Wearbudsスマートバンドと完全ワイヤレスイヤホンの合体進化!
本日はスマートバンドに完全ワイヤレスイヤホンを収納できる新しいガジェットWearbudsを紹介します。
Wearbudsは完全ワイヤレスイヤホンを使っていない時はスマートバンドに収納して充電できることが一番の売りで、充電器を忘れて完全ワイヤレスイヤホンが使えないといったことがなくなります。
後ほど実機がやってきたらレビューもしていきます。
Wearbudsは下画像のようにスマートバンドのディスプレイ下の両サイドに完全ワイヤレスイヤホンを合体させて充電できるガジェットです。今までにこういうのなかったので新しいジャンル?のガジェットになりそう。
ただ画像を見た限りで言うとディスプレイが横長で小さい気がします。それとイヤホンを収納するのでスマートバンドが分厚くなるのもどうなんでしょう?
いずれにしても手に取って使ってみないとなんとも言えませんね。
Wearbuds 主な仕様
Qualcomm QCC3026搭載
チップはQualcommのQCC3026チップを使っていてバッテリーを効率よく維持できるロールスワッピング機能や高性能DSP・aptX対応で、中・高級機の完全ワイヤレスイヤホンに使われているチップなところも好印象。
防水機能 イヤホンIPX6・スマートバンドIPX5
残念な仕様としては防水機能でイヤホンがIPX6、スマートバンドがIPX5なので水没不可なところ。
プールとか海で使えたらかなり使えそうなガジェットですが、それは不可なところが残念。
Bluetooth 5.0
完全ワイヤレスイヤホンとしての機能もかなり高く、Bluetooth 5.0なので従来は使えなかった(着信音などがならない)LINEやIP電話の電話も使用できそうです。
スマートバンドは基本的な機能搭載
スマートバンドとしての機能は心拍数・歩数計・睡眠の基本的な機能と、通話やアプリも対応しているので、スマートバンド単体としても使えそうです。
Wearbuds レビュー前のまとめ
今後仕様が変わるかもしれませんが、現在の情報からのまとめです。
仕様
- Bluetooth5.0
- クアルコム QCC3026チップ
- aptX対応
- ハイレゾ認証取得
- グラフェンダイナミックドライバー
- イヤホン持続時間:5.5時間(リストウォッチ充電で12時間)
- リストウォッチ持続時間:7日
- イヤホン/リストウォッチ防水レベル:IPX6/IPX5
- リストウォッチ機能:心拍数、歩数計、睡眠モードなど/通話、メッセージ/アプリ(Facebook / Twitter / インスタグラム)通知
メリット
- スマートバンドとイヤホンを一緒に持ち運べるので忘れ物がない
- 完全ワイヤレスイヤホンは仕様だけみるとかなり使えそう
デメリット
- スマートバンドにイヤホンを収納するのでディスプレイ部分が分厚くなる。
- スマートバンドのディスプレイが小さい
- 防水機能がイヤホンIPX6・スマートバンドIPX5と低めでせめてIPX7だったらよかった
Wearbuds レビュー
8月下旬ごろにプロジェクトが開始されて現在Makuakeで1500万円ほど支援金を集めているWearbudsのサンプルがやってきたのでレビューします。
このWearbudsはスマートウォッチの本体左右にイヤホンを収納・充電できる新しいスタイルのガジェットです。
ではWearbuds実機を見ていきましょう。
Wearbuds 開封
開封
おしゃれな化粧箱の中に入っています。
開けると、本体が目立つような配置で中心に「ドンっ」とスマートウォッチ、その横にイヤホンが配置されています。
付属品
スマートウォッチ本体とイヤホンの他にUSBの充電ケーブル取説。
取説は残念ながら英語・イタリア語・フランス語・スペイン語・ドイツ語しかありませんでした。
充電
スマートウォッチの裏側に▲のくぼみと両側に金色の端子があるのが充電ポート
この▲のくぼみにUSBケーブルの専用端子を磁力でくっつけると充電開始。
USBアダプタは無いので別途用意する必要があります。
イヤホンのほうはスマートウォッチに装着した状態で充電開始されます。1時間でフル充電するそうです。↓緑点灯でフル充電のサイン。
Wearbuds 特徴・機能説明
イヤホン脱着
イヤホンはスマートウォッチ本体の左右側面にプッシュしてはめ込みます。
プッシュしたら爪が引っかかるので振り回してもイヤホンは取れません。イヤホンを収納した状態でもう一度プッシュするとはずれる。
心拍計
心拍アイコンに合わせると自動的に心拍数を計測し始めます。
最初は心拍数が多めに計測されました。
次第に通常の心拍数になっていくようです。
バンドを内側に入れるタイプ
通常のスマートバンドはループを通して外側からピンをはめるのですが、Wearbudsはバンドの先っちょをループの内側に入れるので、慣れるまで腕にはめるのに時間がかかりそうです。
自分は時計をつけるのが慣れていないだけかもしれませんが、腕につけるのに非常に時間がかかりました・・・
スマートウォッチの機能
Wearbudsのスマートウォッチ部分の機能はAndroidスマートウォッチと違って多機能ではありません。
画面をスワイプ・タップして操作します。時計はスマホアプリとペアリングしたら自動的にスマホの時刻と同じになります。
他のスマートウォッチ・スマートバンドとサイズ感比較
腕に無理やりはめてみると、スマートウォッチと同じくらいのサイズ感で、スマートバンドよりはかなり大きいサイズです。
ディスプレイはスマートバンドよりも少し小さいくらい。
スマートウォッチよりは機能が少ないので、中身はあまり比較にならないかもしれませんね。
Wearbuds ペアリング
スマホとのペアリングはBluetoothで右イヤホン・左イヤホン・スマートウォッチの3つをそれぞれペアリングします。スマートウォッチはアプリでペアリングします。イヤホンはスマホの設定のBluetoothでペアリングです。
ペアリング時はちょっとメンドウですが、左・もしくは右のみの片耳イヤホンで使いたい場合にはやはり片方ずつのイヤホンをペアリングする必要があるでしょう。
- スマートウォッチは後ほどスマホアプリでペアリングします。
スマホアプリでペアリング
PlayストアでWearbudsと検索すると?AukeyのアプリAipowerしかでてきませんでした。下のほうまで調べましたがWearbudsはどうやらAukeyと関係があるガジェットのようです。
Aipowerをインストールしてみます。
- Aipowerが似たアプリなのでインストールしてみる
- ユーザー登録したらこの画面になる。
- Wearbudsを選ぶ
- BluetoothでWearbudsスマートウォッチを検索する
スマートウォッチとスマホとペアリング完了しました。続いてイヤホンをペアリングしますが、先程スマホの設定のBluetoothですでにペアリング完了していますので飛ばします。
- この画面で接続を押すと設定のBluetooth画面でペアリングをする
- ペアリング完了
スマホアプリは普通のスマートウォッチ・スマートバンドと同様な歩数計・心拍数・睡眠なののセンサーでの計測結果を表示する画面でした。
イヤホンの音質
イヤホンの音質はちょいシャカシャカしていて深みが無い気がしました。ポップスやロックなどを聞くのに良さそうです。
あまり重低音が無いので重低音好きにはちょっとキツイかもしれません。逆に軽めの音なので音が邪魔をしないで作業中やランニング時などのスポーツやる時に聞くと使えそうです。
Wearbuds 使ってみた感想
まだまだ改良の余地はありそうですが、面白いガジェットでスポーツやる方にはかなり使えそうです。
良い点
- 今までにないスマートウォッチとイヤホンが合体したガジェット
- スマートウォッチの操作はシンプルで簡単。
- イヤホンはスマートウォッチに装着・充電できるので出かける時に忘れることはなさそう。
- ランニングやスポーツやる時にピッタリなデザインと実用性。
イマイチ
- スマートウォッチのディスプレイ・ベゼルがちょっと安っぽく完成度低め。
- イヤホンのシャカシャカ音が気になる。
- スマートウォッチのバンドが腕にはめにくい。
新しガジェット好きな方は試してみるとよさそうです。
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