【5.5インチ SIMフリー 中華スマホ】Ulefone Tiger 開封 レビュー 裏フタ取れるけど硬い

スポンサーリンク

Ulefone Metalに引き続きUlefone TigerがBanggoodからやってきたのでレビューします。

こちらのUlefone Tigerは裏フタが取れるタイプでZTE Nubia Z7 Maxのように裏フタが取りやすいかと思いきや・・・取りにくい!20分ほど苦戦してやっと取れました。爪だと傷つけると思ったのでオープナーで開けてもなかなか取れず、最終的に左人差し指の爪を入れて右親指でフタをぐいっと上に力を入れて開けました。

裏フタ開けるだけで傷つけてしまうのは勘弁してほしかったのでチョコチョコと傷つけないように開けようとしたのですが、イラッと来たのでぐいっと持ち上げたらパカっと開きました。

ZTE Nubia Z7 Maxのほうがストレスなく裏フタ開けられる構造でステキです。

5.5インチSIMフリー 中華スマホ ZTE Nubia Z7 Max 開封の儀 レビュー 裏フタが取れるタイプ
ZTEのミドルレンジな日本では販売されていないZTE Nubia Z7 MaxがBanggoodから届いたのでレビューします。 こちら10...

Ulefone Tigerのほうも一回開けてしまえば次からはコツが分かっているのですんなり開けられるけど開けにくいのは勘弁です。

裏フタの見た目は横ヘアラインでギラギラ王子のXiaomi Mi5s Plusの真似したでしょ。そっくり過ぎです。

【ハイスペ最新SIMフリーXiaomi機】Mi5s Plus 開封の儀 レビュー スナドラ821でAntutu15万超え
最近レビューをサボっていたせいかレビューしていないガジェットが溜まりにたまって「行列のできるラーメン屋さん」状態でガジェットが出番待ちです(...

img_20161022_160231

これXiaomi Mi5s Plus↑の真似だと思う・・・真似し真似されマネマネ大合戦の様相を呈してきました。

スポンサーリンク



Ulefone Tiger スペックと価格比較

Ulefone TigerはBanggoodで100ドル切る価格なのに悪くは無いスペックで見た目も良いのでプレゼントとか、とりあえずしばらく使うなどによさそうです。

価格を比べる場合は以下のスペック表の【価格表示】の「表示」をクリックしてください。

画像Ulefone Tiger MTK6737 1.3GHz 4コア
機種名Ulefone Tiger
メーカーulefone443
キャリアSIMフリー
Feel 表示
口コミ

★評価 & 口コミ

Wish
5
4
3
OSAndroid 6
SocブランドMediaTek
SocMTK6737 1.3GHz 4コア
メモリ2GB
ストレージ16GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度HD(1280x720)
スクリーン2.5D,ゴリラガラス3
パネルTFT
画素密度267ppi
バッテリー4200mAh
フロント カメラ500万画素
リア カメラ800万画素
重量155g
サイズ 縦x横x奥行155.8x77.8x9.4mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0
GPS
WiFib/g/n
生体認証指紋
充電MicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank(1,8,11),Y!mobile(9)
900(8),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank(1,3,8,XGP41)
Y!mobile(3,28)
800(19,20),900(8),1800(3),2100(1),2600(7)
動画https://youtu.be/gqtmc8CHR4Y

CPUはMediaTekのMTK6737 1.3GHz 4コアなのでミッドレンジ中華スマホに多く使われているもの、Antutu3万ほどなので速度はあまり気にしない方向けですね。

メモリ2GB・ストレージ16GBもかなりもの足りない容量です。ストレージはMicroSD刺せるので増やせるけどメモリは3G位欲しい所。

Banggood送料無料で買い方

海外通販されたことが無い方はこちらを参考にしてください。

海外通販★Banggoodでの買い方 送料無料で実際に買ってみて何日で届くか?クーポンもある
Banggoodが新たなスポンサーになりました。ただ、自分はスポンサーでもダメなものはダメでガンガンダメ出ししちゃって嫌われるタイプなので悪...

Banggood 不良品を交換してもらった方法

返品送料も無料で交換してくれました!不良品・返品の場合はお客が送料を負担するのが当たり前な海外通販では非常識的な行為です(汗)

【Banggood】返品・交換の返品処理方法 神対応なるか?
兄弟サイトでレビューしたクアッドコプターKai Deng K70Fがビス欠品・ディスプレイ充電できない・飛ばないと・・・三重苦だったのでBa...
【Banggood 神対応】で返品送料Banggood負担 + 違うクアッドコプターと交換してくれた
Banggoodちゃんもなかなかやりやす♪スポンサーだからひいき目で見ているという点は否めませんが(汗)不良品の返品送料を負担してくれれてさ...

Ulefone Tiger カラー

お色は3色でレビューするのはゴールデンになります。

2GB/16GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
GRAY(グレイ)  GRAY(グレイ)
GOLDEN(ゴールデン)  GOLDEN(ゴールデン)

Ulefone Tiger 開封の儀

Banggoodの梱包

ちょい心配なビニール袋にプチプチのみのスマホ化粧箱ダイレクトインでEMS(国際スピード郵便)で届きました。できればダンボール箱がもっと安心。

img_20161202_154718

化粧箱の状態

化粧箱はいつもより汚くなってる。

中国から来るのでけっこうなホコリというか砂です。

中国は大陸で砂漠地帯もあるのでどこ行っても砂ぼこりがスゴイので商品とか商品の化粧箱は砂ぼこりが付着している場合が多いです。

北京や上海なんて1週間居たら砂まみれになるし喉は痛くなって咳止め・のど飴・喉スプレー・風邪薬必須、日本の空気を吸い慣れている方はマスク必須です。(日本で普段マスクしている方は防毒マスク必須 汗)

img_20161202_154858

ちょっと酷い化粧箱です。もう少しキレイに扱ってもらうことを今後期待しましょう。

開封

表面、ホワイトで曲面ガラスです。

裏面はやっぱりギラギラ横ヘアライン。もう見慣れて派手とは思わなくなってしまった。

img_20161202_154951

付属品

付属品はシンプルにUSBアダプタ(日本では使えないCタイプのコンセントプラグで変換アダプタ必須)・MicroUSBケーブル・取説のみ。

img_20161202_155019

USBアダプタは5V1.5Aなので変換アダプタ導入するより急速充電のUSBアダプタを別途購入したほうが良いと思います。

img_20161202_155026

Ulefone Tiger 外観・特徴・機能説明

表面

ディスプレイ面は2.5D曲面ガラスで5.5インチHD(1280×720)で普段使いには良いのですが、映画とか見る時はちょっと解像度が足りないかもしれません。

img_20161214_142202

ディスプレイ面と側面のエッジ部分にプラパッキンはしっかりありまして、このプラパッキンと側面の裏フタの間に爪を入れて裏フタを取ってMicroSIMやMicroSDを刺すようになっています。

保護シートは最初から貼ってあるので取らないでおきました。

Ulefone Powerはこれよりちょっと大味でやはりミッドレンジモデルの中華スマホだなぁと思ってましたが最近のUlefone MetalやUlefone Tigerを見ると2段階くらいは完成度があがって、中華スマホはもう完成度で比べることはデキなくなりそうです。完成度は最初から高いのは当たり前になってきました。

中華スマホUlefone Power完成度チェック♪レビュー
前回からの続きでUlefone Powerの詳細と完成度をみていきます。 言い忘れましたが、こちらAndroidそのままなので最初から...

ベゼル幅

  • 上:プラパッキン1.5mm+白ベゼル約13.5mm+表示されない部分約0.5mm=15.5mm
  • 左右:プラパッキン1.5mm+白ベゼル約1mm+表示されない部分約1mm=4.5mm
  • 下:プラパッキン1.5mm+白ベゼル約15.5mm+表示されない部分約1mm=18mm

裏面

img_20161214_142457

裏面がXiaomi Mi5s Plusにそっくりで横ヘアラインのメタリック仕上げになってますが、こちらのUlefone Tigerは叩いた感じが多分フェイクなメタルでプラスチック製のようです。

このゴールデンな裏フタがパカっとまるごと外れます。

安いわりには良い見た目なんじゃないでしょうか、ギラギラ横ヘアライン塗装も良いですね。

最近は裏のリアカメラの下あたりに指紋認証つけてるスマホが多いですね。たしかにスマホを持った時に人差し指が指紋認証にあるあたりになるので丁度認証しやすいということでしょう。

自分はあまり指紋認証使ってないので電源ボタンでも裏面でもホームボタンでも気になりません。ロックはあまりしませんが出かけるときにはロックしてXiaomi Mi Band2で解除するようにしています。

【Banggood】Xiaomi Mi Band 2 開封の儀 レビュー
BanggoodからMi Band 2が届きました。こちらはMi Band 1Sの後継機のような立ち位置で液晶表示が追加されています。

これ、スマホを近づけると自動でロック解除するようにできるんです。Smart Lockについては後ほど書いてみます。

img_20161214_142743

側面

右側面に上がボリューム・下が電源ボタン、上にイヤホンジャックとMicroUSBがあります。上にMicroUSBがあるのは裏フタが開くタイプだからですね。

下からフタを持ち上げるのでMicroUSBポートが下にあるのは不都合です。

裏フタ:SIMスロット・MicroSD

裏フタはコツが分からないと簡単に取れないようになっていました。もしUlefone Tigerを検討中の人はこちらの図を参考にしてください。

img_20161214_145043

裏フタの取り方は以下の切り欠きがある部分と白いプラパッキンの間のスキマ(スキマほぼないけど汗)に爪を強引に入れて引っぺがすようにしてフタを持ち上げます。

まぁ、面倒です・・・汗

img_20161214_142618

裏フタは取りにくいけど、MicroSIM2枚とMicroSDが別個に3枚同時に刺せるのはうれしい仕様ですね。

img_20161214_144722

ZTE Nubia Z7 Maxと同じように、こちらもバッテリーが簡単に取り外せないようになっていました。

バッテリーは4200mAhあって、普通の3000mAhよりも大容量でSonyのリチウムイオン電池です。気軽には交換できそうもありませんが、ビスを取ればバッテリーがお姿をみせそうな予感です。

裏フタを外すとなんだかメカメカしていてフタしなくても良い雰囲気です。これがメタルだったらかっこよかったかも。

裏フタが傷だらけになったらこのまま使ってもよさそう。

img_20161214_144917

なんとなくロボットのような見た目。

Ulefone Tiger 使ってみた感想・まとめ

100ドル切る価格なのに普通に使えて見た目も完成度高くスマホにこだわらない方にはもってこいですね。

素に近いAndroidなのですぐに日本語にできてすぐに使い始められる。

裏フタを外すタイプが好きな方には候補として上げていただきたいのですがフタが取りにくいです。

それと、他のスマホより少しバッテリー容量が多い4200mAhリチウムイオンバッテリーなので電源のない場所に長く居る方向けです。

img_20161214_142730

次回、Ulefone Tigerの中身↓をみていきます。

【100ドル切り!】SIMフリー 5.5インチ 中華スマホUlefone Tiger 内部レビュー
続いてUlefone Tigerの中身 Androidを見ていきましょう。 内部といっても素のAndroidに近くアプリも必要最低限だし特...

Ulefone Tiger

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。