【BTヘッドホン】ANC+CVC8.0+マルチポイント全部入り Cystereo LAVA Bluetoothヘッドホン レビュー・おすすめランキング10選

最近の中華Bluetoothヘッドホンは安いのにANC・ハイレゾ相当・ノイキャンなどの全部入りで高級感があって、イタレリツクセリな感じな仕上がりになっています。

そんな中華BluetoothヘッドホンのCystereo LAVAがやってきたので紹介します。

Cystereo LAVAヘッドホンはANCノイキャン搭載で騒音を40dB低減、通話時のCVC8.0ノイキャンもあり、ハイレゾ相当のapt-X HD対応、Bluetooth5.0で2台同時接続のマルチポイント対応と最新技術全部入りのBTヘッドホンになります。

さらに無線のBluetoothと優先の3.5mmオーディオケーブル接続の両方対応しています。

Cystereo LAVA

Cystereo LAVA

Cystereo LAVA BTヘッドホン 特徴

Cystereo LAVA動画

まずは動画をご覧ください。主な特徴が紹介されています。

もう少しCystereo LAVAの特徴をみていきましょう。

Cystereo LAVA スペック

Cystereo LAVA
CystereoLAVA
約7,000円前後
タイプ オーバーイヤー
ノイズキャンセリング ANC (Max-40dB),CVC8.0
Bluetooth 5.0
コーデック・プロファイル AAC,apt-X HD,apt-X,SBC/AVRCP,A2DP,HFP,HSP
ハンズフリー通話 可能,5つのマイク,CVC8.0ノイキャン
有線接続 可,3.5mmオーディオケーブル付属
バッテリー 容量不明(ANCモード最大40時間)
充電 満充電1.5時間(USB Type-C接続)
収納 折り畳み式・ケース付き
ドライバー 40mm
チップ YAMAHA ANCデジタルオーディオシステム,Qualcomm QCC3034
その他 マルチポイント(2台同時接続)・IPX5防水

通話時 CVC8.0ノイズキャンセル機能

電話の通話時に周囲の雑音をキャンセルしてくれるCVC8.0ノイズキャンセル機能搭載 + 5つの高感度マイク搭載でこちらの話し声が相手にクリアに届きます。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

ANC(アクティブノイズキャンセリング)

こちらは通話時ではなく、音楽を聞く場合や無音で集中したい場合に騒音を低減してくれるノイズキャンセリングです。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

音楽を聞かずに無音で作業に集中したい場合にも最適です。

スナドラのAndroidスマホならapt-X HDでハイレゾ相当の音質

CPUがQualcomm社のSnapdragonのAndroidスマートフォンの場合はapt-X HDがかなり有効でハイレゾ相当の音楽を楽しめます。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

apt-X HDやapt-XはBluetoothのコーデックなので、Bluetoothで無線接続した時にハイレゾ相当の音質を楽しむことができます。

有線で接続した場合はまた別の音質になりますのでご注意ください。実際に有線で少し聞いた限りではBluetooth接続で聞いたほうが重低音が効いて迫力があり音に広がりがありました。(素人の耳なのであまり当てにならないかもしれません・・・)

このヘッドホンは主にBluetoothで無線接続して、有線接続はオマケ程度に考えておくとよさそうです。

2台同時接続のBluetoothマルチポイント接続対応

嬉しいマルチポイント接続で、電話をする時も音楽を聞く時もヘッドホンを装着したままできます。

よくあるパターンはスマホで音楽を聞いて、パソコンでZoom会議に使うなど。

PCゲームをプレイしている時、ふいにスマホから着信がある時も受話できるので便利です。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

ただ、PCで音楽を聞いている時にスマホの音関連のアプリなどを操作すると、一時的に音が途切れて気になります。

無線Bluetooth・有線3.5mmケーブル 両方対応

Bluetoothは無線接続なので日本で使うには技適マークが必要で、こちらのCystereo LAVAヘッドホンは技適マーク取得済なので安心して日本で使用可能です。

イヤホンジャックがあるので有線接続も可能で、短いのですが3.5mmオーディオケーブルも同梱されています。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

音質はBluetooth接続のほうが迫力サウンドです。有線接続の場合も悪くは無いのですが素人が聞いたらBluetooth接続のほうが良い音に感じました。

IPX5防水

IPX5は噴流に対して保護してくれる防水機能なので、ちょっと水がかかっても壊れにくい程度の防水なので、多少汗ばんでも壊れない程度に考えておくと良いでしょう。

Max40時間連続再生

ANCモードで最大40時間連続で使うことができます。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

充電も1.5時間で満充電になるので、長時間使いたい場合でもいけます。

ソフトイヤーパッド

イヤーパッドはふかふかで、耳を優しくおおってくれて疲れにくいパッドになっていました。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

Cystereo LAVA BTヘッドホン 開封

それではCystereo LAVA BTヘッドホンの実機を簡単にみていきましょう。

化粧箱

実機はアマゾンからやってきました。ビニールコーティングされていてオシャレな箱です。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

裏面には仕様などが書いてあります。Bluetoothの無線通信技術を使うので技適マークもちゃんと取得してあり日本でも安心して使えます。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

YAMAHAのDSP搭載で40mmドライバーのハイレゾサウンド、CVC8.0ノイキャン、アクティブノイズキャンセリング(ANC)が主な特徴。

開封

ヘッドホン本体はコンパクトなソフトケースに入っていて、取説も日本語で保証は18ヶ月あってサポートはLINEやメールで連絡可能。

充電用のUSB Type-Cケーブルと3.5mmオーディオケーブルも付属されています。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

ヘッドホン本体

かさばるイヤーパッドの部分が90度回転↓するので、ケースにしまわないまでも吊るしている状態でコンパクトに収納できます。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

イヤーパッドはもふもふで耳が疲れにくい。けどこれからの季節は蒸れて汗をかくので長時間装着するのは無理かもしれませんね。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

手軽に小さく折り畳めて↓使わない時もコンパクトでかなり便利です。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

操作ボタン・LEDランプ

操作ボタンは右側のイヤーパッドに4つのボタンがあります。

電源・プラス・マイナス・NC(アクティブノイキャン)ボタンの4つ、3.5mmジャックもあだにあり。

音量調節のプラス・マイナスボタンは有線で接続した場合もヘッドホン内部の音量を調節可能で、パソコンやスマホの音量を変更することはできませんでした。

逆にBluetooth接続の場合はパソコン・スマホの音量のみを変更可能。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

LEDランプは↑画像左が電源ランプ、右側がNCのランプになります。

NC(アクティブノイズキャンセリング)は3つのモードがあります。ノイズキャンセルするだけではなく、必要に応じて外部の音を取り込むモードもあるのが便利。

  • ANC(ノイズキャンセリング)モード:最大40dB雑音を消してくれるモード
  • 標準モード:NC(ノイズキャンセル機能)をオフ
  • 外音取り込みモード:外部の音がより聞こえるようになるモード

NCボタンを押すごとに切り替わります。

取説

取説もちゃんと日本語で説明してありますので、Bluetooth接続で迷うことはないでしょう。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

操作方法は特に難しいことはありませんでした。2台同時ペアリングのマルチポイントがちょっと独特の操作方法なので取説をお読みください。

Bluetoothでペアリング 2台同時接続のマルチポイント対応

Bluetoothのペアリングはヘッドホンの電源長押しでLED赤青点滅で準備完了、PCやスマホでは設定のBluetoothで「LAVA」と表示されるのでタップするだけでペアリング完了します。

2台同時接続のマルチポイントのやり方は1台普通にペアリングして、ペアリングしたデバイスのBluetoothを切断したあとに、2台目のデバイスをペアリングします。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

PCを先にペアリングして、PCのBluetoothをオフにしたあとにスマホのBluetoothでペアリングしましょう。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

スマホから先にペアリングしたらPC側の音質が悪かったので、リセットしてPCでペアリングした後にスマホをペアリングしたら両方のデバイスともに良い音で音楽や音声が聞こえるようになりました。

気になるところは、マルチポイント接続後にPCで音楽を聞きながらスマホを操作すると、音飛びする現象がおきています。これはヘッドホンに問題があるのか?PCに問題があるのかいまのところ不明でもう少し調べてみます。

折りたたみ

ヘッドホンは持ち運ぶ時にかさばらないようにコンパクトに折りたたんで専用ケースに入れて収納可能。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

  1. イヤーパッドの部分が90度回転してコンパクトに
  2. ヘッドホンを使う時は頭の大きさに合わせてアームを伸び縮み可能
  3. アーム部分も折りたたみ可能

専用ソフトケースは汎用的な普通のケースです。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

大きなヘッドホンが折れて回転するのでかなりコンパクトになって収納できました。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

最近のヘッドホンはみんな折り畳めるので、これは特徴的とは言えないかもしれませんね。

Dyplay URBAN TRAVELLER 1.0とCystereo LAVA BTヘッドホン比較

愛用しているグレーのオシャレなDyplay URBAN TRAVELLERと比較してみましょう。

現在は進化したDyplay URBAN TRAVELLER 2.0が発売されていますが、比較するのはDyplay URBAN TRAVELLER 1.0になります。

Dyplay URBAN TRAVELLERのほうはグレー↓でアクティブな若者向け?Cystereo LAVAのほうはつや消しブラックでゴールドと高級感があります。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

スペック比較

Cystereo LAVAのほうが新しいヘッドホンなのでスペックもだいぶ違い、あまり比較にはならないかもしれませんが、Dyplay URBAN TRAVELLERもなかなか良い音出してくれます。

画像 Cystereo LAVA 1 Dyplay URBAN TRAVELLER HEADPHONE 2
商品名 Cystereo LAVA Dyplay URBAN TRAVELLER HEADPHONE
特徴 97%アクティブノイズキャンセリング・重低音も効くヘッドホン
ブランド Cystereo Dyplay
価格 約7,000円前後 約8,000円前後
タイプ オーバーイヤー オーバーイヤー
ノイズキャンセリング ANC (Max-40dB),CVC8.0 ANC (28-32dB)
Bluetooth 5.0 4.1+EDR
コーデック
プロファイル
AAC,apt-X HD,apt-X,SBC/AVRCP,A2DP,HFP,HSP 不明
ハンズフリー通話 可能,5つのマイク,CVC8.0ノイキャン
有線接続 可,3.5mmオーディオケーブル付属
バッテリー 容量不明(ANCモード最大40時間) 500mAh(最大15時間音楽再生)
充電 満充電1.5時間(USB Type-C接続) 満充電2時間(MicroUSB接続)
収納 折り畳み式・ケース付き 折り畳み式・ケース付き
ドライバー 40mm 40mmネオジウム
チップ YAMAHA ANCデジタルオーディオシステム,Qualcomm QCC3034 不明
その他 マルチポイント(2台同時接続)・IPX5防水 -
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USB充電ポート

USB充電ポートはDyplay URBAN TRAVELLER(↓画像上)はMicroUSB、Cystereo LAVAのほうはUSB Type-C充電でMicroUSBより差し込みやすくかなり便利。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

ANC(アクティブノイズキャンセリング)ボタン

Dyplay URBAN TRAVELLERのほうは電源を入れなくても雑音をノイズキャンセリングしたい場合にANCのみオンにできます。↓ただ、使わない時にANCをオフにするのを忘れるとバッテリー切れになって使いたい時に使えないのが良くない点。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

Cystereo LAVAのほうは電源を入れないとANCはオンにならないのと、どのデバイスにも接続していない状態で3分経過すると電源オフになるのでバッテリーが無くなることは無いでしょう。

そして、Cystereo LAVAはANCだけでなくボタンを押すごとにANC・標準・外音取り込みと3種類の機能があります。

折り畳み・回転できてコンパクトになるのは同じ

イヤーパッドの部分が折れて回転できるのはどちらのヘッドホンともに同様です。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

マルチポイント可能・apt-X HD対応でCystereo LAVAのほうがオススメ

音質の違いはあまりわかりませんでしたが、スマホとパソコンを同時に接続してくれるマルチポイント対応な点でCystereo LAVAのほうがオススメです。

Cystereo LAVA BTヘッドホン

Cystereo LAVA BTヘッドホンを使ってみた感想

Bluetooth5.0でマルチポイント接続可能、ハイレゾ相当のApt-X HD対応で、ANC・CVC8.0ノイズキャンセリング対応、最大40時間連続再生の2021春時点で先端技術を取り入れているヘッドホンではないでしょうか。

ちょっと残念な点は3.5mmケーブルで有線接続した時には音質があまり良くは無い点で、自分は特に有線接続は使いませんが、ハイレゾにこだわって有線接続する方はCystereo LAVAは対象外ですね。

普通にBluetooth接続で聞く分にはかなり良い音に聞こえます。

良い点

  • マルチポイント対(2台のデバイスを同時接続可能)
  • ハイレゾ相当のapt-X HD対応
  • ANC(アクティブノイズキャンセリング)と外音取り込みも可能
  • CVC8.0ノイズキャンセルで通話時も雑音を除去
  • 最大40時間連続再生

改善してほしい点

  • 電源ボタンを電源オンまで1秒長押しするのですが、それ以上長押しするとペアリングモードに移行してしまって、操作感が悪い。
  • マルチポイントで2台のデバイスを同時接続した場合に他方の音関連のアプリなどをいじると音が途切れる(マルチポイントの仕様だと思います。)
  • 有線接続の場合は普通のサウンド

2台同時接続できて音も良いヘッドホンを探している方はご検討くださいね。

Cystereo LAVA

Cystereo LAVA

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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コメント

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  1. kusao masakari より:

    記事に釣られて同じヘッドホン買いました。
    イイすね ANCなんてって思ってましたけど、実に面白いす。

    • GO より:

      kusao masakari様
      コメントありがとうございます。
      このヘッドホンなかなかイイですよねぇ!
      ANCも完璧ではないにせよこの価格なので文句は言えないし、
      自分のような「ながら聞き」にはピッタリです。

  2. 匿名 より:

    TROND TD-BH01はANCじゃないらしいです

    答え: ヘッドホンのノイズキャンセリング機能は2つに分かれております。
    1つは能動的なノイズキャンセリングです、もう1つは受動的なノイズキャンセリングです。当商品はアクティブなノイズキャンセリング機能をサポートしていませんが、密閉型/オーバーイヤーのデザインで受動的なノイズキャンセリングをサポートしております。
    投稿者: eTROND-JP 、投稿日: 2017/10/24

    • GO より:

      情報ありがとうございます!m(__)m
      変更しておきました。助かります♪

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