激安160ドル前後で頑丈・IP68防水なAGM A8がやってきたのでレビューします。
お待たせしました!Beヨンド読者の方は頑丈な筐体の防水スマホが好きな方がたくさんいるので防水中華スマホレビューできて嬉しいです♪
それと、今回から海外通販のTOMTOPもスポンサーになっていただいてTOMTOP初の中華スマホ レビューです。
後ほどTOMTOPで実際に買ってみてレポートしてみますね。今回はDHLで佐川急便経由でやってきたので迅速・安心輸送でした。海外通販では高額商品の場合はやはり安心を買う意味でDHLを選ぶと良いようです。
AGM A8
AGM A8 スペック
AGM A8はBlackview BV6000と内部構造が似ているようで、中身は同じかな?と思っていましたが実際に手に取るとまったく違っていました。
Blackview BV6000は安っぽいゴムを使用していたのですが、AGM A8はなかなか良いゴムを使用しているので安っぽさはあまり感じられません。
それとデザインが良いのか少し繊細な印象をうけて厚みがあってゴツいのですが、ゴツさを感じさせないデザインになっているようです。このあたりのデザインは好みの問題なのでBlackview BV6000のほうが好みという方もいそうです。
IP68防水3機種スペック載せてみましたので比べてみてください。3つともレビューもしてあります。
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AGMは近々出る最新機種AGM X2でスナドラ835搭載機が出るようで、そうなると防水中華スマホのIP68+スナドラ835+ゴリラガラス4+大容量バッテリー6000mAh+1600万画素デュアルカメラ+頑丈筐体でAGM X2では頑丈IP68スマホで最強ですね。
AGM X2はハイスペックで魅力的なのですが、今回はAGM A8のミッドレンジ中華スマホをレビューしていきます。
AGM A8 カラー
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AGM A8 開封
TOMTOPの梱包
TOMTOPからはDHLでやってきました。
中はライトロンで包まれていたのですが撮影するの忘れました。
化粧箱の状態
化粧箱はやはり薄汚れていてところどころ凹みがありました。
封印にはTOMTOPのシールが貼り付けてあります。↓
開封
本体はビニールに包まれていました。本体が収まっている下の土台の箱が柔らかい紙でできているのでふにゃふにゃして崩れてきていました・・・
表面、ボディはゴムですが良いゴムを使っているようで、なかなか好印象です。
なんとなく雰囲気がトランスフォーマーのロボットのようなお顔をしていてAGMの刻印ではなくトランスフォーマーの顔アイコンだったらかなりカッコよかったかも。
全体的にゴムなのですがデザインが良いのかゴツい印象はうけませんでした。
付属品
付属品は日本では使えないC型コンセントのUSBアダプタ、MicroUSBケーブル、裏フタ開ける時に使うマイナス工具
TOMTOPからは日本に送る用にA型コンセントの変換アダプタが同梱されていて非常に親切♪
ほぼ図だけの簡単な取説もありました。
バッテリーのシール取らないと受電できない
充電はMicroUSBで例によってポートが奥深くにありますのでMicroUSBプラグのプラグハウジングの部分が幅広や厚みがある場合は刺さらない場合もあります。
手持ちのMicroUSBケーブルで2本だけプラグ周りのプラグハウジングが薄くて幅が狭いのがあったので充電できた。まぁ、付属品にUSBケーブルがあるので問題ないのですが。
ん?・・・いつまで経っても充電しないベ(東京・千葉弁、博多弁は「充電しないけんね」かな?)
もしかしてバッテリーにシール付いてる?裏フタ開けてみます。
マイナス工具で裏フタ開ける
付属のマイナス工具で1枚目の裏フタの左右のマイナスビスを取ると中にもう一枚フタがある↓これをマイナス工具でえぐって取るとバッテリー出て来る。
2枚目のフタは下のほう左右に突起があるのでてこの原理で持ち上げる。
バッテリーでてきました♪裏フタ2枚で2重構造になっていて2枚めのフタの周りにゴムパッキンが付いていました。完全防水仕様です。
やはりバッテリーに封印シール↓ついてますね。
バッテリーの封印シールを取って再び装着。
と、その前にスロットを見てみましょう。左からMicroUSB・NanoSIM・NanoSIMになっています。バッテリーを取り外さないと装着できない仕様ですね。
ということはAndoroidを終了しておかないとMicroUSBやSIMは脱着できない仕様。
AGM A8 外観チェック 特徴・機能説明
起動
黄色と白のAGMアイコンがしばらく表示されていて起動完了後、初期設定に突入です。
初期設定では残念ならが・・・日本語は選べませんでした。(次回詳しくみていきます。)
表面
ベゼル幅
- 上:ゴム外装約9mm+黒ベゼル約11.5mm=20.5mm
- 左右:側面メタル約1mm+ゴム外装約5mm+黒ベゼル約4mm=10mm
- 下:ゴム外装約13mm+黒ベゼル約14mm=27mm
裏面
裏フタのビスをちゃんと締めてないのでフタがちょっと浮き上がっています。マイナスビスを閉めればフタはちゃんと閉まります。
裏面下に巨大なストラップホールがあります。首からぶら下がるときに使う用でしょうか?
リアカメラは1300万画素なのでカメラとして十分な性能
側面
側面上はイヤホンジャックのキャップあり。
左側面上のほうにMicroUSBポートのゴムキャップがあります。
側面金属プレートはビス止めしてありまして解体時にはこのあたりのビスを取れば分解できそう。
MicroUSBポートとイヤホンジャックの深さ
先程も見たようにMicroUSBプラグはプラグハウジングが薄くて幅狭でないと入らない場合があります。
AGM A8のMicroUSBポートを覗き込んでみるとかなり奥のほうにあります↓のでMicroUSBケーブルを選びます。もちろん純正のMicroUSBケーブルを使えば良いだけのことですね。
加えてイヤホンジャックのほうもゴムの蓋付きで奥のほうにあるのでイヤホンもちゃんと刺さらないのもあるかもしれません。
中華系の防水スマホはたいてい同じような仕様で、イヤホンジャック・MicroUSBポートは深いところにありました。
ズーム
側面のゴムはピラミッド型の幾何学模様になっていて、裏面のフタの部分などはピラミッド型の凹んだ模様。
プラミッド型の凹んだ模様が傷を目立たなくするのに一役かいそうでハードに扱っても傷があまり目立つことはなさそう。
ゴリラガラス3ですが最初から保護シートが貼ってあってフロントカメラやセンサーの部分の保護シートはくり抜かれている。
ディスプレイ下に「AGM」の刻印がある。
AGM A8 スペック
IP68防水+頑丈筐体なAGM A8のAndroidをみていきましょう。
この見た目からもお分かりいただけるように、キャンプ・アウトドア・工事現場・登山・スポーツ時の外に持ち歩くのにピッタリなスマホです。
IP68防水なので水ポチャでも大丈夫、スマホをよく落としてディスプレイバキバキに割れている方にもよさそうで、ゴリラガラス3のディスプレイなので落としてもちょっとやそっとではディスプレイ割れそうにない。
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AGM A8 アプリ・機能
初期設定
初期設定で日本語にできると思いきや、日本語がなかった。
- 言語選択 日本語が無い!
ホーム画面
日本語表示にした後のホーム画面とアプリ一覧をみてみましょう。
普通のAndroidのホーム画面で、アプリも必要最低限のようです。
日本語表示
設定 > Languages & input
こちらで以下のように設定します。
- 長押しして日本語を上に移動
- 英語を捨てる場合は右上をタップしてRemove押す
日本語表示設定完了したけど、英語表示のほうが多いみたい。
通知パネル
通知パネルはデフォルトのAndroid7のものでした。
設定
日本語表示になったので設定を詳しくみていきましょう。ほとんどが英語表示になっていて英語が苦手な方はちょと使いにくいかもしれません。
設定項目自体は素のAndroid7とほぼおなじです。Sensor settingsというのがあるのでみてみましょう。
Suggestions
たしか他のスマホにも設定にSuggestionsがある機種があったと思うのですが、AGM A8の設定にもSuggestionsがありました。
Suggestions=提案、ということで「こんな機能があるので使ってね」というものです。
デフォルト状態で5項目のSuggestionsがありました。
Sensor settings
Gセンサーを設定するもののようです。
端末情報
Outdoor tools
その名の通り、幾つかの細かい機能のアウトドアツール、スマホの十徳ナイフのようなアプリがあったのでみてみましょう。
- 水平器
- 虫眼鏡
- 騒音計?
- 左メニュー
- SOS(電話番号登録する)
- 分度器
- 定規
- 画角
- 水平分度器
AGM A8 ベンチマークテスト
AnTuTu
Geekbench
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
CPU-Zのスペック詳細
AGM A8 使ってみた感想・まとめ
IP68防水で頑丈筐体なので工事現場や山奥のサバイバルで使うのにすごく合うスマホで、しかも160ドルほどなので安くSIMフリーなスマホを手に入れたい方にピッタリ。
こちらは無線で使うPTTボタンなどが無いため、山岳地で無線のようなことをするにはやはりBlackview BV6000のほうがよさそう。
AGM A8はBlackview BV6000よりもボディのゴムの質感がよく、分厚くてゴツいながらもどことなくエレガンスな雰囲気でトランスフォーマーのようなロボチックなデザインなので、自分としてはBlackview BV6000だったらAGM A8のほうが良いなぁ、と感じました。
そのあたりはお好みで、両方コレクションするのもアリかもしれませんね。
ともあれIP68防水+頑丈筐体な激安中華スマホの選択枠がHomtom HT20も含めて3択になったのはうれしい所。もし頑丈なスマホを欲しいと思っている方は参考にしてくださると喜びます。
AGM A8 使ってみた感想
IP68防水+ゴリラガラス3+頑丈筐体なスマホのAGM A8
中身のスペックはミッドレンジスマホでAntutu28000台でギリギリ普通に使えるスマホでやはりアウトドアで使う用のようで、サーフィンとかシーカヤックなど海に出て遊ぶときでも使えそうな気がしてきた。(海水なので無理かも)
川でのカヌーやカヤック、沢登りなどのスポーツだったらAGM A8大活躍ですね♪
AGM A8
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