ウチからテレビがなくなって12年目の春が来ましたが、とうとうTVがやってきてしまいました。といっても普通の地上波のテレビではなく、プロジェクターとAmazon Fire TVがやってきました。
プロジェクターとFire TVをつなげて寝室で使ってみます。
プロジェクターはBanggoodからやってきた中華なプロジェクターです。
プロジェクターだけあってもTVは見れないのでFire TVも買いました。
Fire TVは一定間隔で安売りになるのでKeepaでトラッキングしておいて安くなったらアラートが来たので買いました。
コレがなくてもタブレットやスマホでも普通にAmazon Primeは見れますが、今回のプロジェクターのために買ってみました。
なおプロジェクターはHDMIやVGAケーブルでPCとつなげたりAV端子でビデオとつなげたりSDカードの映像を再生することもできます。
AUN M18 プロジェクター 開封
まずはプロジェクターのほうをみていきましょう。
開封
けっこうなサイズのある本格的なプロジェクターなので箱も大きめ。
内容物は本体の他にAVケーブル、HDMIケーブル・C型コンセントケーブル、リモコン、取説になります。
三叉の電源ケーブルはC型コンセントプラグなので日本で使えるA型のプラグに変換するアダプタが必要です。こういうの↓ 変換プラグは同梱されていました。Banggoodではたいてい入っています。
ZOER 全世界対応マルチ変換プラグA型(海外電化製品を日本で利用) A,BF, SE,C, B3, O,B, コンセント変換アダプター 電源形状変換プラグ 世界の家電を日本で使える, 世界のコンセントを日本仕様に変換
電圧は110~240Vまで可能なのでケーブルさえあえば日本の100Vでも使えます。
AUN M18 プロジェクター 機能
サイズ・スペック
解像度はフルHDの1920x1080pixelで明るさ5500ルーメン。
サイズは横が30cmほどあるので気軽に持ち歩いて使うというより、どこかに設置して使うほうが現実的で、底面にビス穴がいくつかあって天井に固定したりテーブルに置いたり雲台に載せたりして設置する前提のようです。
強力なLEDで明るく表示してくれます。
ボタン
本体上にも操作ボタンがついています。リモコンがあるので使うのは右下にある電源ボタンくらいかもしれません。
USB
入力ポートはかなり豊富でHDMI・VGA・USB・SD・AVプラグと、PCやDVD、TVチューナーなどにつなげて使えます。
残念なのはスマホやタブレットの映像を直接プロジェクターにつなげて表示させることはできません(できるスマホもあります。)が、Amazon Fire TVを接続すればミラーリング機能でFire TVの中で表示させることができます。ということでFire TVがあればどんな映像でも再生させることができます。
SD・イヤホン・AV
SDカードやUSBメモリの中にある画像・映像を再生することも可能です。
AV端子に付属のAVケーブルをさしてDVD・ブルーレイにつなげることもできます。
表示テスト
とりあえず箱の上にプロジェクターを置いて斜めにしてクローゼットのドアに映してみました。部屋が明るくてもかなり視認性はよさそう。
上下角度調整
天井に設置や床に設置など、置く場所によって壁とプロジェクターが水平にならない場合が多いので上下に角度調整できるようになっています。
下のレンズのポッチの部分を左右に動かせば30度の角度で映像を上下にななめに変えることができます。
その下のギザギザの部分はカメラのレンズのように回してピントを合わせるもの。
下画像では↓上を幅広に下をつぼめたら下のほうに文字がぼやけてしまった。このあたりの調整が難しい。
AUN M18 プロジェクター ファン音が気になる
最初に気になったのはブゥーンというファンの音、無音の状態ではファン音がうるさくかんじました。
映像と音声が流れるとファン音はまったく気になりませんが、静かな映画を観る場合には気になるのかもしれませんね。
サウンドはドルビーでかなり大音量が出るタイプ。特に音にこだわりが無い場合はプロジェクターに内蔵されているこのスピーカーのみで満足いく音質でしょう。
Fire TVを表示させてみる
寝室(兼3Dプリンター置き場、昼間は3Dプリンターが可動)が無駄に広く家具も無いのでプロジェクターから4メートルほど離れた壁に映してみました。壁に大きくかなりの大画面で表示されます。
2.6メートルで80インチの大きさで映るので4メートルくらいだと90インチくらいの大きさかそれ以上の大きさの画面になっているのではないでしょうか。それでもちゃんとピントが合いましたが・・・目が悪いのでメガネをかけないと字が見えない・・・
Fire TVいいですね。Fire TVがあればAmazon PrimeのほかにTver(一部のTV放送が見れるアプリ)やAbemaTV・GYAO・Youtubeなどのアプリがあるので映像コンテンツは今後も地上波専用のTVは必要なさそう。
もっともTV見るのはお酒飲んだ時にちょっとTver見るくらいなのであとはAmazon Primeで映画視聴がほとんど。Amazon Primeがいまのところテレビ代わりです。
ゲーム・オブ・スローンズの最終章も始まってますのでぜひみたいけど、Starチャンネル登録しないと観れないっぽい。早くみたいなぁ、
映像もキレイに表示されて映画館みたい。映画を観るには最適ですね。
AUN M18 プロジェクター 使ってみた感想
解像度1920×1080ながら表示は非常にキレイで5500ルーメンという明るさなので明るい部屋でもちゃんと表示させることができました。
暗いところで映画を観ると映画館の雰囲気ですごくイイ!たまに映画を観る時に使えそうですが、画面が大きいのはいいのですが遠い場所でみるので目が悪くどうしても字が見えないのが残念。メガネをかければいいだけの話ですが・・・メンドイ
なかなか使えるプロジェクターですが、音が出ていないときのファン音が気になりますので、常時設置しておいて気軽に使うのには向いてないのかもしれません。結局のところ、じっくり腰を据えてプロジェクターではTVは見ないと思うのでFire TVでAmazon Primeの映画を大画面で見たい時にちょっと引っ張り出して見るときに使えるプロジェクターです。
※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。
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