【Banggood 5.5インチ 中華スマホ】UMI Z 開封の儀 レビュー ハイスペックスマホに迫る速さ

最新ミッドレンジ中華スマホのUMI ZがBanggoodからやってきたのでレビューします。

こちらは最新Soc MediaTek Helio X27を搭載した激速いミッドレンジスマホです。これだったらハイスペックスマホにも負けず劣らずな今までで最高なUMIスマホ。

UMI Z スペックと価格比較

UMI ZとUMIDIGI Z Proがあります。スペックはほとんど同じですが、リアカメラのデュアルレンズだけ違うようです。ノーマルのUMI Zはレンズ1つ、UMIDIGI Z Proはデュアルカメラ仕様。

あと、UMIDIGI Z Pro(GearBest) と UMI Z Pro(Banggood)と両方の呼び名がある?のでBeヨンドではUMIDIGI Z Proと表記してあります。

BanggoodではUMIDIGI Z Proのほうがプレセールでクーポン出して$259.99で販売していますので今でしたらUMIDIGI Z Proのほうがお買い得になります。下↓には3/1までクーポン有効と表示されていますが限定500個なので売り切れ次第クーポン不適用になって値段が上がります。

画像UMi Z MTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コアUMIDIGI Z Pro MTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コア
機種名UMi ZUMIDIGI Z Pro
メーカーUMI536UMI571
キャリアSIMフリー
SIMフリー
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最安値▶

Banggood

4GB/32GB$179.99

Banggood

4GB/32GB$204.99
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口コミ

★評価

★評価

Wish
11
18
8
8
29
8
OSAndroid 6Android 6
SocブランドMediaTekMediaTek
SocMTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コアMTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コア
メモリ4GB4GB
ストレージ32GB32GB
ディスプレイ5.5インチ5.5インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D2.5D
パネルTFTTFT
画素密度401ppi401ppi
バッテリー3780mAh3780mAh
フロント カメラ1300万画素1300万画素
リア カメラ1300万画素デュアルカメラ
1300+1300万画素
重量175g175g
サイズ 縦x横x奥行156x76x9.1mm154x76x8.2mm
SDMicroSD(最大256GB)MicroSD(最大256GB)
BluetoothV4.1V4.1
GPS
WiFia/b/g/na/b/g/n
生体認証指紋指紋
充電USB Type-CUSB Type-C
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8)2100(1),900(8)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3)2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3)
実測値Antutu:115964
Geekbench:Single 1805 / Multi 4369
RAM:2552.69
Memory:Read 123.07/Write 81.00

その他のUMI機はこちら「中華スマホUMI機種 スペック一覧」をご覧ください。

今回はデュアルカメラじゃないほうのUMI Zをレビューします。

商品ページの特徴は以下のように画像でアピールしています。

最大の特徴はやはりSocのHelio X27搭載ですね。

UMI Z helio x27

Sharpのディスプレイ使っています。

UMI Z Sharpディスプレイ

バッテリーは3780mAhで標準的な容量の3000mAhより少し多い程度。

UMI Z battery-3780mah

フロントカメラも1300万画素あって自撮り機としても最適です。

UMI Z front-camera 1300万画素

カメラはSamsung S5K3L8センサーを使っているようです。

そして、UMI ZとUMIDIGI Z Proの最大の違い、UMI Zはデュアルカメラじゃないところで、下↓の画像を見るとカメラが無い部分がちょっと赤っぽくなっていて赤外線ビームかな?と思わせますが違うようです。実機を見ると真っ黒で中身が無いブランクになっているようです。

UMI Z Samsung S5k3L8 カメラ

以下の画像にFull Metal Unibodyと書いてありますが・・・多分側面・裏面はプラスチック製だと思います。

UMI Z スペック

UMI Z ストロンガー

UMI Z カラー

Banggood

4GB/32GB
GRAY(グレイ)  GRAY(グレイ)
GOLDEN(ゴールデン)  GOLDEN(ゴールデン)

UMI Z 開封の儀

Banggoodの梱包

BangoodはEMSでやってきます。今回は発泡スチロール箱ではなくビニール袋でやってきたので少し不安でした。

UMI Z Banggoodの梱包 EMSで来る

他機種と同梱されていた。

UMI Z Banggoodの梱包

中はライトロン(高発泡ポリエチレンシート)で包まれていて中身は無傷でした(ホッ)

UMI Z Banggoodの梱包 ライトロン(高発泡ポリエチレンシート)

化粧箱の状態

UMI Z 化粧箱 缶ペンケース ビニールに入ってた

UMI Superのように化粧箱は缶ペンケースに入っています。

UMI Superの形をいきなり結論からいうと、iPhone5Sに漢っぽさをプラスしたような出来のスマホです。 iPhone5Sのようなツヤがある面取りと裏面のヘアラインメタルが高級バイク(ハーレー)のパーツをイメージさせて高級バイク好き、メタリック好きな男性はかなりの確率で【グッ】ときます♪

UMI Superは正方形の薄いケースでしたがこちらは普通にスマホサイズのケース。

傷なしカッコいい缶ペンケースです♪

開封

缶ペンケースにコンパクトにUMI Zが収まっていました。トレイにUMI Zが収まっていてフタの裏側にスポンジがくっついていて本体が傷つかないようになっています。

赤いUSB Type-CケーブルとUSBアダプタ、5V1.67Aなので日本のAプラグへの変換コネクタを装着して充電に使うまでもなさそう。

UMI Z 外観チェック 特徴・機能説明

ビデオで説明

下のビデオにもあるように、リアカメラの右側はやはりカメラが無い?仕様で実機を見てもブランクになっているか赤外線ビームの照射口のような黒いカバーになっています。多分ブランクでしょう。

もし、デュアルカメラが必須の場合はUMIDIGI Z Proを検討してください。

Helio X27搭載で下のビデオではAntutu11万台行ってます!実際に計測してみたところAntutu11万台でした。

ミッドレンジスマホ最高レベルの速さで、ハイスペックと呼んでも良いのかな?というよりHelio X27はハイエンド向けのSocのようなので、でもUMIはミッドレンジ中華スマホ専門メーカーだからやはりミッドレンジスマホと考えておきます。

起動

起動するとおなじみの近未来的なUMIアイコンが表示されて、そのまわりに波紋模様が表示されます。

起動が終わると初期設定が待ってます。初期設定で日本語を選べば以降は全て日本語表示になります。

UMIはPure Android=素のAndroidで、Androidは日本語表示対応しているのでこのUMI Zも日本語に切り替えられます。

表面

ディスプレイ面下にホームボタンがあります。物理ホームボタンではなくタッチ式のホームボタンで、戻るボタンやマルチタスクボタンはディスプレイ内に表示されます。

ディスプレイ面はどのスマホも同じような普通なデザインで面白みに欠けますね。

UMI Z ホームボタン USB Type-Cポート

側面パーツの上からプラパッキンでかぶせたような構造になっています。中華タブレットと同じような構造です。

側面とディスプレイ面の角は白いプラスチックパッキン↓を挟んで区別してあります。これだとやはり2.5D曲面ガラスが目立たずステキな見た目が少し失われます。

UMI Z プラパッキンあり

個体差だと思いますが、右下のプラパッキン部分にボンドがはみ出たようになっていました。肉眼では分かりずらいのですが広角レンズでズームすると・・・気がついちゃいました(汗)

UMI Z プラパッキン ボンドはみ出し

日本の携帯キャリアで5万円以上出して買う場合は最初にチェックして悪いところがあれば取り替えてくれますが・・・こちらはミッドレンジ中華スマホで海外通販なのでこういうボンドのはみ出しなどは取り替えてくれません。

ハイスペック中華スマホはこういうことは少ないのですが、ミッドレンジだとやはりこういう個体差というかデキの悪い箇所があることはたしかなので許容範囲と割り切れる方が中華スマホに手を出したほうが良いでしょう。

今回のボンドはみ出しも肉眼では分かりづらいのでギリギリ気にならないレベルです。

ベゼル幅

  • 上下:側面約0.5mm+プラパッキン約1mm+白ベゼル約14mm+表示されない部分約1mm=16.5mm
  • 左右:側面約0.5mm+プラパッキン約1mm+白ベゼル約1.5mm+表示されない部分約1mm=4mm

裏面

裏面は側面と一体型のプラ成形で上下と真ん中のパーツがアンテナラインで別れている典型的なミッドレンジスマホの構造になっています。

プレミアム感はそれほど高くはありませんが、なかなかカッコいいデザインなので持ち歩いても違和感はないでしょう。

リアカメラ部分は0.5mmほど出ていてテーブルの上に直置きして左したを押すとカタカタしました・・・

UMI Z 裏面斜めライトアップ

リアカメラ周りのブラックがポイントになってなかなか良い見た目です。

UMI Z 裏面左斜めライトアップ

側面

UMI Z USB Type-Cとスピーカー

エッジ部分が溝になっていてツヤ消しゴールド塗装。

裏面と側面の角(エッジ部分)は丸みがあって溝で溝部分がツヤありな構造です。

UMI Z 裏面エッジ部分

アンテナラインのプラスチックは肌色のようなお色。

SIMスロット・MicroSD

UMI Z SIMスロット 取り出し

1枚のSIMスロットはMicroSDと兼用なダメ仕様

UMI Z SIMスロット NanoSIM2枚装着

リアカメラ

下画像でいうと左側が濃い黒になっていてカメラが無い(泣)赤外線ビームがで無さそうなのでやはりブランクになっているようですね。

UMI Z リアカメラ

UMI Z 使ってみた感想

2016/12ごろに出たばかりのSoc MediaTek Helio X27を搭載したUMIスマホ、Helio Xシリーズは20・23・25・27とあり、20→23に25→27にアップグレードしたものこのUMI ZはX27なので今のところHelio Xシリーズでは最高スペックのSocですね。

リアカメラがデュアルレンズと勘違いする見た目で、『本当はシングルカメラでした』というちょっと騙された感もあるレンズ周りの見た目。スペックもほぼおなじなUMIDIGI Z Proがデュアルカメラでその構造と同じなのでレンズ周りの部分のみは変えられなかったようです。

スペックがほぼおなじなのでデュアルカメラが欲しい方はUMIDIGI Z Pro、シングルカメラで良い場合はUMI Zを選んでください、ということでしょう。

それに加えてフロントカメラも1300万画素で自撮りも意識したスペックになっていて若い人や女性もかなり意識した、というより女性ターゲットとVooc充電+実店舗戦略で台頭のフロントカメラ1300万画素にしたOPPO R9を意識して真似した作りだと思いました。

その他は普通のミッドレンジ中華スマホでフロントカメラ1300万画素とMediaTek Helio X27以外はコレといった目立つ特徴はありません。バッテリーが3780mAhとちょっと容量が大きいかなぁといったことくらいしか特徴なし。

現在は260ドル台なのでこれが200ドル前半になってきたらSocが速いのでかなりお買い得な機種になってきます。

次回はミッドレンジスマホ最高レベルのSoc Helio X27の実機ベンチマークを計測してみます。UMI Zは十分に日常使いでもゲームももたつきなく使えそう。

  GOLDEN(ゴールデン)

UMI Z GOLDEN(ゴールデン)

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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