テレワーク用 モニターライト おすすめランキング7選 + Xiaomiモニターライト レビュー

パソコンのモニターの上に設置するタイプのLEDライト、Xiaomi モニターライトがBanggoodからやってきたのでレビューしていきます。

こちらはほとんど、どの液晶モニター(上部厚み3cm以内)でも設置できて電源がUSB Type-C接続なのでパソコンから電源をとることもできるので、ちょっと重いけどモバイルも可能な便利なモニターライトです。

この記事は複数のページに別れています

モニターライトはモニターを照らすのではなく、手元のキーボードやマウスを照らしてモニター前に置いてあるものや、モニター周りの照度が暗い場合につけると目が疲れにくくなるガジェットです。

Xiaomi モニターライト

Xiaomi モニターライト

Xiaomi モニターライトのLEDライトの幅は44cmほどあるのでキーボード・マウスが置いてあるデスクトップを照らすには十分な明るさを得ることができました。

Xiaomi モニターライト 開封

今回はこのモニターライト以外にも大きな箱が一緒にやってきたので、プチプチや緩衝材もなく、大きいビニール袋に入っただけだったので化粧箱にダメージがありました・・・

Xiaomi モニターライト

裏面に仕様がか書かれています。明るさは暖色・寒色のLEDを付けた状態でMax270ルーメンの明るさになってかなり明るくなり、デスクトップを照らすのには明るすぎるくらい。

明るさも手元のリモコンのダイヤルで細かく調節できるのでかなり便利です。

Xiaomi モニターライト

開封

中身は3つのパーツのセット、LEDバーライト、取り付け金具、リモコンの3つ、USB Type-Cケーブルも付属されています。

Xiaomi モニターライト

モニターの上に乗せる↓取り付け金具と言ったら良いのかパーツです。コレをモニターの上に乗せるだけ。

LEDバーライトとは強力磁石でくっつくだけになります。

Xiaomi モニターライト

フラットなUSB Type-C⇔標準USBケーブルも付属していまますので、パソコンのUSBポートにさせばすぐに使えます。5W(5V1A)なのでどのUSBポートでも使えますね。

Xiaomi モニターライト

コントローラー

Xiaomi モニターライトの特徴のコントローラー↓

Xiaomi モニターライト

こちら、以前Macで流行ったGriffin Technologyのアルミ削り出しボリュームコントローラー(現在は類似品が販売されている)に似たサイズでデスクトップに置いておいても邪魔にならず、暗くなったら無意識でボタンを押して明るさを調節できるスグレモノです。

Xiaomi モニターライト

裏フタを開けて単4電池を2本入れます。

Xiaomi モニターライト

モニターライト本体・付属品

本体は3つのパーツとUSB Type-Cケーブル・取説になります。

付属品に単4電池2本も同梱の説明があるようですが、実際には単4電池は入っていませんので、別途用意する必要があります。

Xiaomi モニターライト

サイズ

LEDバーライトの幅は448mmと15.6インチディスプレイの約360mmよりも少し長い程度なので、マルチディスプレイだと複数のモニターライトが必要かと思いましたが、実際使ってみて1個で十分です。

このモニターライトはモニターを照らすのではなく、モニター前にあるデスクトップ周りを照らして目の疲れを低減するためのライトなので、モニターの枚数は関係なさそう。

Xiaomi モニターライト

コントローラーは大きすぎず小さすぎず、ほどよく手で包み込めるようなサイズで、このコントローラーを目当てでモニターライトを買ってもいいくらいの使い心地のよさです。

Xiaomi モニターライト 特徴

Xiaomi のモニターライトはいくつか特徴がありますのでみていきましょう。

ほとんどの液晶モニターに付けられる

厚み3cm以内の液晶モニターでしたらどのモニターにも付けられます。最近のモニターは薄いですからねぇ、3cm以上の液晶モニターってなかなかなさそうで普通の厚みは15mm程度ではないでしょうか?

モニター上部に↓このようにして置くだけです。

Xiaomi モニターライト

モニターに厚みがあっても↓金具にスプリングがあって開くようになっている。

Xiaomi モニターライト

透明の棒をモニター代わりにして設置して真横から見ると↓左が全面でモニターに引っ掛ける出っ張りがあって、右側にスプリングで開くゴムの付いた重りがあって、厚み3cm以内だったら安定して乗せられる構造になっています。

Xiaomi モニターライト

モニター上に設置

金具を設置しました。設置というより置くだけです。

Xiaomi モニターライト

3Dプリンタで作ったモバイルモニターを抑える22mmほどのパーツの上に乗せたらちょうどでした。

Xiaomi モニターライト

厚みの薄い(5mm~8mm)モバイルモニターでも少し斜めになりますが問題なく乗せられました。↓が、LEDバーが下に向けられずに光が直接目にあたる場合は裏側に厚みのあるゴムやスポンジなどを噛まして金具を水平にするとよさそうです。

Xiaomi モニターライト

厚さ8mmのAsusモバイルモニターでは薄すぎてLEDライトが上向きになってしまって光が直接目にあたるようになるので、やはり裏側にスポンジなどを挟んで金具を水平にするしかなさそう。

モニターに乗せる止め金具と、LEDバーライトは強力な磁石でくっついて、ライト部分は25度まで回転して角度調節できるようになるのでLEDライトが目に直接あたらないようにすることができます。

Xiaomi モニターライト

目に直接LEDの光があたらないように角度を調節できる

LEDライトが目に直接あたると目が疲労してしまうので、LEDバーライトを下に回転させてデスクトップを照らすようにしましょう。

Xiaomi モニターライト

深夜暗いときでもこのモニターライトがあればPC作業でも目が疲れにくくなります。

電源はUSB Type-C

今までのLEDライトはコンセントにささなければいけなかったのですが、Xiaomi モニターライトはUSBで電源をとることができてパソコンのUSBポートさえあればモニターライトが使えるのがかなり便利です。

自分の場合はソーラーパネルで発電してポータブルバッテリーに電力を保存後にXiaomi モニターライトをUSB Type-Cで接続して使ってます。

ポータブルバッテリーはかなり使い勝手が良いですね♪ 台風でもし停電したら活躍しそう。

Xiaomi モニターライト

USB Type-Cポートは↑止め金具の上部にあります。

ボタン操作

本体のLEDライトには操作ボタンが一切ないので、このワイヤレスリモコンが無いとLEDライトを操作できません。

Xiaomi モニターライト

リモコン操作は以下のようになっています。

  • クリック:点灯・消灯
  • 回転:点灯時に回転させる
    • 右回転:明るく
    • 左回転:暗く
  • 押し回し:押したまま回転させる
    • 右回転:寒色
    • 左回転:暖色

斜めで↓クリックすると、少し斜めに傾いてボタンが押されます。最初は少し気になりましたが何回かボタンを押して見ると垂直ではなく斜めにボタンをおしても対応するように柔軟にできているようです。

Xiaomi モニターライト

LEDライト 明るさ&色温度調節

寒色

寒色は主に集中してデスクワークする時によさそうです。

リモコンを押したまま右側に回転すると寒色の色になります。

Xiaomi モニターライト

右回転すると明るくなり、Maxでかなり明るくなります。ちょっと明るくなりすぎるのでMaxではあまり使わなそう。

Xiaomi モニターライト

LEDは青いLEDだけ点灯します。

Xiaomi モニターライト

中間色

中間色は寒色の青いLEDと暖色のオレンジ色のLEDの両方を点灯した光です。

Xiaomi モニターライト

全てのLEDが点灯するのでそれだけ明るくなり、Maxで270ルーメンになります。

暖色

こちらは、リラックスして本を読んだり映画を見たりするときに使えます。

Xiaomi モニターライト

ブルーのLEDは点灯せずオレンジ色のLEDのみ点灯した状態が暖色系の色です。

Xiaomi モニターライト

どれもリモコンで操作して、リモコンを回転させると軽くカチカチとダイヤルで調整できますので、完全には無段階調整とは言えませんが、ほぼ無段階に調節可能。

Xiaomi モニターライト 実際の明るさ

モニターには特にLEDの光があたらないので、モニターが見にくくなることは無いと思います。

寒色

暗めにデスクトップを照らした状態。暗い部屋だったらこのくらいがちょうどよさそう。

Xiaomi モニターライト

集中して作業できる色です。

寒色をMaxにするとちょっと明るすぎて眩しいくらい。このあたりは好みの問題で明るいのが好きな人にはちょうど良いのかもしれません。

Xiaomi モニターライト

暖色系

こちらはリラックスしたい時の色。

Xiaomi モニターライト

暖色を最大にするとオレンジすぎてちょっと違和感を感じましたので、中間色あたりの色がいいのかな?寒色・暖色、明るさもお好みで無段階で調節できるところが嬉しいです。

Xiaomi モニターライト 使ってみた感想・まとめ

パソコンデスクのデスクトップを照らす照明はここ数年でBenQのスクリーンバーが最初?に出てきて、中華のモニターライトもいくつかアマゾンで売ってます。

Xiaomi以外のモニターライトも機能はほぼ同じようなものですが、Xiaomiモニターライトはワイヤレスのリモコンが付いているのが最大の特徴。

他のモニターライトはLEDバーや止め金具あたりに操作ボタンがついていたり、有線のリモコン付きだったりと、いまのところワイヤレスリモコンなのはXiaomi1択のようです。

たかがライトのリモコンですが、これがなかなか便利であなどれません。

Xiaomi モニターライト

パソコンのデスクで別途LEDライトを照らしている方はモニターライトに変えるとデスクトップがスッキリします。自分も10年以上使っていたLEDバーライトからXiaomiモニターライトに変えたらデスクトップがさらにスッキリしました♪

9/6 福岡 玄界灘に台風10号が近づいてきてます!!9号の時は窓ガラス割れそうな風が吹いていたので、今回はベランダを整理して軽い物を撤去で準備万端。

Xiaomi モニターライト

Xiaomi モニターライト

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。