電動空気入れ おすすめ10選 USB-C充電150PSI ・Xiaomi電動空気入れレビュー

電動工具

バルブをつなげてボタンを押すだけで空気が入り、自動車や自転車のタイヤ・ボール・浮き輪などの空気を手間いらずで電動で入れられる電動空気入れを紹介します。

最近はコンパクトタイプな電動空気入れも増えてきていますので、自転車・バイクの携行時にもかなり使えるサイズになってきました。

コスパ重視な場合は3千円ほどの価格でバッテリーがなくシガーライターに差して給電するものもあり、コンパクトなのでクルマの中に入れておけば安心です。

電動空気入れ

クルマ・バイク・自転車・ボール、ご自分の使用用途にあった電動空気入れを選んでみてくださいね。

空気入れの種類

空気入れといっても空気を入れるタイヤやボールによって、手動・電動、コンパクトなどのタイプが違うので、どんな空気入れがあるのか簡単に見ていきましょう。

説明 画像 主な用途
手動 自転車やボールなどの空気を入れる手動ポンピング空気入れ 自転車・浮き輪・ボール
手動・携帯用 自転車携行用のコンパクトな手動空気入れ 自転車
Co2ボンベ 自転車携行用の使い捨てCo2ボンベの空気入れ
予めボンベに空気が充填されているのでポンピングする必要がない。
自転車
コンプレッサー 100V給電で安定した空気の注入が可能
重量があるので携帯に向かない。
クルマ・自転車・ゴムボートの空気入れ
エアダスター
電動・シガーソケット給電(★) クルマのシガーライターから給電して空気を入れるので、クルマのタイヤや、クルマの近くで空気を入れるのに適した空気入れ。
コスパ良
クルマ・自転車・ボール・浮き輪
電動・バッテリー給電(★) 充電しておけば持ち歩いて使うことができる電動空気入れ
コンパクトなものも出てきているので自転車携行用としても使える。
クルマ・自転車・ボール・浮き輪

ここ数年でコンパクトなバッテリー内蔵の電動空気入れがでてきたので、空気入れが必要な場合はチェックしておくといいですね。

上記の空気入れのうち、★が付いている電動・シガーソケット給電、電動・バッテリー給電のおすすめ10選を紹介します。

バルブの種類と空気圧単位

バルブの種類

ボールやタイヤなど空気を入れたいものによって様々なバルブがありますので、ここで簡単に説明していきます。

クルマのバルブ

スナップインバルブとクランプインバルブがあります。

たいていの自家用乗用車はスナップインバルブで、電動空気入れはそのまま装着できるかアタッチメントが付いているので買ってすぐに使えます。

クランプインバルブはトラックや大型の自動車に使われています。

自転車のバルブ

自転車は、米式・英式・仏式の3種類

主に以下のように自転車のタイプによってバルブも違ってきます。米式は日本ではあまり使われていません。

  • 米式:マウンテンバイク
  • 英式:ママチャリ
  • 仏式:ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイク

自転車乗りの場合はどのチューブが使われているか、輪行前に把握しておきましょう。

自転車が多い場合は↑上記のような変換アダプターが500円ほどで販売されていますので一つ持っておくと便利です。

ボールの空気入れ

ボールの空気入れのアタッチメントは以下のように差し込んで空気を充填するピンタイプのものになります。

電動空気入れには同梱されていないものもありますので、買う前にボール用のアタッチメントが入っているか確認しましょう。

アタッチメントが付属してなければ別途500円ほどで買う必要があります。

浮き輪・ビーチボール プラスチックノズル

浮き輪・ビーチボールなどのプールや水辺で遊ぶものの空気入れのアタッチメントは↓右側の黒いアタッチメント2種になります。

こちらは電動空気入れには同梱されていない場合がありますので、使う時は別途用意しましょう。

↑上画像のアタッチメントは399円でしたので浮き輪を使う場合は予め用意すると便利です。

空気圧の単位は4つ

空気圧の単位はkgf/cm2、PSI、kPa、barの4つの単位があります。

クルマは主にkPaを使っていて自転車はPSIとbarの表示がタイヤに刻印されています。

  • PSI(ポンド・スクエア・インチ):1PSI=6.89476kPa
  • bar(バール):1bar=100kPa
  • kPa(キロパスカル):1kPa=0.01bar=0.01019716..Kg/cm²
  • 1Kg/cm²(重量キログラム毎平方センチメートル):1Kg/cm²=98.0kPa

タイヤやボールの種類によってかなり差はありますが、大まかには以下のような空気圧になります。

  • 自転車:45psi、調節範囲30~120psi
  • バイク:2.4bar、調節範囲1.8~3.0bar
  • クルマ:2.5bar、調節範囲1.8~3.5bar
  • ボール:8psi、調節範囲4~16psi

以下のような空気圧の目安もありました。

電動空気入れ

空気を入れる前にタイヤの側面やボールに書いてある空気圧を確認してから空気入れを使うとよいですね。

電動空気入れの特徴

それでは、最近主流になりつつある電動の空気入れの特徴を見ていきましょう。

シガーライター給電と、バッテリー給電がある

電動の空気入れはクルマのシガーライターに差して電気で空気を圧縮してタイヤやボールの空気を入れる電動空気入れと、

空気入れにバッテリーが内蔵されていて、USBやACアダプターで充電して使う2つのタイプがあります。

シガーライターにさすタイプは3千円ほどと低価格で、バッテリー内蔵タイプは4千円~8千円前後の価格になります。

メリット

電動空気入れのメリットをみていきましょう。

  • バルブにセットしてボタンを押すだけで空気を入れられる
  • 自転車・クルマ・ボールなどの空気圧を選べば、空気圧が上がったら自動停止する
  • コンパクト・軽量の電動空気入れが増えてきた
  • 充電式の電動空気入れは場所を選ばずどこでも使える

デメリット

電動空気入れは音がでますので、騒音には注意が必要です。

  • コンプレッサーの音が50~70dbほどと騒音が出るので静かな場所では使いづらい
  • 充電タイプのものは充電しないと使えない・シガーライター給電はクルマが無いと使えない

電動空気入れ おすすめランキング10選

それでは電動空気入れおすすめランキング10選を紹介します。

9位と10位はシガーライタータイプのクルマで使うバッテリー無しの電動空気入れ

8位のガンタイプはACアダプターで充電

1位~7位まではUSB充電のモバイル電動空気入れです。

用途にあうあなただけの電動空気入れを選んでみてくださいね。

AstroAI 電動エアコンプレッサー

AstroAI 電動エアコンプレッサー
AstroAI

約3,600円前後
空気圧 最大100psi
バッテリー なし(シガーソケット給電)
サイズ 9.91×19.15×21.84cm
重量 1590g
その他 36ヶ月安心保証・液晶ディスプレイ・手元LED・収納袋・電源コード長277cm・ホース長78cm

クルマのシガーソケットに給電するタイプの電動空気入れ

コンプレッサーデザインがカワイイ電動空気入れ
バッテリーはなく、クルマのシガーライターから給電するのでクルマのタイヤやクルマのそばで空気を入れる。
5種類のアタッチメント同梱

Niccen 電動エアコンプレッサー

Niccen 電動エアコンプレッサー
Niccen

約3,000円
空気圧 最大150psi
バッテリー なし(シガーソケット給電)
サイズ 9.2×14.7×23.1cm
重量 770g
その他 液晶ディスプレイ・手元LED

コスパ重視なシガーソケットで給電するタイプの電動空気入れ

クルマのシガーライターから給電するので、クルマやクルマでの移動時に使う電動空気入れ。
3千円ほどと安いので、クルマでしか使わない場合にコスパ高

DigHealth 電動エアコンプレッサー

DigHealth 電動エアコンプレッサー
DigHealth

約4,400円
空気圧 最大150psi
バッテリー 2200mAh(ACアダプター)
サイズ 7.4x23x29.4cm
重量 1200g
その他 液晶ディスプレイ・手元LED・収納バッグ

ガンタイプの電動空気入れ

クリップや5種類のアタッチメントが豊富
ACアダプター充電でUSB充電でないのが残念なところ。

zepan 自動車 空気入れ

zepan 自動車 空気入れ
BIUBLE

約4,000円前後
空気圧 最大150psi
バッテリー 2000mAh(MicroUSB・シガーソケット充電)
サイズ 14x12x11cm
重量 730g
その他 1年保証・液晶ディスプレイ

円柱タイプのハンドルが付いた電動空気入れ

シガーソケット・USBの2つの充電が可能
4種類のバルブアタッチメント付き

JanGoo 電動エアーポンプ

JanGoo 電動エアーポンプ
JanGoo

約5,200円前後
空気圧 最大150psi
バッテリー 2400mAh(USB充電)
サイズ 8x4x14cm
重量 757g
その他 12ヶ月保証・液晶ディスプレイ・手元LED・収納袋

アルミ合金のスタイリッシュな電動空気入れ

クリップ付きなのでママチャリにも空気入れ可能、アタッチメントは4種類

xiaomi USB電動空気入れ

xiaomi USB電動空気入れ
Xiaomi

約4,500円前後
空気圧 最大150psi
バッテリー 2000mAh(MicroUSB充電)
サイズ 7.7×4.5×12.4cm
重量 499g
その他 液晶ディスプレイ・手元LED・収納袋

シャオミのオシャレな電動空気入れ

カッコいいデザインが特徴のLCDディスプレイ表示な電動空気入れ
自動車・オートバイ・自転車・ボールの空気を入れることが可能
手元を照らすLEDライト付き

Reesibi 電動 空気入れ

Reesibi 電動 空気入れ
Reesibi

空気圧 最大120psi
バッテリー 2000mAh 7.2V(USB Type-C充電)
サイズ 3.8x6x15.2cm
重量 340g
その他 液晶ディスプレイ・手元LED・収納袋

コンパクト・USB Type-C充電の電動空気入れ

コンパクトなのに2000mAhの大きめバッテリー搭載でUSB Type-C充電の電動空気入れ
ホースは本体に収納されていて引き出すタイプ。
アタッチメントは4種類で自転車(米・仏式)・クルマ・ボール・浮き輪に空気入れ可能

マキタ 充電式空気入れ18V

マキタ 充電式空気入れ18V
マキタMP180DZ

約28,000円前後
空気圧 最大121psi(830kPa)
バッテリー 交換式18V BL1860B(6.0Ah) DC充電
サイズ 26.6x8x17.4cm
重量 1.7kg
その他 手元LEDライト・デジタルディスプレイ・アダプタ、ホース収納可能・ホース長65cm

安心のマキタ製電動空気入れ(本体・バッテリーケース付き)

マキタのバッテリー交換可能な充電式タイヤ・ボール電動空気入れ
充電は専用充電器ででの充電なのでかさばるところが残念。
手元LEDライト・バックライト付きの液晶ディスプレイ・アダプタ収納可能
電動工具をマキタでそろえている方はバッテリー(18VバッテリBL1860B(6.0Ah))を使い回せます。
本体のみだと7,500円ほどで買えますのでバッテリーをお持ちの場合は本体のみあれば安上がりで便利。

AirXwills エアコンプレッサー

AirXwills エアコンプレッサー
約6,000円
空気圧 最大150psi
バッテリー 2000mAh(USB充電)
サイズ 6.8×14.4×26.2cm
重量 750g
その他 液晶ディスプレイ・手元LED

スリムコンパクトで携行に便利な電動空気入れ

エアホースで狭い自転車のバルブにも装着可能
アタッチメント4つ同梱

CYCPLUS 自転車 空気入れ

CYCPLUS 自転車 空気入れ
CYCPLUS

約4,700円前後
空気圧 最大150psi
バッテリー 500mAh(12.8V) MicroUSB充電
サイズ 5x5x18cm
重量 336g
その他 12ヶ月品質保証・デジタルディレイ・収納袋

スリムでコスパ良く自転車で携行に最適な電動空気入れ

バッテリーが500mAhと小さい分、スリムで軽量なので自転車に携行するのに最適な電動空気入れ
MicroUSBで充電して何度も使えるのが便利

3位のマキタ電動空気入れは約28000円とかなり高いのですが、バッテリーだけで14000円で本体は8千円ほどなので18Vのマキタ電動工具バッテリーを使っている場合はコスパ高いですね。

電動空気入れ まとめ

お気に入りの電動空気入れは見つかりましたでしょうか?

クルマに一台常備してもいいし、コンパクトなものは自転車に携行して輪行に出てもいざというときのために便利ですね。

ご注意いただきたい点は、コンプレッサーで空気を圧縮するためにどうしても騒音が出てしまうので夜間の使用には注意しましょう。

使うシーン

  • クルマやその周辺:コスパ良なシガーライター給電式空気入れ
  • 自転車・クルマ・バイク・ボール:USB充電式空気入れ(場所・タイヤ・ボールを選ばない)

クルマのタイヤ空気入れメインで使う以外は、USB充電の電動空気入れを選んだほうがよさそうです。

電動空気入れ 10選比較

紹介した電動空気入れを比較しながら選んでみてくださいね。

画像 CYCPLUS 自転車 空気入れ 1 AirXwills エアコンプレッサー 2 マキタ 充電式空気入れ18V 3 Reesibi 電動 空気入れ 4 xiaomi USB電動空気入れ 5 JanGoo 電動エアーポンプ 6 zepan 自動車 空気入れ 7 DigHealth 電動エアコンプレッサー 8 Niccen 電動エアコンプレッサー 9 AstroAI 電動エアコンプレッサー 10
商品名 CYCPLUS 自転車 空気入れ AirXwills エアコンプレッサー マキタ 充電式空気入れ18V Reesibi 電動 空気入れ xiaomi USB電動空気入れ JanGoo 電動エアーポンプ zepan 自動車 空気入れ DigHealth 電動エアコンプレッサー Niccen 電動エアコンプレッサー AstroAI 電動エアコンプレッサー
特徴 スリムでコスパ良く自転車で携行に最適な電動空気入れ スリムコンパクトで携行に便利な電動空気入れ 安心のマキタ製電動空気入れ(本体・バッテリーケース付き) コンパクト・USB Type-C充電の電動空気入れ シャオミのオシャレな電動空気入れ アルミ合金のスタイリッシュな電動空気入れ 円柱タイプのハンドルが付いた電動空気入れ ガンタイプの電動空気入れ コスパ重視なシガーソケットで給電するタイプの電動空気入れ クルマのシガーソケットに給電するタイプの電動空気入れ
ブランド CYCPLUS マキタ Reesibi Xiaomi JanGoo BIUBLE DigHealth Niccen AstroAI
価格 約4,700円前後 約6,000円 約28,000円前後 約4,500円前後 約5,200円前後 約4,000円前後 約4,400円 約3,000円 約3,600円前後
空気圧 最大150psi 最大150psi 最大121psi(830kPa) 最大120psi 最大150psi 最大150psi 最大150psi 最大150psi 最大150psi 最大100psi
バッテリー 500mAh(12.8V) MicroUSB充電 2000mAh(USB充電) 交換式18V BL1860B(6.0Ah) DC充電 2000mAh 7.2V(USB Type-C充電) 2000mAh(MicroUSB充電) 2400mAh(USB充電) 2000mAh(MicroUSB・シガーソケット充電) 2200mAh(ACアダプター) なし(シガーソケット給電) なし(シガーソケット給電)
サイズ 5x5x18cm 6.8×14.4×26.2cm 26.6x8x17.4cm 3.8x6x15.2cm 7.7×4.5×12.4cm 8x4x14cm 14x12x11cm 7.4x23x29.4cm 9.2×14.7×23.1cm 9.91×19.15×21.84cm
重量 336g 750g 1.7kg 340g 499g 757g 730g 1200g 770g 1590g
その他 12ヶ月品質保証・デジタルディレイ・収納袋 液晶ディスプレイ・手元LED 手元LEDライト・デジタルディスプレイ・アダプタ、ホース収納可能・ホース長65cm 液晶ディスプレイ・手元LED・収納袋 液晶ディスプレイ・手元LED・収納袋 12ヶ月保証・液晶ディスプレイ・手元LED・収納袋 1年保証・液晶ディスプレイ 液晶ディスプレイ・手元LED・収納バッグ 液晶ディスプレイ・手元LED 36ヶ月安心保証・液晶ディスプレイ・手元LED・収納袋・電源コード長277cm・ホース長78cm
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やはりUSB充電式でコンパクトなものがどこでも使える最新電動空気入れになりますね。

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次のページではXiaomi電動空気入れをレビューしていますので、よかったらご覧ください。

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