【5.5インチ】中華スマホ7台+Galaxy 特徴比較とバッテリー持ち Xiaomi・UMI・Ulefone・OnePlus3・Blackview

スマホ 改造・調査

5.5インチのスマホがすごく集まってきたので比べるために写真を撮ってみました。

5.5インチのスマホを検討される方は参考にしてくださいね。

  1. Galaxy S7 edge ピンクゴールドとブラックオニキス
  2. UMI Max・Super・Touch
    1. UMIの落下テスト・ハンマーで叩く動画
    2. UMI レビュー
  3. 見た中で一番ベゼルが狭い、狭小ベゼルなUlefone Future
  4. 現在のメインスマホ OnePlus3
  5. 防水・防塵・耐衝撃のタフネス仕様なBlackview BV6000
  6. 先進の背景ぼかしダブルレンズ Xiaomi Redmi Pro
  7. 5.5インチスマホが主流に
  8. Ulefone Future スペック
  9. Ulefone Future カラー
  10. Ulefone Future 開封の儀
    1. GearBestの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. 開封
    4. 付属品
    5. 保護シートの下にも保護シート・・・
  11. Ulefone Future 外観チェック
    1. 表面
    2. 側面金属とゴリラガラスのさかいめ
    3. 裏面
    4. 側面
    5. SIMスロット・MicroSD
    6. リアカメラ
    7. イヤホンジャックのフタ
  12. Ulefone Future アプリ・機能
    1. 日本語に変更
    2. Android6の設定画面
    3. フィンガープリント 指紋認証
  13. Ulefone Future ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench3
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
  14. Ulefone Future 使ってみた感想・まとめ
  15. バッテリー持ちと充電
  16. OnePlus3・Ulefone Future・UMI Superのスペック
  17. OnePlus3・Ulefone Future・UMI Superの外観チェック
    1. 裏面
    2. 側面
    3. ディスプレイ
  18. OnePlus3 充電とバッテリー持ち
    1. OnePlus3の充電
    2. OnePlus3 普通に使ったバッテリー持ち
  19. Ulefone Future ライトな使用でのバッテリー持ち
  20. UMI Super ライトな使用でのバッテリー持ち
  21. 3台のバッテリー持ち結果
  22. Ulefone の特徴とシリーズ
    1. シリーズ
    2. Android・日本語表示可能か
  23. Ulefone Power シリーズ
  24. Ulefone Mix シリーズ
  25. Ulefone Armor
  26. Ulefone Metal・Tiger・Future
  27. 充電実験大会★出場スマホ
  28. Xiaomi Mi5 付属アダプター+付属ケーブル 充電速度
  29. Xiaomi Mi4S 付属アダプター+付属ケーブル
  30. MEIZU M3 Note 付属アダプター+付属ケーブル
  31. Xiaomi Redmi note 3 Pro 付属アダプター+付属ケーブル
  32. LeTV LeEco Le 2 Pro 付属アダプター+付属ケーブル
  33. UMI Touch 付属アダプター+付属ケーブル
  34. やはりXiaomi Mi5は充電速度も速かった、感想など
  35. Quick Chargeのテストで導入した機材
    1. USB電流電圧テスター 電圧と電流チェッカー 3-30V/0-5.1A
    2. Quick Charge対応USB Type-Cケーブル
    3. Quick Charge対応 MicroUSBケーブル
    4. dodocool USB充電器 スマホ急速充電器 3Aアダプター
  36. 10W前後に調整される
  37. 充電速度を計測したスマホ
  38. Xiaomi Mi5 Quick Charge3.0対応
  39. Xiaomi Mi4S Quick Charge2.0対応
  40. UMI Touchの充電実験
  41. 結果・QCのスマホは標準アダプターとあまり変わりなし

Galaxy S7 edge ピンクゴールドとブラックオニキス

まずは中華スマホではなく、ドコモのGalaxy S7 edgeを見てみましょう。

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こちら、ディスプレイの左右が3Dエッジになっていて左右とも曲面ディスプレイはGalaxy S7 edgeだけの特徴ですね。

更に防水仕様で、Galaxy note 7は発火などの不具合でヤバイようですが、こちらは完璧すぐるほどの最先端をいってます。

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自分が買うんだったらやっぱり無難なブラックオニキスですが、ピンクゴールドもキラリと光って素敵です。

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裏面もパールでちょっと光すぎな感じがしないでもないけど高級感がある仕上がりで惚れます。

ホワイトパールは以下でレビューしました。

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UMI Max・Super・Touch

つづいてUMI三兄弟をみてみます。

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右からUMI Touch、UMI Max、UMI Super、どれも180g~200gほどあって通常より重いけど頑丈なのが売りです。

それぞれに落とした動画やハンバーでぶっ叩いた動画・カッターで傷つけた動画など、けっこう乱暴なことをやってアピールしています。

UMIの落下テスト・ハンマーで叩く動画

UMI Touch 動画

UMI Super 動画

こちらはカッターで傷つけたり折り曲げたり・・・かなり乱暴です。

UMI レビュー

3機種ともレビューしたのでよかったら参考にしてください。

見た中で一番ベゼルが狭い、狭小ベゼルなUlefone Future

一番左がUlefone Futureです。

裏面の白いDラインが特徴的です。

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Ulefone Futureが現在では一番狭い狭小ベゼルのスマホかと思われます。

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UMI Maxと比べると左右のベゼルの無さは一目瞭然!もちろん左側がUlefone Futureです。

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現在のメインスマホ OnePlus3

現在メインで使用していますOnePlus3、一番左です。

速いしカメラキレイに撮れるしカッコいいし素敵すぎて2年くらいはコレでよさそう。

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見れば見るほど馴染むというかすごいかっこよいバランスのとれたデザインで惚れてます。

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カメラも今のところ一番性能が良さそうなのでガジェットの撮影などは主にOnePlus3のカメラを使用しています。

厚みもハイスペックモデルなので当然ですが、どのミドルレンジモデルのスマホより薄い。

薄い・速い・カッコいいの三拍子揃ってハイスペックモデルにしては安い中華スマホです。

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防水・防塵・耐衝撃のタフネス仕様なBlackview BV6000

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一番右には同じ5.5インチとはとても思えないゴツいBlackview BV6000がいらっしゃいます。

こちらは他の中華スマホに比べて完成度は高くはありませんが、防水・防塵機能と筐体がゴムでできているのでスーパーハードな環境でも使えそうなところが売り。気圧計までついている完全にアウトドア用の中華スマホです。

IP68防水 中華スマホ Blackview BV6000・Homtom HT20・IMAN Victor レビュー
ついに中華スマホも防水・防塵の領域に入りだしてきました。これで日本スマホのお家芸である防水・防塵機能がどのスマホでも付くようになったら・・・日本スマホヤバイぞ!

ただし、都会や会社などには合わなさそうな筐体で、すごく分厚くゴムの質感も良くはありませんのであしからず。

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厚みも『どのスマホよりも厚いから凄いだろ』と言わんばかりの厚さで、工事現場やアウトドア・登山などでは活躍しそうですが、スマートなシーンでは野暮ったいですね。

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普通のスマホの倍くらいの厚みがある。

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先進の背景ぼかしダブルレンズ Xiaomi Redmi Pro

こちらは最近流行りのリアカメラがダブルレンズで背景をぼかす機能がついたスマホです。(真ん中のスマホ)

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背景をぼかすには被写体と背景が2メートル以上離れていればボケるようです。

それと背面が横のヘアラインでシルバーだとギラギラした金属な印象を与えてくれる筐体なのも特徴的。ホント最近の中華スマホは多種多様な特徴を打ち出してきてすごく活発に新製品だしてますね。

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ミドルレンジ中華スマホの中では一番薄いかな?

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ディスプレイ面はかっちりとしたXiaomi機な仕上がりになっていて最近のMi Max以降のデザインで可もなく不可もなしな表面です。

404 NOT FOUND | Beヨンド
気になるガジェット調査したい

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5.5インチスマホが主流に

最近のスマホは5.5インチがメインになってすっかり大型化しました。これ以上大きいと持ち歩くのに不便だし、5.5インチに慣れるともう小さいスマホに戻れないという方も多いようです。

自分としてはもう少し大きかったり小さいスマホも出して欲しいのですが、ほぼ5.5インチしか出さないメーカーも出てきて面白みにかけるというかシーンによってサイズを使い分ける選択枠が少なくなってちょっとさみしい。

今度はもう少し大きめのスマホを集めてみて比較してみます。

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