100ドル前後のエントリークラスで激安スマホでもSoc以外はなかなかがんばっていて、Android8・アスペクト比18:9ディスプレイでリアデュアルカメラ搭載!
UMIDIGI A1 Proを詳しく見ていきましょう。(UMIDIGIからの依頼のPR記事)
100ドル前後の格安スマホなので多くの期待はできませんが、最新トレンドのアスペクト比18:9・デュアルカメラで裏面はGalaxyやHuawei機などによくある縦放射状に反射するパネルで見た目もよさそう。
エントリーモデルたるゆえんはSocがMTK6739・ストレージが16GBしかないところ。それ以外はミッドレンジスマホと同等な性能になっています。
UMIDIGI A1 Pro MediaTek MT6739搭載
SocはMediaTekのあまり速くはないMT6739搭載機。ただ、DSDSやデュアルカメラ対応などのアップデートがあるSocでエントリーモデル向けながら機能はよくなっています。
GeekBench:シングル660・マルチ1744
- Antutu : 45419
- CPU: 21780
- GPU: 3141
- UX: 16273
- RAM: 4225
動画↓でも検証しています。100ドル台で普通に使うには十分に機能してくれるスマホ。電話とちょっとしたTwitterやFacebookやるのによさそう。メインのハイスペックスマホ持っている方はサブ機として使う場合が多いでしょう。
MT6737・MT6739・MT6737T比較
旧型SocのMT6737・MT6737Tと比べています。それほど速さに変わりはなさそうですが、一番の特徴はカメラがデュアルカメラ対応となったことでしょうか。
それと、2枚のSIM同時待ち受けのDSDS デュアルVoLTE対応になりました。
Soc MT6739はデュアルカメラ対応
MT6737比較で消費電力10%低消費
MT6737搭載機と比べて全体的な電力消費量が10%ほど下がったようですね。
CPUパフォーマンス
Antutuは旧型のV6なので低め、バージョン7だと45000台で、バージョン6だと31000台ですね。だいたい12000くらいの差があってちょっとわかりにくい。
デュアルVoLTE DSDS対応
MT6739はSIM2枚差しでデュアルVoLTEというのが売りのSocで、エントリーモデルでDSDS可能なのは嬉しいですね・・・・
ただ、SIMスロットが1枚MicroSDと兼用なのでMicroSD使うとSIM1枚刺しになってしまう。しかもUMIDIGI A1 Proはストレージが16GBしかないのでMicroSDは必須になってしまって・・・現実的にDSDSは不可っぽいです。非常に残念で、別にMicroSDスロットにしてほしい。
UMIDIGI A1 Pro VS iPhone X バッテリー満充電比較
恐れ多くも10倍ほど値段が高いiPhone Xとバッテリーが満充電になるのがどちらが速いか検証しています。
iPhone Xのほうは公開されていませんが多分2675mAhくらいで、UMIDIGI A1 Proのほうは3150mAhのバッテリー。動画でどちらが速く充電満タンになるか実験してます。↓
1時間40分の時点でUMIDIGI A1 Proが100%満充電、iPhone Xは72%充電という結果。
5V2A充電Quick Chargeと書いてあります。急速充電ですが、Quick ChargeはQualcommの急速充電規格・・・なのでそれとは違うと思いますが、100分で満充電はかなり速いほうですね。
UMIDIGI A1 Pro スペック
最後にスペックをみていきましょう。UMIDIGIの似た機種でUMIDIGI S2・UMIDIGI S2 Liteのスペックも並べてみました。
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デュアルレンズはSamsung、ディスプレイはSharp製です。
100ドル前後で買えるのでサブ機として、スマホをあまり使わない家族用、050を入れて家電としてなど、お安いので使い方がたくさんありそうです。
格安スマホ UMIDIGI A1 Proご検討ください。
コメント
こんにちは。嫌な暑い季節が来ましたね。
UMIDIGIは機種よく出せますね。売れているのでしょうか?
個人的にはZ2ProかUlefone T2 Proが欲しいですが早く発売してほしいです。
kinta様
UMIDIGIは今キャンペーン中のようであちこちのサイトで宣伝してます。
ミッドレンジだとUMIDIGI Z2 Proあたり面白そうですね。