Vernee Mars・BLUBOO Maya Max・OUKITEL U15 Pro・京セラDIGNO E 503K・ロシア Yotaphone 2・ZTE Nubia Z7 Max レビュー

スマホ 改造・調査

久しぶりに日本のスマホで地元ということでホッとすると思ったのですが・・・国外スマホとの差が出ちゃって、胸が苦しくなってちょっと悲しい気分になるレビューです(泣)なのでサクッと流します。

img_20161106_152148

  1. Vernee Mars スペック
  2. Vernee Mars 特徴・機能説明
    1. ブリーチに似ている
    2. ビデオ
    3. メタルユニボディ
    4. Quick Chargeではなく急速充電
    5. 4GBメモリ
    6. ベゼル幅
    7. ディスプレイはシャープ製
    8. リアカメラ Sony IMX258
  3. Vernee Mars 開封の儀
    1. GearBestの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. Vernee Mars 開封
    4. 付属品
  4. Vernee Mars 外観チェック
    1. 表面
    2. 裏面
    3. 裏面バックライトで撮影
    4. 側面
    5. プラパッキン無し
    6. SIMスロット・MicroSD
  5. Vernee Mars アプリ・機能
    1. 日本語にする
    2. 設定
    3. Navigation Bar
    4. アップデート
  6. Vernee Mars ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
  7. Vernee Mars 使ってみた感想・まとめ
  8. BLUBOO Maya Max スペック
  9. BLUBOO Maya Max 特徴・機能
    1. Maya Maxの特徴をビデオで説明
    2. スペックにない特徴など
    3. Sony4200mAhバッテリー
    4. Mediatec MT6750
    5. シャープ 6インチ JDI OGS ディスプレイ
    6. Faxconn USB Type-C
    7. NXPスピーカー
  10. BLUBOO Maya Max カラー
  11. BLUBOO Maya Max 開封の儀
    1. Banggoodの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. 開封
    4. 付属品
  12. BLUBOO Maya Max 外観チェック
    1. 表面
    2. ベゼル幅
    3. 裏面
    4. 側面
    5. SIMスロット・MicroSD
    6. ミュートボタン・・・硬い!
  13. 他のスマホとサイズ比較
    1. Xiaomi Mi Maxと比較
    2. Xiaomi Mi5s・Mi5s Plusとの比較
    3. ZTE AXON7・Mi5s Plusとの比較
    4. Huawei P9・ZTE AXON7との比較
  14. BLUBOO Maya Max アプリ・機能
    1. デフォルトのアプリ
    2. 日本語に設定
    3. BLUBOO 自撮りアプリ
  15. BLUBOO Maya Max ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
  16. BLUBOO Maya Max 使ってみた感想・まとめ
  17. OUKITEL U15 Pro 特徴・機能説明
    1. OUKITEL U15 Pro 主なスペック
    2. シャープ 5.5インチディスプレイ
    3. カメラは300万画素低い値
    4. 指紋認証
    5. UMI Touchにそっくり
    6. MicroSDとSIM兼用
    7. バッテリーは3000mAhで普通
  18. OUKITEL U15 Pro スペック
  19. OUKITEL U15 Pro カラー
  20. OUKITEL U15 Pro 開封の儀
    1. GearBestの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. 開封
    4. 付属品
  21. OUKITEL U15 Pro 外観チェック
    1. 表面
    2. ベゼル幅
    3. 裏面
    4. 側面
    5. SIMスロット・MicroSD
    6. 広角レンズでズーム撮影
  22. OUKITEL U15 Pro アプリ・機能
    1. 初期設定から日本語可能
    2. デフォルトの画面
    3. 設定アプリでオリジナルのような機能
  23. OUKITEL U15 Pro ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
  24. OUKITEL U15 Pro 使ってみた感想
  25. スーパーカー消しゴムを思い出す
  26. 京セラは出荷台数増加で好調
  27. DIGNO E 503KC スペック
  28. DIGNO E 503KC 開封の儀
    1. 化粧箱
    2. 開封
  29. DIGNO E 503KC 外観チェック
    1. 表面
    2. ベゼル幅
    3. 裏面
    4. 側面
    5. SIMスロット・MicroSD
    6. ズームで
  30. アレ7の真似だけどエレガントなVernee Marsと比べてみる
  31. DIGNO E 503KC アプリなど
    1. ホーム画面とロック画面
    2. アプリ一覧
    3. 設定
    4. 端末情報
    5. SIMを有効に・・・
  32. DIGNO E 503KC ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
  33. DIGNO E 503KC 価格調査
  34. DIGNO E 503KC 使ってみた感想
  35. Yotaphone 2 特徴・機能説明
    1. 裏面 4.7インチE-ink ディスプレイ
    2. 表面はAndroid4.4
  36. Yotaphone 2 スペック
  37. Yotaphone 2 カラー・タイプ
  38. Yotaphone 2 開封
    1. Everbuyingの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. 開封
  39. Yotaphone 2 外観チェック
    1. 表面
    2. ベゼル幅
    3. 裏面
    4. 側面
    5. SIMスロット・MicroSD
  40. Yotaphone 2 アプリ・機能
    1. 初期設定
    2. ホーム画面と通知パネル
    3. 初期アプリ
    4. 設定アプリ
    5. YotaHub
  41. Yotaphone 2 ベンチマークテスト
    1. AnTuTu & Geekbench 測定不能
    2. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    3. CPU-Zのスペック詳細
  42. Yotaphone 2 日本での価格調査
  43. Yotaphone 2 使ってみた感想・まとめ
  44. ZTE Nubia Z7 Max 特徴・機能説明
    1. 厚みは8.7mm
    2. リアカメラは1300万画素
    3. 画面2分割(マルチウィンドウ)と画面寄せ
    4. 裏フタはずせて、SIM/MicroSD兼用では無い!
  45. ZTE Nubia Z7 Max スペック
  46. ZTE Nubia Z7 Max カラー
  47. ZTE Nubia Z7 Max 開封の儀
    1. Banggoodの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. 開封
    4. 付属品
  48. ZTE Nubia Z7 Max 外観チェック
    1. 起動
    2. 表面
    3. ベゼル幅
    4. 裏面
    5. 側面
    6. SIMスロット・MicroSD
  49. ZTE Nubia Z7 Max アプリ・機能
    1. 初期設定
    2. ホーム画面
    3. 設定
    4. マルチウィンドウモード
  50. ZTE Nubia Z7 Max ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
  51. ZTE Nubia Z7 Max 使ってみた感想・まとめ

スーパーカー消しゴムを思い出す

このスマホの裏面の塗装を見ると「スーパーカー消しゴム」を思い出すんです。

小学校低学年くらいだったかな?スーパーカー消しゴムのブームというのがやってきました。


photo by スーパーカー消しゴム – Wikipedia

こういうやつ、スーパーカー消しゴムブームの後期はもっと上画像のスマホの塗装に近いようなガンメタ塗装のスーパーカー消しゴムもあって完成度が高かった。

スーパーカー消しゴムで遊ぶにはボールペンを使います。

ボールペンの裏が飛び出すノック式タイプのボールペンを使ってスーパーカー消しゴムを弾いて遊ぶのです。

三菱鉛筆 BOXY 0.7mm

プラの下敷きを相撲の土俵のようにして相手のスーパーカー消しゴムを当てて外に出せばもらえるという遊びをしたり、どっちが距離が長く飛ばせるかを競ったりして遊んでました。

このスーパーカー消しゴムの塗装を思い出しちゃうのはちょっと痛いなぁ、

いつだったか京セラのSAMURAIというカメラを販売していてめちゃくちゃ尖った製品を出してスゴイ会社だと思っていた時期がありましたが、それがコンナンなっちゃうなんて・・・

話題が古すぎてついていけない方、申し訳ございませんm(_ _)m

京セラは出荷台数増加で好調

ただ、京セラもかなり戦略を考えているようでこのスマホで売上を伸ばしてスマホシェア3位に食い込んできているようですよ。

このグラフを見ると日本で普通にキャリアから買うとなると選択枠がiPhoneがほとんどで少しXperiaという状況ですね。

 2016年度上期の総出荷台数におけるメーカー別出荷台数シェアは、Appleが2011年度下期以降、10半期連続1位を達成。2006年度上期から2011年度上期の11半期連続1位を獲得したシャープの記録にあと1半期に迫った。出荷台数は617.9万台(前年同期比3.1%減)でシェア40.7%(前年同期比3.3ポイント増)となった。ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア以外では、16年3月にワイモバイル、16年7月にUQモバイルで販売開始。Apple直販によるSIMフリー端末を含めて日本市場ではダントツの支持を集めている。  2位はソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニー)。ドコモ、au、ソフトバンク向けのXperia X PerformanceがAndroidスマートフォン市場で人気を集めた。  3位は京セラでワイモバイル向け出荷台数が増加した。4位は富士通でドコモ向け「らくらくシリーズ」に加えて、SIMフリー端末も堅調に推移した。5位はシャープで台数・シェアの減少が目立ったが、ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル向けをバランスよく出荷した。

楽天モバイルと組んで楽天でよく買い物する若い女性層にこのスマホを販売したんじゃないでしょうか?

ただ、スマホを少し知っている人とか下のスペックを見れば一目瞭然ですがちょっとボッタクリすぎの情弱相手に商売しているとしか言えない状況で残念な気分になります。

DIGNO E 503KC スペック

DIGNO E 503KCの対抗スマホとしては下のスペック表の右2つに上げました。一つは2014冬に出たAscend G620Sでもう一つは最近出たOUKITEL C4でこちらは60ドルで販売しています。

404 NOT FOUND | Beヨンド
気になるガジェット調査したい

OUKITELの最新スマホはこちらでEverbuyingがセールやってるので告知しました。

いや、DIGNO E 503KCも古いSoc使ってるんだから6千円~9千円で売れば文句は無いしエントリーモデルだからスペック低いの当たり前って言えるんですけど・・・¥38,988~ですってぇ!

[smapho id=”IN (460,57,489)”]

DIGNO E 503KC 開封の儀

化粧箱

キャリアの箱ですね。

開封

ううん・・・いまだにこんな化粧箱って、アリ?

img_20161106_134944

ダンボールがちょっと・・・

img_20161106_134959

DIGNO E 503KC 外観チェック

表面

img_20161106_145721

普通のエントリーモデルです。

ベゼル幅

  • 上:約1mm+黒ベゼル約16.5mm=17.5mm
  • 左右:約1mm+黒ベゼル約3.5mm=4.5mm
  • 下:約1mm+黒ベゼル約12.5mm=13.5mm

裏面

子供用だったら良いけど大人が持つのキツイかなぁ

img_20161106_145746 img_20161106_145758

プラガンメタはガラパゴス携帯好きな人はすきなんかなぁ、

img_20161106_145808

側面

3・4年前の構造ですな。

SIMスロット・MicroSD

img_20161106_145835

一応防水のようです。

img_20161106_145853

裏蓋とれます。SIMとMicroSDは裏蓋の中のさらにフタの中にありました。

img_20161106_145916

ズームで

img_20161106_151503

内側のカメラやらセンサーの機械が見えちゃってる。

img_20161106_151609

リアカメラも古い造り。

img_20161106_151425 img_20161106_151446 img_20161106_151451

アレ7の真似だけどエレガントなVernee Marsと比べてみる

Vernee Marsは200ドルほどのエントリーモデルに近いミドルレンジ中華スマホだけど見た目を比べてみます。

img_20161106_151756

やはりメタルなほうが高級感あって良いと思うけど。

img_20161106_151825 img_20161106_151818

DIGNO E 503KC アプリなど

ホーム画面とロック画面

アプリ一覧

けっこうグチョグチョ入ってます。

設定

端末情報

SIMを有効に・・・

あっ、SIMロックされてるんだった。

DIGNO E 503KC ベンチマークテスト

AnTuTu

Geekbench

計測忘れた。もう再度計測する気も起きないのでパス・・・

screenshot_20161106-153539

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

screenshot_20161106-153516

CPU-Zのスペック詳細

DIGNO E 503KC 価格調査

こちらヤフオクでは値崩れして中古が1万3千円ほどで買えますが新品価格が、こりゃまずいでしょ。

wsa014061

自分の感覚が麻痺しちゃっておかしいのかもしれませんが、ガンメタ塗装のエントリーモデルスマホに39千円出すんだったらハイスペック中華スマホ買うでしょ。

DIGNO E 503KC 使ってみた感想

自分の感覚がおかしかったらスンマセン(京セラさん気を悪くされたらゴメンナサイm(_ _)m)。商売なのは分かりますが、このスペックでこの値段で商売するにはお客に対してあまりにも申し訳ないような気がします。reb-batu2

最近の日本の没落ぶりには残念でなりません。自分も一応日本人のはしくれなので一応は日本のメーカーや製品を応援したいわけで、10数年前までは日本の製品が精密さ・完成度ともに世界一と外国からも言われ続けていて、最近のスマホの進化で世界に対抗できず化けの皮が剥がされての凋落ぶりには胸が痛みます。

『中国製品はパチモノで質が良くない』(自分が子供のころ日本もそうだった)と言う人がいるけれど、少なくとも中華スマホは日本を完全に追い抜いている感じがしました。ウソをつくと『まだまだ日本のほうが上だと思う』と言いたいけどもう嘘を突き通すのは無理(泣)どう見ても負けてるから。

まぁ、スマホの分野のみ中華に負けていると思いましょう。タブレットもかな?

他は・・・どうなんでしょう?精密機器全般?かな?・・・衣類も生活用品も中国で作ってない物は無いくらいに中国製品なんですよねぇ・・・

日本では製品作ってないから!ということにしておきましょう(泣)

コメント