【超お手軽】心拍計ダイエットに使えるXiaomi Mi Band 1S + Mi Fit 2.01(英語)にアップ

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以前はハートレートセンサーの胸バンドをして登山をしていたこともあり、

それと腕時計型のハートレートセンサーも導入してみたりして、腕に装着する心拍計よりやっぱり胸バンドじゃないともう少し進化するまでは正常に測れないと思っていましたが、

数回Xiaomi Mi Band 1Sを装着してロンスケ裏山ダウンヒルをやるとその実力がわかってきました。

Xiaomi Mi Band 1S Heart Rate

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有酸素運動時には心拍計を使うと有効

ダイエットや登山・マラソンで疲れないようにペースを守ったりするには心拍計必須で本格的にスポーツやる方はぜひ1つは持っておいたほうが良いと思います。

上のXiaomi Mi Band 1Sだと20ドル以下で買えるのでお試しで買える値段です。

ただ、やはり腕時計型の表示パネルと胸センサー付いているほうが本格的で正確に測れます。

こちらも非常に安くなってきています。以前はハイスペックスマホくらい高かった。

スマホで表示させるようにすれば胸センサーだけでの製品もあるのでこちらでも良いかもしれません。

運動時のベストな心拍数を知る

運動をするのにはなにかしらの目的があると思います。大抵の場合はダイエットとか健康維持とか楽しみのためですが、ダイエット・健康維持の場合はただ運動するだけでは効果が出ない場合が多そうです。

特にダイエットの場合は「心拍数ダイエット」と言われる最大心拍数の40~65%(運動強度)の範囲内での有酸素運動をしないと脂肪が燃焼されないので運動してもあまり効果が無いと言われています。ただがむしゃらに運動しても効果が無いってことですね。

最大心拍数の85%以上になってしまうと無酸素運動になりますのでトレーニングには良いかもしれませんがダイエットには効果薄です。

それでは有酸素運動に理想的な心拍数を計算してみましょう。

最大心拍数

心臓がMaxに動く心拍数は年齢を重ねるごとに少なくなってきます。カラダが衰えてくるってことでしょうか。

220-年齢数

例として自分の年齢で計算してみます(汗)

220-45=175

45歳だと175が最大心拍数になるようです。

運動強度

運動強度は現在の心拍数を最大心拍数で割ったパーセンテージです。

運動強度(%MHR)=心拍数÷最大心拍数×100

なので、有酸素運動の運動強度40~65%になるには、また例として自分の最大心拍数で計算してみます。

有酸素運動に適した最低心拍数 = 運動強度40% ☓ 175 = 70
有酸素運動に適した最大心拍数 = 運動強度65% ☓ 175 = 114

45歳だと心拍数70~114内で運動すると有酸素運動に効果的ということです。

この数字・・・登山の登りだとすぐにオーバーしてしまいます。ロングスケートボードの場合は10分やったら心拍数140くらいすぐに上がってしまうのでこのペースを維持するのは大変かもしれません。

ただ、この範囲内で運動するとカラダの脂肪を分解してくれてダイエットになるし、運動しても疲れにくいと言われています。

なので雪山登山の時は疲れると命取りなのでこの心拍範囲内で行動するようにしていました。

心拍が上がり過ぎると疲れてしまうので一旦休憩して心拍を下げていた。

そうすることで雪山登山時はあまり疲れが溜まることはなく、体重の方は一時7Kgほど痩せて68Kg(8年前当時標準75Kg)まで下がりましたがその後は心拍数を気にすることが無くなってしまったので老化とともに77Kg(現在)に戻ってしまった。

Xiaomi Mi Fit 2.01にアップデート

話をMi Fitに戻してアップデートしてみます。

2.0の時は中国語でちょっと操作しずらかったけど、早くもアップデートになったので早速やったら英語がデフォルトで表示されるようになった。

レイアウトはほぼ変わってなく、シンプルでなかなか使いやすい。

スリープの過去ログ、歩数計の過去ログも復活して全てグラフ化して表示されるようになりました。

Xiaomi Mi Fitのハートレート設定

Mi FitのHelpにもハートレートについて書いてあります。

Screenshot_2016-03-19-03-30-30

こちらの数値は有酸素運動というより無酸素運動の筋力トレーニングに適した心拍数のようです。

筋力アップの時はこの心拍数で運動すると良さそうで、通常は登山の登りなどは常にこの範囲内の心拍数になります。コレを下げるのが大変。

SettingsでMonitor heart rateをオンにすると心拍数が表示されるようになります。

Screenshot_2016-03-19-03-31-09

Hart rate alertをオンにすると最大心拍数に達するとMi Bandがブルブル震えて、さらに音声(2.0は中国語だった)でスマホから警告が出ます。

ウォークマン聞きながら運動していたので警告音が中国語で出ることは3日くらいわからなかったけど3日経って気がついた。

Maximum heart rateで最大心拍数を設定します。

音声はMi Fit 2.01にしても中国語で出ます(汗)バイブだけにはできず、Hart rate alertをオンにするとMaximum heart rate以上になったときにバイブ+音声両方共でてしまいます。なのでスマホにヘッドフォンさしておくしかなさそう。

ただ、やはり腕の心拍を測っているので精度が悪く誤動作するときもあるようです。

Mi Band 1Sを手首ギリギリまで上げるとうまく心拍数を拾わないようです。

たった20ドル以下でお手軽心拍計ダイエット

Xiaomi Mi Band 1Sは最大心拍数に達したらブルブル震えるだけの心拍計でお手軽に心拍計ダイエットできそう。

ただ、現状は中国語音声まで出ちゃうのでヘッドフォンの穴を塞いだりして対策をしなければいけないのがちょっとつらい。

以前は数万円のハートレート表示腕時計+ハートレートセンサー(胸バンド)装着していたので、それと比べると(まだ精度は悪い場合もあるけど)めちゃくちゃお手軽に心拍計ダイエットできるようになりました。

さらにこのMi Fitは運動時だけじゃなく寝てる時とか、

XiaoMi Bluetooth V4.0 Mi Smart Weight Scale

こちらの20ドルしない体重計が必要だけど体重も管理してくれるし普段の生活の健康管理にも役立ちます。

たった数十ドルでここまでできちゃうなんて、時代はどんどん進化しちゃいます。

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