Huawei P10 Lite UQ mobileと比較・P10 Plus レビュー

スマホ 改造・調査

裏面が波打っているような反射のミッドレンジ中華スマホHuawei P10 Liteを買ってみたので開封レビューします。(お仕事の一貫で自分のではないです。)

こちらは日本で売っているSIMフリースマホでドコモ系のMVNOならどれでも使えそうです。

今回は、Amazon.co.jpでOCN Mobile ONEのSIMが付いたタイプのものを買いました。

HUAWEI P10lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, Sapphire Blue)

Huawei P10 Lite スペック

兄貴分のハイスペックモデルHuawei P10 Plusも並べてみました。こちらもウチにあるので韓国旅行中にレビュー記事掲載します。

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Huawei P10 Lite 開封の儀

化粧箱

今回もHuawei化粧箱オリジナルな縦仕様(縦にスマホが収まってます)で、この縦仕様の化粧箱ってミッドレンジスマホで5.5インチ以下が縦仕様なのかしら?

Huawei P10 Lite SIM付き

ついでというよりMVNOに使う用でHuawei P10 Liteを販売しているのでOCN Mobile OneのSIMパッケージも同梱されていました。↑

来月ドコモの2年縛りが溶けるのでOCN Mobile Oneを使おうか、月990円(月3GB・データ+通話)のQTmobileを使おうか迷ってます。

開封

縦長のフタをあけると、縦にスマホが入っています。

Huawei P10 Lite  開封

裏面が特徴的な光の反射で波打つような模様になる。

付属品

ハードタイプの保護ケースも付いていて、いつものHuawei仕様。

Huawei P10 Lite  付属品3

日本で買ったので取説も日本語なのが珍しいし安心。珍しく感じるのは日本の製品がそれだけ少なくなっちゃったことが原因でしょうか?(コレも中国製品だし・・・(泣))

Huawei P10 Lite 外観チェック 特徴・機能説明

起動

起動のアニメーションはオッサン世代ならわかると思いますが、なんだかメトロイドのような生命体のような泡がプクプクと湧き上がって、赤いHuaweiアイコンが浮き出ます。ちょっと気持ち悪いような・・・

コレ↑スマホでできればイイんですけどねぇ、

表面

ミッドレンジモデルなので普通のスマホな見た目で、下にホームボタンは無く、代わりにHUAWEIの文字が刻印されている。

最近はGalaxy S8を真似た上下のベゼルが狭いタイプやXiaomi Mi MIXを真似た上右左三方狭小ベゼルなミッドレンジ中華スマホが続々と登場しているので

余談ですがUMIもGalaxy S8タイプ(UMIDIGI S2 Pro)とXiaomi Mi MIXタイプ(UMIDIGI CRYSTAL)のスマホが出ます。この2つがどのくらい狭額ベゼルなのか見てみたい。

これだけミッドレンジ中華スマホが上下狭額ベゼルと三方狭小ベゼルを出しているので、そろそろHuaweiもなにか出してきそうな感じがします。どんなのが出るか楽しみ♪

Huawei P10 Lite 表 横

ベゼルが広くてもコレはこれで表面の見た目は普通ですが、普通に使いやすいスマホです。

ベゼル幅

  • 上:側面約12.5mm+ベゼル約1.5mm表示されない部分約0.5mm=約14.5mm
  • 左右:側面約1mm+ベゼル約1.5mm表示されない部分約0.5mm=約3mm
  • 下:側面約14mm+ベゼル約1.5mm表示されない部分約0.5mm=約16mm

両面プラパッキンありな構造。

Huawei P10 Lite 表 上

Huawei P10 Lite 裏 側面

裏面

Huawei P10 Liteは裏面が特徴的、ただしブルーのみかな?ホワイトはこんなふうに光を反射して波打ってませんでした。

Huawei P10 Lite 裏 斜め 2

角度を変えるとボワンと波打ったような光の反射がステキ。

Huawei P10 Lite 裏 斜め

普通に見るとあまり反射しないみたい↑。

Huawei P10 Lite 裏 斜め ウェーブ

光を直接あてると波打った模様が出て来るようです。↓

裏面はツルツルしているので指紋でベタベタになりますが、通常は保護ケースに入れて使うので問題無さそう。

Huawei P10 Lite 裏 斜め ウェーブ

Huawei P10 Lite 裏 斜め 横

側面

側面はメタルではなくプラのような質感。

ズーム

裏・表サンドイッチ構造で、さらに水色のプラパッキンが裏表両方ともありました・・・

Huawei P10 Lite 裏 角

Huawei機の特徴の裏面上のカメラ周り↓に違うパネルがはめ込んである。

Huawei P10 Lite 裏 カメラ Huawei P10 Lite 表 横

Huawei P10 Lite 裏 下

ケース

ハード保護ケースを装着してみました。完全に透明ではなくドット模様になっていて通常使うにはよさそうです。

Huawei P10 Lite 裏 ケース装着 横

側面はケースで覆われず四方の角のみ保護ケースでカバーされている。

Huawei P10 Lite 裏 ケース装着 斜め Huawei P10 Lite 裏 ケース装着 斜下

Huawei P10 Lite 外観感想

裏面が光の反射で波打つような模様で他のスマホには無い特徴。

その他は特に特徴はなく、普通の標準的なHuaweiスマホで万人受けするタイプのスマホでしょうか。普段使いには最適でしょう。

ミッドレンジ中華スマホで2.8万円台なので少し割高な気がしますが、そこは日本仕様な技適あり・BAND対応なのでスマホに詳しくない方は安心して使えて、それを考えると割安とも言えそう。

次回、ベンチマークとUQ mobileのHuawei P10 Lite貸出機も撮影しましたので見てみましょう。

MVNO界もHuaweiに攻略されてますね。

Huawei P10 Lite Docomo系とau系

UQ Mobile貸出機のHuawei P10 LiteもSIMフリー(多分)も画像撮ったのでAmazonで買ったSIMフリーのHuawei P10 Liteと比較してみます。

といっても、今は貸出機のほうは返却してしまったので実機を並べて比較はできませんでしたので中身のみ簡易的にみていきましょう。

両方ともSIMフリーだと思うのでどっちでも使えそうですが、BAND調整してない場合は電波つかめない場合もありそう。

アマゾンで買ったSIMフリー Huawei P10 Lite

UQ mobile貸出機 Huawei P10 Lite

こちらはスマホとSIMセットで契約するタイプで、その前に自分の居る地域がUQ Moblie使えるか電波届くか15日間お試しでスマホ+UQ MobileのSIMを貸してくれるサービスです。

UQ Mobileはau回線なのでDocomo機でSIMフリーになっていれば使えるかもしれません。ただBANDが対応してない地域は使えない可能性もあり。こちらのHuawei P10 Lite貸出機はBAND調整してあって自分の田舎な地域でもデータ通信ちゃんとできました。

Huawei P10 Lite スペック

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Huawei P10 Lite アプリ・機能

ホーム画面

UQ mobile 貸出機のほうは以下の3つのアプリがインストールされてました。

設定

設定はHuawei独自の設定画面・構成で両機とも変わりありませんでした。

Huawei P10 Lite UQ mobile 貸出機 モバイルネットワーク

モバイルネットワークやAPI設定しなくてもそのまま普通に使えました。

UQ Mobileもなかなか良いきがしてきました。こちらは月980円(データのみ3GB)なので、12ヶ月だけだけど月990円(月3GB・データ+通話)のQTmobileのほうが良さそう。

端末情報

Huawei P10 Lite SIMフリー版
Huawei P10 Lite UQ mobile 貸出機

Huawei P10 Lite ベンチマークテスト

ベンチマークは両機とも若干違いましたが、個体差の誤差の範囲内といったところ。

AnTuTu

Amazon SIMフリー機

貸出機

Geekbench

Amazon SIMフリー機

貸出機

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

CPU-Zのスペック詳細

Amazon SIMフリー機

貸出機

中身もあまり変わりありそうにないですね。

Huawei P10 Lite UQ mobile 貸出機 外観

梱包

専用のケースに入ってやってきます。

開封

開けてみると、本体の下にUSBケーブルとアダプタが入っていて、暴れてスマホを傷つけそうで怖い梱包方法だった。

今気がついたけど、なにやら貸出機を借りたあとに契約すると3000円分の商品券をもらえるようです。これはお得!契約する場合は貸出機借りてから契約したほうが良いですね。

UQ mobile 貸出機 返却方法

返却する時は初期化してから返します。

表面

Try UQ mobileのシールが貼ってありまして、剥がすと怒られそう。

Huawei P10 Lite UQ mobile 貸出機 表 左斜め

表・裏がつやありホワイトで側面がゴールドな仕上がり。

Huawei P10 Lite UQ mobile 貸出機 表 右斜

標準的な見た目で、側面金属の角がツヤあり面取り加工なので少し高級感があります。

Huawei P10 Lite UQ mobile 貸出機 表 上

裏面

こちらの裏面のホワイトは、ブルーの光をあてると波打つような模様はなく、普通のつやありホワイトでした。

このSNシールとかも剥がすと怒られるだろうなぁ、

Huawei P10 Lite UQ mobile 貸出機 裏 斜め

側面

Huawei P10 Lite まとめ

標準的なミッドレンジ中華スマホで、Huaweiならではの完成度の高さで万人受けするタイプのスマホ。

スピードのほうはギリギリAntutu6万台なので、もたつく場合がありそうで玄人やガジェオタなハイスペックデフォルトな方にはちょっと合わないでしょう。

EMUIシステムも素のAndroidとはちょっと違うけど、日本版にカスタマイズされた使い心地の良さがあります。中国語版は日本語表示に変えられるけど「OK Google」などが一部中国語で何か?言ってくるので、ちょっと使いづらい部分もある。

貸出機のほうのホワイトは裏面がただのツヤありホワイトでしたが、アマゾンで買ったSIMフリーのブルーなお色の裏面は光をあてると波打った模様が浮かび上がってステキです。

HUAWEI P10lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, Sapphire Blue)

HUAWEI P10lite 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (音声SIM, Sapphire Blue)

コメント

  1. yoshi より:

    お世話になります。
    UMIDIGI S2 Proのレッドカッコいいです。一目惚れです。
    BLUBOO S8もいいけどUMIDIGI S2 Proいいですね。UMIDIGI S2 Pro こっち購入しようかな?
    問題は、価格かな?
    このところ、S8やMi Mixのクローン系が多いような?はやりですかね。
    Goさんのお陰で、楽しみが増えました。有難う御座います。

    • GO より:

      yoshi様
      UMIDIGI S2 Pro良さそうですよねぇ、
      ただGalaxy S8+のほうがもっと良いと思います。このディスプレイ使いやすくて近未来的で凄すぎです。
      でも高いですよね(汗)