Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 開封 レビュー

GearBestからXiaomi Mi Band2の後継のようだけど「Mi Band」とつかないので正確には後継ではないのか?不明ですが、AmazfitブランドのXiaomi Amazfit A1603 スマートバンドが届いたのでレビューします。

こちらはMi Band2と同様にMi Fitアプリで同期できて、Mi Band2よりも大分高級感が増したデザインになっています。

最近レビューしたXiaomi AMAZFIT ハートレート スマートバンドのほうとは機能が大分違いました。

GearBestからXiaomiの新しいハートレート付きスマートバンドが来たのでレビューします。 今回来たXiaomi ハートレート スマートバンドはフィットネス用としても使えますが、普段生活する上で30歳40歳以上の方に役立ちそうなHRV(心拍変動)や心血管健康指標を計測するバンドのようです。 あと、こ...

こちら↑はMi Fitアプリは使えず、中国語の「米动健康」というアプリを使ってHRVなどを計測するスマートバンドで主に30歳以上の人や心臓系統に疾患や気になる人の健康状態をチェックするのに使うバンドでした。ようはオッサン・オバチャン用ということですね(汗)

なのでフィットネス・普段の生活の用途のみに使う場合はこちらのXiaomi Amazfit A1603 スマートバンドのほうが安価だしアプリもMi Fit使えるので良さそう。

機能としては特にMi Band2とはあまり変わりなさそうです。

Smartband Fitness TrackerXiaomi Amazfit A1603 Smartband Android iOS Compatible

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド

ではみていきましょう。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 開封

化粧箱

オシャレなショップの店頭に並んでいそうなパッケージで見ただけで欲しくなりそう。

ホントきれい、このまま使わずにしばらく棚に飾っておいても良いかもしれない。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 化粧箱 横

開封

パカっと、下から透明ケースを開けて本体を取り出す。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 開封

本体は左右が丸くラウンドしていて側面はメタルっぽくディスプレイは有機EL。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 開封 出す

バンドがひし形模様になっていて、ツルッとしたMi Band2のゴムバンドとはまた違った印象。

付属の充電ケーブルも専用なものなので断線しないように注意して使用する必要がありそう。本体との接続は本体裏に磁石で吸い寄せられるので簡単に充電開始できる。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 開封 セット

取説

取説は英語で簡単な取説でした。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 腕に装着

本体取り出す

早速箱から取り出して本体を見てみましょう。

ディスプレイにダミーの時刻表示されたシールがあるので取って、すでに電源が入っていて宅急便屋さんが歩いたカウントが245歩ほど歩数計がカウントされていました。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド シール取る

ベルトを伸ばすとこんな感じ↓幅の狭い腕時計のような感じ。

本体部分は、Mi Band2のようにバンドに入れるタイプではなく、腕時計のようにバンドをつなぐタイプだった。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 伸ばす

バンド部分はなんとかすれば取れそうですが、取り方がわからなかった。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 裏

センサー部分を比較してみましょう。↓上から今回のXiaomi Amazfit A1603、Mi Band2、Xiaomi AMAZFIT ハートレート スマートバンドの順。

ハートレートセンサーは3つとも同じチップ使ってます。

一番下のXiaomi AMAZFIT ハートレート スマートバンドのほうは汗がこびりついたのか?曇ってきてしまってます(汗)

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド センサー

腕に装着してみる

Xiaomi Amazfit A1603、Xiaomi AMAZFIT ハートレートの2つ装着してみました。本当は2つはめておけば今まで使っていたMi Fitアプリとも同期してくれるので良いのですが・・・2つも腕に付けておくのはストレスたまるのでやめておきます。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 装着

ディスプレイ下のほうをタップして点灯させると、Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンドのほうが文字が大きいので視認し易い。(左側)

バンド裏側はXiaomi Amazfit A1603 スマートバンドのほうは腕時計のバンドのようにベルトタイプになっている。(左側)

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 裏

Mi Fit アプリとペアリング

Mi FitアプリはiOS・Androidと両方あります。

ペアリングはMi FitアプリでBluetoothを使っておこないます。設定のBluetoothからペアリングするとMi Fitでは反応しなくなるのでMi Fitアプリからペアリングしましょう。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド ペアリング

Profileから「Add device」でペアリング開始します。Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド が見つかったらプルプルするのでディスプレイ下をタップするとペアリング完了。

ペアリングが完了するとすぐにアップデートがありました。↓アップデート中。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド アップデート

その他、Mi FitアプリについてはMi Band2と一緒なのでコチラ↓をご覧ください。

BanggoodからMi Band 2が届きました。こちらはMi Band 1Sの後継機のような立ち位置で液晶表示が追加されています。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 使ってみた感想

Mi Band2よりもオシャレでカッコよいデザインになって、今からMi Band2を買う場合はちょっと高いけどコチラを選んだほうが良さそう。

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド 3つ

Mi Fitアプリで操作というより同期して表示されるので日本人にも使いやすいアプリ(英語表示)。ただしワークアウトする場合はランニングしか無いので・・・ランニング以外のワークアウトする場合は他のアプリを兼用するしかなさそう。

自分の使ってるのはコレ↓無料でなかなか使えるアプリです。トレッキング・スケートボードもある。

Xiaomiのスマートバンドも選択枠が増えて、安いので気軽に買い換えることができて嬉しい時代です。今後はもっと薄くシールみたいなバンドが出てくれると嬉しい。

Smartband Fitness TrackerXiaomi Amazfit A1603 Smartband Android iOS Compatible

Xiaomi Amazfit A1603 スマートバンド

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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