ドコモの2016年冬モデルなArrows NX F-01Jがだいぶ前におウチに滞在していた時に画像撮ったのでレビューしてみます。
こちらは見た目も現在の標準的なスマホとは違っていて衝撃に強いらしいです(+ゴリラガラス3)、富士通ならではの虹彩認証も付いていてIPX5/8防水で、スナドラ625なのでミッドレンジスマホです。
ドコモ製でTVアンテナが付いているので、ターゲット層は40代後半くらいから老人向けかと思われるスマホなので、このページを見ている方は40代だとしてもあまり興味は無いかと思いますが、暇だったら見ていってくださいね。
Arrows nx F-01j スペック
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Arrows nx F-01j 開封の儀
化粧箱
いつも通りドコモの簡易的な化粧箱
開封
付属品も取説のみで特になかった。
Arrows nx F-01j 外観チェック 特徴・機能説明
起動
起動はDocomoアイコンの後にArrowsのアイコンが表示。
表面
ホームボタンはディスプレイ内にあって、右下のほうの「↓」のようなアイコンをタップするとホームボタン・戻る・マルチタスクのボタンは隠れる。
ディスプレイの下の方を下から上へスワイプでホームボタンなどが再び表示されます。
上の左側のレンズがたしか虹彩認証のレンズで青いレンズ。
側面からの立ち上がりは暗いゴールドなお色で、ディスプレイより高くなっているのでディスプレイが傷つきにくい仕様。
ディスプレイ下のDocomoの文字が気になる。
裏面
裏面は手触りが起毛塗装のようなゴムのような質感な仕上がりで触ると気持ちいい。
リアカメラも特徴的な四角いデザインで出っ張ってないので助かる。
掴んだ感じグリップ感があるので落としにくくて実用的な裏面。
アンテナ
ターゲット層がオッサン・オバチャン以上の年齢の方なので、TVは必須。何処に行ってもTVを見たい人には内蔵アンテナは便利そうです。
側面
側面の真ん中あたりから塗装の色が違って真ん中の溝でプラが合わさっているようです。
ズーム
フレームは7000アルミニウムを採用しているようですが、側面・裏面ともにプラスチックのような気がします。内部のフレームにアルミを使っているのかもしれません。
フレームに使うんだったら裏面にもアルミを使ってほしかったところ。
黒っぽいゴールドなお色も落ち着いて色で、裏面のつや消し黒も良い感じですが、プラスチックなので高級感はあまりない。
日本仕様なのでストラップホールも下左側にあってMicroUSBなところもミッドレンジモデルなスマホ。
SIMスロット・MicroSD
IPX5/8防水なところが一番の特徴と言えそうで、これは本当に嬉しい♪日本スマホで唯一嬉いのが防水なところ。
Arrows nx F-01j アプリ・機能
ホーム画面
たくさんのアプリがゴチャゴチャしていて、老人だとわけが分からないだろうに・・・かわいそう。
アプリ一覧
利権アプリ、「d」マークの付いたのは削除できなさそうで、使わない人は余計な負担を強いられそう。
通知パネル
設定
虹彩認証
最近Galaxy S8も虹彩認証を採用しましたが、Arrowsは昔から唯一?虹彩認証に対応してたスマホです。
Arrows nx F-01j ベンチマークテスト
AnTuTu
Geekbench
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
CPU-Zのスペック詳細
Arrows nx F-01j 価格調査
どうしても中華スマホと比較しちゃいますが、4万円前後だとハイスペックな中華スマホが買えるのでお得とは言えない値段だけど、防水付いてTVアンテナあるのでこの2つ必須な方には最適かもしれません。
Arrows nx F-01j 使ってみた感想
特徴としてはDocomoから出ていてArrowsならではの虹彩認証付きでIPX5/8防水なところで、落下の衝撃にも強い。
デザインも他のスマホとは違ったデザインで年配の方用にデザインされていて裏面は滑りづらい仕様でTVアンテナもあっていつでも何処でもTVを見られそう。
初期時のアプリは、中華スマホばかり見ているとDocomoのアプリが多すぎでメチャクチャ縛られている気がしてストレス溜まりそう。Mな方もこういう縛りは好きではないはず。
Arrowsはroot取ったりROM焼きとか出来るのかなぁ?Xperiaよりは情報少なそうだけどあるかもしれない。
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