0.91インチの有機ELで水泳でも使えるHuawei Honor Band 3がGeekBuyingからやってきたのでレビューします。
Huawei Honor Band 3
他のスマートバンドより表示が大きく情報がたくさん表示される。↓上がHuawei Honor Band 3
Huawei Honor Band 3 開封
梱包
GeekBuyingも梱包は丁寧です。
化粧箱
はい、中身も非常に綺麗な状態でした。Honorシリーズってバンドもそうなんですね。Honorのカラー水色が配色されたパッケージ。
開封
中身はHuawei Honor Band 3本体とMicroUSBケーブル・取説に、充電時に使うパーツ。
ジャン↓なかなかスリムなデザインで腕にはめても目立たないのでよさそう。
取説
Huawei Honor Band 3 外観・機能チェック
機能
充電
来た時は充電が20%しかなかったのでまずは充電します。
このパーツ↓の側面にMicroUSBポートがあるのでこちらにケーブルを刺す。
で、充電パーツの内側に端子と凸の出っ張りがあるのでバンドにセットする。
バンド側は2つの端子と凹があるのではめ込むとカチッとはまって振り回しても抜けない仕組みです。
充電するとなにやら漢字が流れる。↓ダウンロードしてる?
バンド
留め金にhonorの刻印がステキ。
バックルは穴2個入れるタイプ。これは外れにくいかもしれません。こういうバンドってちょっと当たると外れちゃうんですよねぇ、
モード
画面下の○の部分をタップする度に表示が代わります。
- 水泳
- ランニング
- 心拍計
- 歩数計
Huawei Honor Band 3 アプリ
インストール
アプリはHuawei WearでQRコードをスキャンしなくてもPlayストアで「Huawei Wear」と検索すると出てきました。
Android Play Store
Apple AppStore
以下はQRコードをスキャンしてサイトに飛んで、「下裁」を押してHiApp(Huaweiストア)でインストールしてみた画像です。
Huawei Wear 起動
バンド↓をタップするとペアリング完了。
アップデート
アプリとバンドが同期するとすぐにアップデートがあったので更新する。
更新中↓
注意事項
設定
- 通知管理
- HUAWEI TruSleep
- 心拍自動測定
- アラーム
- 通知の鼓動制限
- 機能のカスタマイズ
Huawei ヘルス
起動時に歩数やWeChatにリンクするか尋ねられる。
Huawei ヘルス は以下のような画面。Huaweiもヘルスに力をいれているようです。
Huawei Honor Band 3 まとめ
1年くらい前までは時計・心拍(常時心拍ではないやつ)・睡眠くらいしかなかったのですが、今は大分進化してスマートバンドも機能別に買い分けるようになってきた。
今回のHuawei Honor Band 3はスポーツタイプで50M防水なので水泳でも使える。
0.91有機ELディスプレイで心拍も常時計測できるので心拍数ダイエットや心拍数で疲労しない数値の目安にも使えそう。もう胸バンドは必要なくなってきたのかも。
スマホ側のアプリが日本語であればHuawei Honor Band 3本体の表示も日本語になるようで、そのあたりも便利。
デザインもスリムでHuawei製なので安心して使えそうです。現在は40ドル弱くらいで販売されていてオススメのスマートバンド。
Huawei Honor Band 3
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