【2017春 世界最強スマホ】Galaxy S8+ SC-03J ・S8 レビュー

スマホ 改造・調査

憧れのスーパースマホGalaxy S8がおウチにひょっこりやってきたのでレビューします。

今回はドコモのSC-02JモデルなのでSIMロックフリー機ではなく、ドコモアプリがたくさん入ってました。

結論から言うと、多数のスマホをいろいろと見てますがこのGalaxy S8は2歩くらい先を行っている未来のスマホでした。

Galaxy S8 Snapdragon 835 MSM8998 2.35GHz 8コア US,
Exynos 8895 2.3GHz 8コア EMEA

Galaxy S8

それでは見ていきましょう。

Galaxy S8 スペック

スナドラ835、3D曲面ガラスのゴリラガラス5で有機ELの解像度が2960×1440がスゴイ!、IP68防水で2017年春の最高スペックですね。

カメラが1200万画素と他のスマホより少し解像度が少ない気がしますが、試したところカメラ性能はバツグンに高いと思いました。特に暗い部屋の中などF値が1.7なので人間の目より明るく撮影できるようです。普段の生活の中で使うカメラとして最高水準じゃないでしょうか。

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Galaxy S8 開封の儀

化粧箱

黒いプラ箱がシブい。

プラ箱を開けるとまた箱、厚紙のようなジュエリーを入れるような箱。

Galaxy S8 化粧箱 引き出し

開封

パタパタと開ける扉のフタ。本体登場!おぉ、スゴイ。

Galaxy S8 化粧箱 開封

左右の曲面が他のスマホには無いラウンドの仕方がすごく上下のベゼルが狭いので未来感がある。裏面も同じようにラウンドしていて例のように指紋ベトベトになる光を反射するタイプの仕上がり。

付属品

付属品はいつものとおり、大したものは入っていませんでした。

Galaxy S8 付属品

AKGのイヤホンが付属されていました。たしかJBL・AKGはSamsungが買収しましたね。

このAKGのイヤホンはけっこうなお値段するらしいけど、どうなんでしょ?音が良いのかな?

Galaxy S8 付属品 イヤホン

Galaxy S8 外観チェック

起動

起動は特に飾り気のないGalaxyのアイコンのみ。

表面

Galaxy S8 表 横

左右の3D曲面ガラスが他のスマホには無い特別感がある、プラス上下のベゼルが狭いのと、ディスプレイ角の4隅が丸くなっているところがXiaomi Mi MIXよりも大分ラウンドしているRが大きい構造になっているところが、他のスマホメーカーは真似できなさそうな特徴。

Galaxy S8 表 斜め

このディスプレイと狭小ベゼルを中華スマホが真似できたら相当高い技術力だと思いますが、今のところ中華もそこまでは無理な気がします。日本は・・・

この形、他社からは当分出そうに無い気がします。曲面ディスプレイってまだGalaxyからしか出てないですよね?

Galaxy S8 表 斜め2

ベゼル幅

ディスプレイ角のラウンドもGalaxy S8の特徴で、見た目も完璧。これで黒ベゼルが無ければメチャクチャすごいのですが、ベゼル無くなるまでは2・3年かかるかな。

Galaxy S8 表 角

  • 上:側面金属約1.5mm+黒ベゼル約7mm=約8.5mm
  • 左右:側面金属約0.2mm+黒ベゼル約1.5mm=約1.7mm(真上から見て)
  • 下:約2mm+表示されない部分約6mm=約8mm

インカメラとコチラから見て↓右側の青いレンズが虹彩認証のレンズ。虹彩認証登録時は赤く光る。

Galaxy S8 表 レンズ

裏面

Galaxy S8 裏

光沢のある裏面で、ズームして見ないと分かりませんがドット模様になっている。

よく拭いたつもりが・・・ホコリと指紋が点いたまま撮影してしまいました、スンマセン

ディスプレイ面と同じ左右がラウンドしていて光のあて方によってキラキラ光るので高級感ある。が、滑りやすいのと指紋がベタベタ付くのでケースが必須かもしれません。

側面

側面はメタリックなシルバーで上下が太くて左右はディスプレイ面・裏面がラウンドしているので、非常に細く3mmほどしか幅がないのでテーブルに直置きしてつかむときにちょっと取りづらい気がした。

ズーム

ホームボタン・戻る・マルチタスクボタンはディスプレイ内に表示されるので下のベゼルは通常よりも6mmの狭額ベゼルになっていて、他のスマホと較べても今までで一番狭いかもしれない。

Galaxy S8 ズーム下

リアカメラは1mm弱くらい出っ張っている。

Galaxy S8 ズーム カメラ

裏面下のほうにGalaxyの文字と上の真ん中あたりにNFCとQi(ワイヤレス充電)のマークがある。

Galaxy S8 ズーム Galaxyアイコン

SIMスロット・MicroSD

Galaxy S8 表 SIMスロット

スナドラ835なのに、SIM2枚刺しではなくMicroSDとNanoSIMしか刺せないところがDocomo機らしい閉ざされた世界感。

Galaxy S8 SIMスロット

SIMフリー機はMicroSDと兼用だけどNanoSIM2枚刺しのようです。

Galaxy S8 SIM 装着

IP68防水なのでSIMスロットを出すと、閉めろと警告が出る。

Galaxy S8 SIM 警告

Galaxy S8 スペック

Samsungの最先端スマホGalaxy S8の中身をみていきましょう。

Galaxy S8+も来るはずなんだけど、まだ来ない。Galaxy S8とディスプレイサイズが違うだけ?だと思うのでレビューはしなくていいかなぁ、

Galaxy S8+もディスプレイサイズが6.2インチと大きくなっただけで他のスペックなどは変わりないみたい。

それにしてもGalaxy S8は5.8インチなのに幅が68.1mmと持った時に他の5.5インチのスマホより圧倒的にスリムに感じる。それに比べてXperia XZ Premiumは幅77mmと・・・5.46インチなのに幅広すぎ、しかも縦もGalaxy S8:148.9mmに対しXperia XZ Premium:156mmと・・・ううん、サイズの小ささで単純に技術が上とは言えないけど、技術的にも全く革新性がなく完全に置いてかれてる気がする。数年前は勝ってた次期もあったのに、ほんと残念でなりません(泣)

ということで、Galaxy S8は今のところ世界一っぽい。

Galaxy S8 アプリ・機能

初期設定

途中Googleアカウント作成などが入りますが省略しました。Galaxyの初期設定とDocomoもちょっとあったのでスクリーンショット撮ってみました。

ホーム画面

ドコモ製なのでヒツジさんがウロウロしています。

Galaxy S8 ホーム画面

Bixby

ホーム画面左には噂のBixbyがありました。とりあえず使ってみますか。

なにやら、ニュースとかリマインダー・スケジュール天気・時刻など総合的な情報ツールのようです。

Bixby Vision

BixbyVisionという機能があるようなので試しに使ってみます。以下のようにBixbyの一番上の目のアイコンをタップ。

Galaxy S8  BixbyVision アイコン

なにやら物や景色など、カメラに映った部分の範囲を選んでスキャンをすると画像検索できたり買い物もできるような機能。

HHKBキーボードをスキャンしてやってみましたが、スキャンする範囲が悪かったようで「買い物」では何もでてきませんでした。画像のほうは似たようなキーボードが出てきた。

ハンドスピナーもやってみましたが「買い物」は該当商品なし、画像はでてきました。まだ機能が成熟してないようですね。

Bixby Vision 設定

Bixby Visionの設定でワインやランドマークをスキャンして特定することもできるようです。

リマインダー

リマインダーも使いやすそう。

アプリ一覧

アプリ一覧は1画面だけど、フォルダの中にゴチャゴチャと利権アプリがてんこ盛り。

Galaxy S8  アプリ一覧

エッジパネル

右隅真ん中あたりにある白い棒を左にスワイプすると出て来るランチャー

最初は説明が出て来る。↓

エッジパネルは3つのパネルに分かれていて、アプリランチャーや連絡先などを登録しておくことができる。

実用性があるかは分かりませんが、コンパスや定規も表示できるようになって面白い。

設定 虹彩認証

設定 > ロック画面とセキュリティ に顔認証・指紋認証と、虹彩認証が追加されていました。

以下のように赤い光(赤外線?)が出て目を上の丸2つに合わせて登録します。富士通のArrows機とほぼ一緒でした。

Galaxy S8  虹彩認証

Galaxy S8 ベンチマークテスト

AnTuTu

最近Antutuのランキングが表示されなくなっちゃいました。下画像中↓

Antutu16万台でスナドラ835にしては実力出してない気がします。速度をおさえているっぽい。

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

Galaxy S8 A1SD Bench

CPU-Zのスペック詳細

Galaxy S8 使ってみた感想

ディスプレイ面左右の3S曲面ガラスとベゼルの狭さがスゴイ。加えて上下ベゼルも7mmほどと他社には無い狭さのベゼルで、ディスプレイ角が丸まっていてディスプレイもボディと一体感がある丸みを帯びていて素敵すぎ。

テーブルに直置きした場合、取る時に側面が薄い(幅が無い)ので掴みづらい気がする。

見た目もステキですが、中身もGalaxyのちょっとしたアプリやエッジスクリーンがあって使いやすいAndroidになっていて、もう不便はなさそう。ただDocomo機だと利権アプリがてんこ盛りなところが不便。

価格は8万円台?と高めだけど、見た目もステキすぎて宝石のような感じなので実用的な装飾品として見れば、安いのかもしれません。

やはり王者Samsung!他社のスマホより2歩くらい先を行っているようです。AppleはやはりSamsungの力を借りてiPhone作るようで、そちらもGalaxyを追い抜けるかが楽しみですね♪

Galaxy S8の外見もすごく先進的だけど、中身もエッジパネル・Bixbyと使いやすくなっている。

上下のベゼルが狭いのに虹彩認証も追加されていてスゴイ技術。ただ指紋認証はカメラ左側にあって、どうしてもリアカメラに指をあててしまって、レンズが諮問だらけになる、慣れるまでいちいち裏を見ながら指をあててみたりして練習が必要そう。

手の小さい方でも余裕で鷲掴みしてあまるくらいの幅68.1mmと幅狭で左右のベゼルはあるものの3Dガラスになっているのでベゼルが無いように見える。

2017後半あたりに、真似して上下のベゼルが狭いのが次々出てきそうで楽しみです。

Galaxy S8 Snapdragon 835 MSM8998 2.35GHz 8コア US,
Exynos 8895 2.3GHz 8コア EMEA

Galaxy S8

噂の縦長Galaxy S8 S8+ 両方の【ケース】レビュー (保護ケースのみです)2017 4/13 S8来る前

人間の手の大きさは人によって違うけど、片手でスマホを操作する場合は75mmくらいの横幅が限界値でそれ以上に幅が広いと左手でもって右の指で操作するようになると思います。

横幅はなるべく小さくしたままディスプレイを大きくするにはどうすれば良いのかを具現化させた新しいタイプのスマホがGalaxy S8とS8+になります。

残念ながらGalaxy S8本体は今は自分の手元に無いのですが、【保護ケース】のみ(S8とS8+両方)・・・手元に届いたのでレビューしてみます。

ケースはS8用とS8+用の2種類でS8+用は透明です。

ケースとは言え、ケースを見ると実際のGalaxy S8のサイズ感が分かってサイズだけ見ても今までにないサイズ感でコレで左右ベゼルレス、上下もベゼルが狭いスマホってスゴイ未来感があって早く実物を見てみたいです。

Galaxy S8 S8+ スペック

Samsungの本国韓国で予約したところ5日で60万台突破とのニュースが流れてきて・・・こりゃ日本に来るのが遅くなりそうで専用ケースのみすでに発売されているという、Galaxy S8が欲しい方はケースのみ買って、ケースを眺めてるとフラストレーションたまるでしょうね。

まだ日本では出ていないもののSamsungの日本語ページもあります。

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スペックを見るとカメラの画素数がそれほど高くなく驚きましたが良い写真を撮るのに画素数はあまり影響しないということでしょう。それよりも明るいレンズでS7よりもキレイに撮れるようです。

あとSOCですがUSがスナドラ835でEMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)はSamsungのSoc Exynos 8895を搭載するようです。日本で出たらスナドラ835でしょうか?

最大の特徴は左右狭小ベゼルで上下もベゼルが狭い、ディスプレイが有機ELで2960×1440の画素密度が500ppi以上あるというディスプレイは今までにないスゴイもののようです。

片手操作の限界は横幅75mmほどか

手の大きい方でも片手でスマホを操作するには75mmくらいが限界と言われていますので75mmを超えると左手で持って右の指で操作するようになると思います。

Galaxy S8 ケース 片手操作

Galaxy S8 ケース 余裕で片手操作できる

今回のGalaxy S8(横68.1mm) S8+(横73.4mm)は横幅を75mm以内にして片手操作できるようにして、さらにディスプレイを大きくしているので縦を長く、左右のベゼルを極力無くすことを目指したようです。

Galaxy S8 ケース 余裕で持てる

これによって片手で操作できるけど5.8インチ(S8)・6.2インチ(S8+)と驚くべき大きさのディスプレイの搭載を実現しているんですね。

ただ、欠点としては縦が長いためディスプレイの上のほうか下のほうは手をずらさないと操作できなさそうなのでその辺はシステムの配慮に頼るしかなさそう。

今自分が主に使っているHuawei Honor note 8なんて6.6インチと大きいですけど幅が90.9mmもあってとても片手じゃ操作できません。

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このスペック表のサイズを見てもGalaxy S8 S8+はいかに横幅が狭いかが分かります。

このGalaxy S8 S8+が片手操作できる巨大ディスプレイスマホの完成形と言えそうです。

Galaxy S8 S8+ ケース 中華スマホと比較

Xiaomi Redmi Note 4XとLenovo Moto Zと比較

右の透明なケースがGalaxy S8+のケース、左の黒いケースがGalaxy S8用です。

S8+のほうがかなり長いです。横幅は5mmほどS8+が広い73.4mmになっています。

Galaxy S8 S8+ ケース 中

裏面はS8のほうが黒・金でS8+はクリア

Galaxy S8 S8+ ケース 裏

今回は、標準的な大きさの中華スマホ Xiaomi Redmi Note 4XとLenovo Moto Zを登場させてGalaxy S8 S8+ ケースに入れてみたりして遊んでみます。

Galaxy S8 S8+ ケース Xiaomi Redmi Note 4XとLenovo Moto Zと比較 2

こうやって見るとあまりサイズに違いは無いようなのですが・・・

Galaxy S8 S8+ ケース Xiaomi Redmi Note 4XとLenovo Moto Zと比較

Galaxy S8 ケース は幅が狭すぎて入らない

下画像左側のXiaomi Redmi Note 4xは5.5インチディスプレイなのに横幅76mmもあるので全くもってGalaxy S8のケースは入りません。

Galaxy S8 ケース  Xiaomi Redmi note 4x

Lenovo Moto Zは幅75.3mmなんで幅68.1mmのGalaxy S8のケースもぜんぜん入りません。

Galaxy S8 ケース は幅が狭すぎて入らない

かなりMoto Zのほうが広いので入らない。S8はそうとう幅狭です。

Galaxy S8+ ケース Lenovo Moto Zに装着してみる

S8+のケースはなんとかMoto Zに入りそう。

Galaxy S8+ ケース Lenovo Moto Zに

はい、2mmくらいの差なのできつかったけどギリギリ入った!

Galaxy S8+ ケース Lenovo Moto Zに装着できた

Galaxy S8+専用ケースなので上下がスカスカで、右のボタンが動かすたびに押されるのでこのケースは常用できません。

フジテレビラボのGalaxy S8 S8+ケース チェックしてみてください

Galaxy S8 S8+ を買う場合はケース検討してみてください・・・自分もかなりGalaxy S8+のほうが欲しくなってます、1年くらい韓国行ってないので韓国行って買わないまでも見てこようかしら、といって見たら絶対買っちゃいそう・・・

コメント

  1. 匿名 より:

    ドコモ版の8+はSC-03Jですね。