今までのBluetoothイヤホンとは違った高音質で迫力のサウンド、新世代の完全ワイヤレスイヤホンとしてかなりおすすめのEarFun Airを紹介します。
完全ワイヤレスイヤホンで音楽を聞いたことがある方は、こちらのEarFun Airで音楽を聞いただけで違いがわかるほどの高音質。
自分も子供や家族に聞いてもらったら、ハッキリと違いがわかるくらい普通の人の耳でも音質の違いがありました。
今までの違いを詳細に表現するには凡人の耳なのでちゃんとはお伝えできないかもしれませんが、素人の感想を言うと、他の完全ワイヤレスイヤホンよりも広がりがあって音楽を目の前で演奏している感覚で重低音が効いてメリハリがある音に聞こえます。(Amazon Musicでテストしました。)
【2020 iF受賞】 EarFun Air Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホン
現状では1万円以下のイヤホンで最高に近い完全ワイヤレスイヤホンですが、もちろんEarfun Air特有のデメリットもいくつかありますので、順にみていきましょう。
Earfunはいくつもの賞を受賞している次世代音響メーカー
Earfun テクノロジーとは?
Earfun Technology (HK) Limitedで、香港のメーカーです。
EarFun製品は設計から製造まで自社で行うという徹底してイヤホンにこだわったメーカーで、その音質は多方面で評価されているようです。
EarFun AirはCES 2020 イノベーションアワード受賞
全米民生技術協会が主催する、ネバダ州ラスベガスで行われる電子機器の見本市、CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2020で、EarFun Airはイノベーションアワードプロダクトに選ばれています。
ヘッドフォンとパーソナルオーディオ部門で受賞しています。
内容をGoogle通訳したものを載せておきます。
耳内容量検出テクノロジーにより、EarFun Airは次世代の真のワイヤレスイヤフォンを再定義し、マルチタッチのキャプティブインイヤー検出テクノロジーとノイズキャンセリングコール用の強化された4マイクによって保護された、驚くべき超直感的なインタラクションを特長としています。それ自体がゲームとA / V体験の両方に適しています。
応用技術:マルチタッチキャプティブインイヤー検出技術SweatShield™技術;Bluetooth®5.0; RとLペアリングのための真の無線接続技術;完璧な人間工学的設計;
主な特徴:-ワンタッチで、電話や音楽、音声アシスタントコマンドのいずれかのイヤフォンを直感的に操作できます。 -鋭いインイヤー検出により、EarFun Airは耳に入ったときに感知し、取り出したときに一時停止します。それらを取り出すだけで、すべてのデバイスで使用できるようになります。それらを耳に当てるとすぐにつながり、豊かで高品質なサウンドに浸ります。 -革新的なSweatShield™テクノロジーによって保護されたIPX7防水-4000時間の超長いスタンバイ時間-完璧な人間工学に基づいた設計-SiriとGoogleアシスタントの両方の音声コマンド機能-大容量リチウム電池を搭載した最大30時間の再生-キャリングケースのサポートワイヤレスと更新されたUSB-Cポートの両方の充電。 -イヤフォンを瞬時にセットアップすることで、Bluetooth対応デバイスとケースから取り出した後の自動ペアリングが保証されます。イヤフォンはケース内で自動的に充電されます。
iFデザインアワード2020 受賞
iFデザイン賞はドイツ・ハノーファーを拠点とする、デザイン振興のための国際的な組織インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)で、こちらでも受賞しているようです。
滑らかな曲線を備えた、丸くてふっくらとした愛らしい形状が特徴の、人間工学に基づいたシームレスなフィット感。 一日中着用できるように設計されています。 ノイズの多い環境でも、4マイクおよびDSPENCテクノロジーを使用したHDステレオおよびクリスタルクリアな通話。 EarFun Airは、静電容量式インイヤー検出とシングルボタン静電容量式センサーチップを結合する最適なソリューションを利用する数少ない真のワイヤレスイヤフォンの1つです。 革新的なSweatShield技術によって完全にIPX7防水で保護されているため、さまざまな場面に適用できます。 スムーズなマスタースレーブスイッチ機能により、再生時間が2倍になります。 30時間の中断のない再生。 SiriまたはGoogleアシスタント。
What Hi-Fi? ベストワイヤレス ヘッドホン ベストバイ2020
What Hi-Fi?とはアメリカフューチャー社が発行しているホームオーディオやテレビ・ホームシネマなどの家電製品のレビューや購入ガイドを掲載している雑誌。

What Hi-Fi?でもベストワイヤレス ヘッドホン ベストバイ2020に選ばれています。
プロダクトTheイヤーはSony WH-1000XM4で、ベストバイにEarFun Airが選ばれていますね。
ということで、EarFun Airは自他ともに認められている完全ワイヤレスイヤホンということのようです。
素人でも違いが分かるくらい今までの完全ワイヤレスイヤホンとは違い音質はかなり良いです。
Earfun Air 特徴・機能説明
EarFun Air 主な特徴
では、新世代の完全ワイヤレスイヤホンEarFun Airの特徴を見ていきましょう。
主な特徴は以下の7項目。
- 自動装着検出機能:装着したことを検出します。例えば片方の耳からイヤホンを取ると音楽再生がストップします。
- 6mm複合ダイナミックドライバー:迫力ある音質
- 35時間再生:イヤホン単体で7時間再生で、充電しながら合計35時間再生
- タッチ操作:ボタン類はすべてタッチ、ちょっと慣れが必要
- AAC対応:高音質デジタル音声圧縮規格 iPhoneでは対応必須
- フィット感:カナル型でイヤーフックが無いのに耳穴にフィットして外れにくい
音質が最大の特徴ですが、音についてはお伝えすることが難しいのでスンマセン、迫力のサウンドで、今まで自分が使った完全ワイヤレスイヤホンとは違う新世代のサウンドということは確かです。
Bluetoothイヤホン・ヘッドホンは結構レビューしていますので、よかったらチェックしてみてくださいね。

2020年現在、安価な完全ワイヤレスイヤホンを買うとしたらEarFun Airが一番オススメです。
6mm径の高感度複合ダイナミックドライバー
この部分が他の完全ワイヤレスイヤホンと違うので、良い音が聞こえるのでしょう。
各メーカーがこのドライバー部分を独自開発して音質を上げているようですね。
タッチセンサーで操作
タッチセンサーは人によって好みが違うのですが、自分の場合はオッサンということもあるかもしれませんが・・・ボタンのほうが好みです。
カナル型イヤホンでタッチの場合はタッチのたびにイヤーピースが耳穴を押してちょっと不快というのと、タッチの感覚が無いので誤動作する場合があって先送りや停止・再生の操作の時にイライラする時があるので、あまり好みではありません。
ボリュームの操作はタッチし続けるだけなので誤動作はしないようです。
個人的な意見なのでタッチのほうが好きな方が多いのかもしれません。
耳から外すと再生ストップ
耳からイヤホンを外すと再生ストップします。再び装着すると再生再開。
これは便利です。誰かが話しかけた場合は、耳からイヤホンを取るだけで再生が止まりますので、相手の話を聞きやすくなります。
Bluetooth5.0・PSE+技適マークあり
以前のBluetooth4.2などのBlutoothイヤホンはIP電話は使えますが、着信音が鳴らないのでスマホを見ているときしか受話ができません・・・
なので、IP電話をよく使う場合はBluetooth5.0のイヤホンを買いましょう。
その点、こちらのEarFun AirはBluetooth5.0で技適マーク・PSE取得済なので安心して使えます。
また、Bluetoothは無線通信なので日本では技適マークがないと技適違反の可能性がありますが、このイヤホンは技適マーク取得済なので日本でも安心して使えます。
加えて電気用品安全法のPSEマークも取得済なので日本でも販売可能なイヤホンです。
イヤホンで最大7時間連続再生・ケース充電しながら最大35時間再生できる
最大で35時間再生可能ですが、イヤホンでは約7時間連続再生、イヤホンを充電しつつ再生だと5回充電で最大35時間使えます。
Qi(チー)充電対応で、置くだけ充電
Qi充電器があれば、イヤホンの充電器を置くだけで充電可能です。(Qi充電器は付属していないので別途購入する必要があります。)
4つのマイクで通話感度良好
CVCの通話時のノイズキャンセリング機能は無いようですが、マイクが4つ付いているので音声通話時には相手の声が聞き取りやすい構造になっています。
IPX7防水
防水性能はIPX7で水に浸しても大丈夫くらいの防水性能で、潜水はできませんが、ある程度水の中に入れても大丈夫そうです。
カナル型で耳穴でしか支えないので簡単に外れそうですが、意外と外れにくいです。
Earfun Air 完全ワイヤレスイヤホン 仕様
主な仕様は以下の通り。
18ヶ月保証なところも嬉しいですね。
Earfun Air 開封
それでは、実機を簡単に見ていきましょう。
箱
オシャレな箱でCESはiFデザインアワードのアイコンが表示されています。
裏面にはちゃんと技適シールが表示されています。
iFデザインアワード2020とCES2020のアイコン表示もありますね。
開封
扉を開けるような構造の箱。
取説が入っている箱を取ると、充電器とイヤホン本体。
下の箱にはUSB Type-Cケーブルとイヤーピース3サイズが収納されています。
付属品
取説・USB Type-Cケーブル、イヤーピース。
イヤーピースは合計4セット入っているので、耳穴に合うイヤーピースに付け替えると良さそうです。
イヤホン本体
本体はApple AirPodsのような構造でノーズのようなちょろっとした棒状の物が出ています。おそらくココにバッテリーやアンテナが内蔵されていると思います。
耳から出てる見える部分はツルッとした光沢のある仕上げで、ハウジング部分はつや消しのブラック。
ノーズの先には充電用の+と-の金属端子。
ノズル(音が出る棒状の部分)がこんなに短くて↓イヤーピースが短め。対してハウジングが大きい。
ハウジングのほうはボテッとしている形状。ノズルが短めなので耳から落ちにくいのでしょうか?耳に装着して頭を降ってみても落ちる気配はありませんでした。
充電器
丸っこい形状でかばんにポイッと入れておいてもかさばらず気になりません。
蓋を開いた状態。この↓状態でイヤホンは充電されます。
イヤホンを抜くとこんな感じ↓。
充電器の裏側にはUSB Type-Cポートがあります。この面にはQi充電も内蔵されていますので、Qi充電器をお持ちの場合は置くだけで充電器を充電できます。
裏面にはしっかりと技適マーク・PSEマークも刻印されていますので、安心して使用可能。
充電器にバッテリー残量が↓ある場合はグリーンLEDが点灯、充電中はレッドLEDが点滅します。
取説
取説も日本語で説明ありました。
スマホとBluetoothと接続
スマホやパソコンとの接続も簡単、Bluetoothでペアリングするだけです。
この操作は最初の1回のみペアリングする必要があります。次回からは充電器から完全ワイヤレスイヤホンを取り外すだけでペアリングしたスマホと自動的に接続されます。
EarFun Airと表示されますのでタップとOKするだけでペアリング完了します。
Earfun Air ハウジング チェック
実機を見てみると、音が出るノズルの部分がイヤーピースの穴付近まで出ているのがわかります。
通常のイヤホンはイヤーピースから奥のほうに音が出るハウジングがあるのに対して、
EarFun Airのほうはイヤーピースから2~3mmほど奥まったところにハウジングがあるので?迫力のサウンドになるのかもしれません。
音が出る部分の金属も大きめの円になっています。
いや、実際に聞いた感じだと全然違いますが・・・これによって音が違うかどうかは不明。
Earfun Air 使ってみた感想・まとめ
迫力のサウンドで、次世代の完全ワイヤレスイヤホンと言えるEarFun AirはOEMとかの何処かの工場が作ったものとは違って自社設計販売なので、唯一無二のこだわった作りになっているようでした。
EarFun Airで数時間視聴していますが、耳も意外と疲れなく自然につけていられます。
今までの完全ワイヤレスイヤホンだと2時間くらい聞くと耳穴・耳?が疲れて外したくなりましたが、このイヤホンは4時間くらいは付けていられそう。
自分が今まで使ってみた1万円を切る激安の部類の完全ワイヤレスイヤホンの中で間違いなく最高のサウンドでした。(素人の個人的な見解です。)
まだまだメリット・デメリットがありますのでチェックしてくださいね。
メリット
メリットは今までの完全ワイヤレスイヤホンとは違った迫力のサウンドを再現してくれるところが素晴らしい。
他のメリットはオマケといえるほど素人でも聞き分けられるほど音がいいと思います。
- 迫力のサウンド
- 片耳を外すと気を効かせて音楽再生が止まる。
- Bluetooth5.0でIP電話も受話可能
- IPX7防水
- 充電器はQi充電可能(置くだけ)
- マイク4個搭載で音声通話時に周囲からの雑音を80%カットし3倍クリアに聞こえる。CVCノイズキャンセリング機能ではないようです。
- 技適ありで日本でも安心して使える。
充電器本体をQi(チー)充電器に置くだけのQi充電できるところも新しいです。
あと、カナル型なので外の音はあまり聞こえなくなるのでざわついた場所で聞くのには良いかもしれませんが、道でランニングの場合は周囲の音が聞こえにくくなるので注意が必要かもしれません。
デメリット
デメリットもいくつかあります。特にイヤーフックが無いタイプで、イヤーピースで耳穴に固定するだけなのでランニングなど、ハードなスポーツをするといつの間にか取れてなくなるということもありそうです。
- イヤホンを充電器から取る時に滑って取り出しづらい
- Apple AirPodsのような構造でイヤーピースで耳に装着するだけなので、ハードなスポーツでは取れてしまわないか心配、(ただ取れにくい構造になっています。)
- タッチ操作なので反応が分かりづらいため操作しずらい時があるのと、タッチ時に耳穴を圧迫する。
- 充電器は底面にUSB-Cポートがあるので、寝かさないと充電器を充電できない。置くだけのQi充電する場合にはデメリットにならない。
指の太い人(自分も)は、充電器からイヤホンを取る時に『ツルッ』と滑ってつかみにくいところが難点。
【2020 iF受賞】 EarFun Air Bluetooth 5.0 ワイヤレスイヤホン
※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。
コメント