

また最初にゼロ表示、これどういう意味だろうか?一度Antutuを終了して起動したら再度テストしない状態で52423と表示された。

OPPO R9 AnTuTu 0

400ドル弱の中華スマホとしてはかなり遅い部類ですね。子会社のOnePlusの最新ハイスペックスマホOnePlus3Tが450ドルほどなので、OnePlus3Tが選んだほうがスピードが3倍速い。

やはりOPPO R9はブランド化してプレミアム価格で売ってますね。

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

メモリのスピードも普通のミッドレンジモデルのスピードです。

OPPO R9 A1 SD Bench

CPU-Zのスペック詳細

OPPO Color OS ホーム画面

インストールされているアプリも少なく設定も素のAndroidと似ていて違うというよりiOSを真似たようなデザインのColor OS、かなり詳細まで日本語表示に対応していてXiaomiよりも将来OPPOが日本上陸しそうなほどの対応ぶり。

OPPO Color OSはどんなOSなのか、OPPO R9で一通りの設定・機能などスクリーンショット撮っておいたので資料として参考にしていただけると喜びます。

OPPO Color OS 設定

Wi-Fi

Bluetooth

OPPO Color OS Bluetooth

その他のワイヤレス接続

通知およびステータスバー

休眠モード

ディスプレイおよび輝度

壁紙およりロック画面マガジン

サウンドおよびバイブレーション

指紋およびパスワード

ジェスチャーモーション

電池

OPPO Color OS 電池

その他の設定

端末情報

当然ですがOPPO R9は日本対象国ではないので日本の技適は取得してませんね。

システム更新

OPPO Color OS システム更新

取扱説明書

取説も事細かに日本語で見ることができます。

アカウントと同期

OPPO Color OS アカウントと同期

O-Cloud

OPPO Color OS O-Cloud

電話

電話帳

メッセージ

セキュリティーセンター

カメラ

ギャラリー

OPPO Color OS ギャラリー

動画

OPPO Color OS 動画

音楽

カレンダー

天気

バックアップとリストア

OPPO Color OS バックアップとリストア

その他 Color OS システム

ロック画面

デフォルトでロック画面に日替わりでキレイな女性の写真が表示される。

マルチタスクボタン

OPPO Color OS マルチタスクボタン

Color OS アプリ

セキュリティーセンター

天気

動画

OPPO Color OS 動画

音楽

OPPO Color OS 音楽

テーマストア

電卓

OPPO Color OS 電卓

バックアップとリストア

OPPO Color OS バックアップとリストア

コンパス

OPPO Color OS コンパス

録音

OPPO Color OS 録音

時計

メール

ファイル

OPPO Color OS ファイル

ギャラリー

OPPO Color OS ギャラリー

以上です。かなり馴染みやすそうな見た目で素のAndroidには無いiOSのような雰囲気をかもしだしていて一定数の方はこのOSの雰囲気にハマる人がいそうです。

もしOPPOが日本上陸したらガジェオタの楽しみがまた増えますね♪

OPPO R9はバッテリー 充電時間計測

OPPO R9はバッテリーの充電速度を売りにしているので試しに充電テストをしてみました。

ついでに今あるハイスペック中華スマホも充電テストやってます。

結果から言うとOPPO R9充電速すぎ!、だけど欠点もありました。

スマホのバッテリー充電時間を計測するのはまずはバッテリーをゼロにしないといけないので、ゼロにするのがかなり時間がかかってしまって記事が書けず、今回は3台だけテストしました。

以前の充電テストは以下のページをご覧ください。ちょっとテストが曖昧すぎるので参考にならない可能性大です。

今回は手動で時間ごとに画像を撮ったりするのは面倒だし正確ではないのでこの↓アプリに頼りました。

Android Play Store

中華スマホ バッテリー充電テスト 3台スペック

こうやってスペックを見るとOppo R9はフロントカメラが1300万画素あって完全に自撮りをする女性層をターゲットとしているのが分かりますね。これで200ドル切る価格だったらOKなのですが300ドル後半なのでかなりお高めの値段設定で中国大陸に住んでたら良いのですが日本にいる場合は特に選ぶ必要ないかなぁとも思います。

OPPO R9をオススメできる層は玄人さんですね。ColorOS(Androidベース)というiOSの見た目にかなり似ているOSで素のAndroidに飽きたガジェオタさんには面白いと思います。MeizuのFlymeOSも素のAndroidとは違ってハマる人がかなりいる(自分も)のでColorOS使ったら素のAndroidに戻れない人が続出しそう。

画像Xiaomi Mi MIX Snapdragon 821Moto Z(XT1650-05) Snapdragon 820OPPO R9 MTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コア
機種名Xiaomi Mi MIXMoto Z(XT1650-05)OPPO R9
メーカーXiaomi456LENOVO455Oppo480
価格調査価格調査Amazon Xiaomi Mi MIXYahoo!ショッピング Xiaomi Mi MIX楽天市場 Xiaomi Mi MIX価格調査Amazon Moto ZYahoo!ショッピング Moto Z楽天市場 Moto Z価格調査Amazon OPPO R9Yahoo!ショッピング OPPO R9楽天市場 OPPO R9
OSAndroid 6,MIUI8Android 6ColorOS,Android 5.1
SocブランドQualcommQualcommMediaTek
SocSnapdragon 821Snapdragon 820MTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コア
メモリ4/6GB4GB4GB
ストレージ128GB/256GB64GB64GB
ディスプレイ6.4インチ(17:9 MIX)5.5インチ5.5インチ
解像度2040x1080WQHD(2560x1440)フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5Dゴリラガラス32.5D
パネルTFT有機ELTFT
画素密度361ppi534ppi401ppi
バッテリー4400mAh2600mAh2850mAh
フロント カメラ500万画素500万画素1300万画素
リア カメラ1600万画素1300万画素1600万画素
重量209g137g145g
サイズ 縦x横x奥行158x81.9x7.9mm155.3x75.3x5.2mm151.8x74.3x6.6mm
SDMicroSD(最大2TB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.2V4.1V4.0
NFC
GPS
WiFia/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/ac
生体認証指紋指紋指紋
充電USB Type-CUSB Type-CMicroUSB
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
DSDS(同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),1900(2),850(5),1900+(39),2000(34),CDMA2000(BC0)2100(1),900(8),1900(2-39),850(5-26)2100(1),900(8),1900(2-39),850(5-26)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,42)
au(1,3,11,18,26,28,41,42)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,11,28,41,42)
2100(1),1900(2),1800+(3),850(5),900(8),TD2600(38),TD1900+(39),TD2300(40),TD2500(41)2100(1),2600(7),1800(3)2100(1),1800(3),850(5-26)
実測値Antutu:143813
Geekbench:Single 1821 / Multi 4302
RAM:17033.88
Memory:Read 511.84/Write 252.09

Antutu:133423
Geekbench:Single 1482 / Multi 3875
RAM:13174.63
Memory:Read 298.58/Write 141.48
SD:Read 286.76 / Write 144.01
Antutu:52423
Geekbench:Single 778 / Multi 2860
RAM:6460.66
Memory:Read 231.01/Write 209.18

備考・特徴CDMA1X band BC0
TD-SCDMA band 34/39
CDMA2000 band BC0
4G: TD-LTE band 38/39/40/41
4G+: TD-LTE band 38/39/40/41/39+41
FDD-LTE band 1/3
レビュー
評価

評価4.7:1人

Wish
48
362
77
51
50
16
30
12
4
カラー・バージョン表示

Xiaomi Mi MIX 充電速度調査(失敗)

まずはXiaomi機のMi MIXからテストしてみましょう。

5Vで2.5A出るUSBアダプター

付属のUSBアダプタとUSBケーブルを使いましたが、以下のUSB電流電圧テスターを間に入れたので遅い充電になってしまいました。(多分)

このUSB電流電圧テスターをかましても充電速度に変わりないと思ったのですが、Oppo R9で間に入れた時と入れないときの充電時に流れるA(アンペア)が全く違ったのであわてて外した次第です。

USB電流電圧テスター 電圧と電流チェッカー 3-30V/0-5.1A  QC2.0/3.0対応 パワー/キャパシティ/時間/ワット/同時表示

Mi MIXの充電テストした時は気づかなかったのでこのUSB電流電圧テスターを外した状態で改めて後ほどテストします。

USB電流電圧テスターを装着していると17WくらいがMaxで3C Battery Monitor Widgetアプリのログではそこまでの出ていないのでUSBアダプタの流れる電流とスマホ側の電流が違うようです。

今回はUSB電流電圧テスターを付けた状態での計測なので「低速充電」と捉えてみてくださいね。

Mi MIXは4400mAhのバッテリーで標準的な3000mAhのバッテリーよりも充電時間は長い。温度が35度くらいまで上がってるのも若干気になる。

4400mAh満充電まで154分

mAmVW%
017835360.6324.00
2146337645.5123.03
5146638455.6425.74
6146538505.6426.25
7146838575.6626.56
9146738575.6626.57
11146838685.6826.28
13146638755.6825.79
142886400411.5627.710
152884403011.6229.011
162886404911.6929.012
172884405711.7029.213
182884405711.7029.514
192884406511.7229.515
202885407211.7530.016
21146940645.9728.517
22141639395.5827.018
24147039425.7926.519
25147039425.7929.020
262884409111.8029.721
272884409111.8030.022
282525407010.2829.723
29234340749.5530.024
302884409911.8230.725
312885410411.8431.226
322882410611.8331.527
332885410911.8531.728
342885411011.8631.729
352868411511.8032.030
362868411511.8032.031
372884412011.8832.532
382884412411.8932.533
392884412911.9132.534
392884413211.9232.535
402883413111.9132.736
412882413611.9233.037
422873413811.8933.538
432835414011.7433.539
442824414611.7133.740
452884414311.9534.041
462885415511.9934.242
472885415711.9934.243
472866416111.9334.044
482784416511.6034.245
492881417412.0334.046
502881417712.0334.047
512881418012.0434.048
522876418312.0333.749
532784418811.6634.050
mAmVW%
532871418812.0234.051
542870420112.0633.752
552871420812.0833.753
562855421512.0333.754
572866422612.1134.055
582862423012.1134.056
582850423312.0634.057
592864424312.1534.058
612863425512.1833.759
622837426512.1033.760
632856427612.2134.261
632837426512.1034.262
642856427612.2134.263
642852427612.2034.064
652852429012.2434.065
662847430412.2533.766
672837431212.2333.767
682841432612.2933.768
692826432612.2333.769
702824434312.2634.270
712815436212.2835.071
722815436912.3035.072
732816436912.3035.073
74219943459.5535.274
75219643429.5435.075
76219643429.5433.076
77219743559.5732.777
78219743699.6032.078
79219743699.6031.779
81219243979.6431.780
82212043979.3231.081
83195543978.6030.282
84195543978.6030.083
86182043978.0029.084
87168043977.3928.785
90146143976.4227.786
92139443976.1326.587
94120843975.3126.288
96112843974.9626.289
98104643974.6025.790
10290143973.9625.091
10485143973.7423.792
10968443973.0122.293
11264243972.8222.294
11653143972.3321.595
11947543972.0920.296
12737143971.6320.297
13926643971.1719.598
14821843970.9620.099
15420243970.8921.0100

バッテリー容量が4400mAhと大容量のため充電時間が長い。それにしてもちょっと充電速度が遅く感じた。やはりUSB電流電圧テスターを装着した状態で充電したからだろうか、それともコレが限界充電スピードか再度テストしてみます。

Max12Wほど出てるのでもしかしたら限界充電スピードかもしれません。

Lenovo Moto Z 充電速度調査

Moto Zもなかなかの充電速度でしたが後から充電開始したOppo R9に途中抜かされました、

こちら、0の状態だとなかなか起動しなくて、起動してアプリも起動したら6%になっていたので6%からの計測です。

Moto Zの充電アダプタはケーブル一体型でMax5V3A 15Wです。

2600mAh満充電まで80分

mAmVW%
52468396021.29.776
62524402423.010.168
62514402124.210.119
72604402725.710.4910
82339399626.29.3511
82088397527.08.3012
92074397627.28.2513
102080399528.28.3114
102089398128.78.3215
112621404228.010.5916
112626404927.710.6317
122627405727.510.6618
132627407127.510.6919
132627407727.510.7120
142627408327.210.7321
142627408327.210.7422
152624409227.010.2723
152513408627.710.7824
162630409827.210.8025
172632410227.210.8026
172632411127.010.8227
182632411127.010.8228
182633411926.510.8529
192634412426.510.8630
192634412426.210.8631
202633413226.210.8832
202633413626.210.8933
212634414026.210.9034
222632414726.210.9135
232633415326.210.9337
232628415526.210.9238
242628415826.510.9339
242628415926.510.9340
252628416127.010.9441
252626416127.210.9342
262625416427.210.9343
262628416627.710.9544
272628416828.010.9545
282626417028.010.9546
292619417629.210.9447
292619417629.210.9448
302625417829.710.9749
302619418029.710.9550
302619418030.010.9551
312622418530.010.9752
312089414730.58.6653
mAmVW%
322626418930.511.0054
332624419930.511.0255
332624419930.511.0256
342617420831.211.0158
352624421631.011.0659
362623422231.211.0760
362596423132.010.9861
372621422932.011.0862
372620422932.511.0863
382094420532.58.8164
392616425232.511.1265
392089421732.78.8166
402616422533.211.0567
402613426433.211.1468
412094423134.08.8669
422499427233.510.6870
422306426732.79.8471
432098426231.78.9472
441937426131.58.2573
451846425631.27.8674
461898426730.08.1075
471898428828.78.1476
481894430728.78.1677
491898432428.78.2178
501895433327.78.2179
501894434128.08.2280
511897435628.08.2681
521897436428.08.2882
531894438527.78.3183
541894439928.08.3384
551889441228.78.3385
561897441928.28.3886
561900442727.78.4187
571900444427.28.4488
581713445427.07.6389
591570444827.06.9890
611347444326.05.9891
621275444225.55.6692
631177443825.55.2293
651050443624.74.6694
67902443324.74.0095
69815443024.73.6196
71691442824.53.0697
75592442624.72.6298
78466442224.02.0699
80399442122.51.76100

Moto Zはバッテリー容量が2600mAhと少ないこともあって満充電まで速く充電できました。充電速度が速いことを謳ってない割には速いほうなのかも。ただMax11Wほどしか出なかった。本当は13Wくらいで充電してほしかったけど安全を考えると妥当な速度でしょうか。

Oppo R9 充電速度調査

こちらのOppo R9は確かに充電速度がものすごく速く、64分で満充電しましたが・・・バッテリーを消費する速度もものすごく速いようです、

こちら5V4Aも出るすごいUSBアダプタ、MicroUSB接続なのにこんなに電流流して大丈夫なのかなぁ、

ケーブルの端子もなんだか緑色で特注といった見た目。

バッテリーの消費も速い

以下の↓ようにOppo R9とOnePlus3Tのバッテリーをゼロにしようと消費している状態で、両方とも30%くらいでしたがOppo R9が1%の時にOnePlus3Tを見ると20%と、バッテリーの消耗が激しいのが分かります。コレ正確に測っていはいないので一概には言えませんがOnePlus3Tのほうが良いバッテリーを使っているか?バッテリー管理がウマイのでしょう。

ちなみにOPPOが親会社でOnePlusは子会社

USB電流電圧テスターを間に入れると低速充電

最初はUSB電流電圧テスターをかまして充電してましたが、なんだか遅い(下画像赤枠)・・・一回USB電流電圧テスターを外して充電するとものすごいスピードで充電しだした(下画像青枠)ので、またバッテリーを空にしてUSB電流電圧テスターを付けないで計測しなおしました。

付属のUSBアダプタ+USBケーブルで計測

USB電流電圧テスターを取った状態で測りました。

初めからMaxスピードで飛ばして充電してます。平均13Wでかなり速いけどやはり温度上昇してますね。でも心配するほど温度が上がらないので35度以内なので許容範囲でしょう。

2850mAh満充電まで64分

mAmVW%
12753344023.99.471
23041381825.011.612
33440390625.513.443
33156390325.412.324
43156389825.412.305
43165391225.812.386
53427392726.113.467
53455393926.213.618
63167392926.112.449
63127393826.212.3110
73144393826.512.3811
73154394526.712.4412
83167395126.912.5113
83172395627.112.5514
93473398127.413.8315
103473397127.413.7916
103172397627.612.6117
113156398227.812.5718
113428399928.013.7119
123353400228.113.4220
123089399528.012.3421
133370401028.013.5122
133242400028.012.9723
143144400328.213.5124
143140400528.412.5825
153164400828.612.6826
153153400928.712.6427
163439402528.913.8428
163165401529.012.7129
173146401729.212.6430
173129402129.512.5831
183451404029.813.9432
183451404129.813.9533
193154402929.812.7134
193432404729.813.8935
203387405029.913.7236
203387405230.013.7237
213433405930.013.9338
213388405930.013.7539
223137405429.912.7240
223130405429.912.6941
233162405830.112.8342
233155405930.312.8143
243155406330.412.8244
243112406630.712.6545
253137406930.812.7646
253138407331.012.7847
263167408131.212.9248
263099409631.312.6949
273102408631.412.6750
mAmVW%
273119409231.512.7651
283071410131.612.5952
283146410231.712.9053
293372410631.813.8554
293155411232.012.9755
303137411732.112.9256
303106412032.212.8057
313114412632.312.8558
313420414732.414.1859
323108414332.412.8860
323420416232.314.2361
333444416132.314.2362
333112416432.312.9663
343408418232.314.2564
343408418032.414.2565
353164418832.313.2566
353156419432.413.2467
363430421332.514.4568
363430421432.614.4569
363164421332.613.3370
373132422632.713.2471
373132422632.713.2472
383127423632.813.2573
383167424232.913.4374
393135425033.013.3275
393138427133.113.4076
403150427333.113.4677
402691428433.211.5378
412599426533.111.0879
412563427033.010.9480
422772429433.011.9081
422885429733.012.4082
432603429233.011.1783
432601430232.911.1984
442592431132.911.1785
442595431932.911.2186
451705427932.57.3087
461689429032.27.2588
471673429632.17.1989
481666430732.07.1890
491631431731.87.0491
50811427331.43.4792
52820428031.33.5193
53818428531.33.5194
55733428931.23.1495
56752430631.03.2496
59769431429.03.3297
60683431528.62.9598
63568432328.82.4699
64536432428.92.32100

中華スマホ3機種 充電速度の結果

Mi MIXはUSB電流電圧テスターを間に入れて充電してしまったので後ほど再度充電テストしてみます。(現在放電中・・・なかなか放電しないよぉ泣)

1分間で何mAh充電できたかを計算してみました。

  • Mi MIX :4400mAh/154分=約28.6mAh/分
  • Moto Z :2600mAh/80分=約32.5mAh/分
  • Oppo R9:2850mAh/64分=約44.5mAh/分

やはりOppo R9はすごく充電速度が速いですね。

今度はOnePlus3T・Huawei Honor note 8とMi MIXリベンジ充電テストしてみます。

OPPO R9 使ってみた感想・まとめ

日本語対応が進んでいるのでもしかしたら日本の携帯キャリアと手を組んでSIMロックありで販売するのかもしれません。

その場合は、例えばこのOPPO R9は5万円ん以上になりそうな予感でガジェオタな方は買う価値は無さそうな気がします。ただしColorOSにハマっている方のみの需要でしょう。

日本に来たらAppleのiOSに似た見た目なOSなので一般消費者に受け入れられそうな気もします。問題は中国製という悪いイメージを払拭できるかですが、トシな方は未だに日本製が最高(たしかに一部最高なものもありますが少なくともガジェットは違いますね。)と思っている方が多いので・・・どうなんでしょうね。

OPPO R9 ななめ

VOOC充電機能は2850mAhで64分で満充電できて確かに世界最高レベルでものすごく速い充電スピード

フロントカメラ1300万画素、リアカメラ1600万画素でカメラをよく使う方には嬉しい画素数。

カメラ・充電スピード以外は普通のミッドレンジスマホなので割高感は否めない。

Apple iOSに似たColor OSのデザインで、ボディもiPhone 6s Plusにそっくり、よく知らない人が見たら間違えるレベルに似ている。

OPPO R9 SHOP PICT

Oppo R9 ROSE GOLD(ローズゴールド)

コメント

  1. yoshi より:

    お世話になります。
    ほんとすか?お問い合わせからメール入れときますので金額教えて頂けますか?
    宜しくお願い致します。

  2. yoshi より:

    お世話になります。
    これ欲しい。国内で購入できるのかな?