広範囲にライトを照らせて長時間のデスクワークに耐える BENQ LEDデスクライト レビュー

デスク上でどんなシーンにも使える自動調光・調色可能なBenQのデスクライトをレビューしていきます。

このライトはデスクを広範囲で照らすのと自動で調光してくれるので目に優しくデスクワークがはかどります。目が疲れやすくなっている方にはぜひ試していただきたいデスクライトです。自動調光・調色もセンサーを使っていますが、その他もセンサーを使った点灯・消灯機能もあってかなり便利です。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト AR16_D

BenQ Wit MindDuo LED デスクライトの特徴としては、羽のように上に反っているルーバーを採用することで、左右に広範囲な明るさを実現して柔らかい目が疲れにくい光なので、デスクワークや特にお子様に最適なデスクライトになっています。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライトBenQ Wit MindDuo LED デスクライト

アームは2段階に調整できて、勉強・デスクワーク・スマホ・読書など、シーンによってヘッドを近づけたり遠ざけたりも自由自在になっていました。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

便利な機能として、手をかざすだけで点灯・消灯、近づくだけで点灯する機能もあり、ヘッド上のスイッチでも手動で点灯・消灯も可能。

アマゾンでは2019/9現在24800円で販売されています。なかなか良い値段ですが、1万円以下のデスクライトとは雲泥の差がありますので、使ってみると値段に対してかなりお得感があります。特に子供の学習机に設置するデスクライトはこのくらいの目が疲れないタイプのライトをオススメしたいです。

BenQ LEDデスクライトはスマホとは連携できませんが、今までスマホアプリ対応のXiaomiのデスクライトを使っていてスマホで操作したことは最初の1・2回だけだったので、特にスマホ連携は必要ないと感じました。

手動でスマホで操作するよりも、自動でデスクライトが光量と色を調整してくれたほうが人間の操作する手間が減ってより便利です。

それでは、BenQ Wit MindDuo LEDデスクライトをチェックしていきましょう。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト 開封

BenQは台湾の電気メーカーで、10年ほど前から安い液晶モニターで日本でも人気になっています。液晶モニターの他にもプロジェクターやデスクに置くLEDデスクライト・電子黒板も販売しているようです。

今回はその中のLEDデスクライトを紹介していきます。

日本仕様の2重箱

化粧箱を重要視する日本人にあわせて箱もきれいです。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

段ボール箱が化粧箱だと思っていると、また中にも化粧箱が入っている。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

この化粧箱↓だけで宅急便で送られてきても問題なさそうな気がした。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

開封

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

セット内容はデスクライト本体・ACアダプター・ケーブル・クランプ・説明書。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

アーム部分はアルミカーボネートで頑丈+高級感があります。

机に設置するタイプはデスクの上に置くだけのベースタイプと天板に固定するクランプタイプの2つから選べる。今回はクランプタイプにしました。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

ACアダプター

ACアダプターは珍しくケーブルが10cm程度とかなり短い仕様になっています。その代わりに1MほどのDCプラグのケーブルが付属されていて、メッシュで引き裂きに強そうで頑丈なケーブルが付属されていました。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

ACアダプタ・ケーブルなどの細かいパーツもしっかりとしていて安心感があります。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

DCケーブルが色がグレーでACアダプターが黒いのでちょっと見た目が悪いが両方ともしっかりとした作り。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

デスクライト本体のアームの根本のほうに接続ポートがある。↓

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

ケーブルが短いACアダプターと直接接続することも可能、電源ケーブルがデスクライトの近くまで来ている場合は延長ケーブル無しでACアダプターのみでも使うことができそう。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

クランプ

クランプは最大6cmまでの天板に挟むことができて、デスクとして使っているIKEAの安い天板は約34mmなので余裕で挟むことができました。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

クランプタイプだとデスクのスペースを専有せずに机上を照らしてくれるので便利です。今までベースタイプのデスクライトを主に使っていたので余計便利に感じられました。

取説 (日本語抜粋)

取説も日本語や他の言語もありました。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

図による組立方法

図をもとに組み立て方法などが日本語で解説されていました。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト 特徴・機能説明

それではBenQ LEDデスクライトの特徴を見ていきましょう。

照明範囲が広い

95cmと幅広い範囲を照らすことができるので目に負担が減って集中力がアップします。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

これが他のデスクライトと違うところで、ピンポイントで照らすよりも全体的(広範囲)に柔らかく照らしたほうが目に優しいと使ってみると実感できます。

照度調整インジケーター(手動調節)

ヘッド上の丸い部分のインジケーターが照度の状態を色で教えてくれます。色は赤・緑・青になっていてそれぞれ意味があります。

左(反時計回り)に回転させると光が弱くなってインジケーターが赤く点灯し、右(時計回り)に回転させると光が強くなって青く点灯しはじめます。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

緑色表示で最適な光量

  • 明るすぎ:青(30分点灯で休憩を促す点滅10分間)
  • 最適:緑
  • 暗い:赤
BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

青色点灯は明るすぎ、照らす高さを変えるとデスクまでの光量が上下します。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

赤点灯は消灯時、又は暗すぎの状態

調色

ヘッド上のボタンを押すと調光から調色の調整に切り替わって左側が赤く、右側が青くカラフルなインジケーターに変わります。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

見たとおり、左(反時計回り)に回すと暖色系に変わって読書やタブレットなどを使う時にあう色に、右(時計回り)に回すと寒色系になってデスクワークや勉強に合う色味に変わっていきます。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

直感的に理解できるインジケーターがおしゃれで便利です。

調色モードの状態で、再度ボタンを押すと消灯します。

手をかざして点灯・消灯

ヘッド部分をひっくり返してみると↓LEDライトが左右にあって、その中心にセンサーがあります。右が自動調光センサーで左が近接センサーだと思います。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

ヘッドをヒックリ返してLEDライト部分を上に向けた状態

ここに手をかざすと点灯・消灯できます。

自動調光

ボタンを2秒ほど長押しすると自動調光モードに入ります。長押しするたびに寒色系の集中モード(赤く点灯)・暖色系のリラックスモード(緑に点灯)・手動調光に切り替わります。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

緑 タブレットアイコン:リラックスモード

自動調光のリラックスモードも集中モードも両方とも自分で調整した光量よりも暗めに設定されているようです。

最初は『暗いなぁ』と感じましたが少し経つと全く気にならなくなり、そのほうが本来は目に優しいのかもしれません。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

赤 ノートアイコン:集中モード

長押しのたびに以下のように切り替わります。

  • 赤点灯・寒色系のライト 集中モード:勉強・デスクワークなど
  • 緑点灯・暖色系のライト リラックスモード:読書・タブレットなど
  • 消灯 ・手動調整モード:手動で調光・調色する

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

なお、インジケーターを手動で回転させると自動調光は解除されて、手動調整モードに入ります。

長押ししないといけないのでちょっとメンドウですが、その点を抜かせばかなり便利に自動で最適な明るさに点灯してくれます。

人感センサー

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

こちらはデスクに人が近づいたときに点灯する機能でデスクに近づいただけで着席しないときなど、予期せぬときに点灯してしまう場合があるのでオン・オフのスイッチがあります。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

インジケーターパネルの裏にスイッチがある

オフにしておくと動くものが近づいてきても照明オンにはならないので、必要以上に照明が点いてしまう場合はオフにしておくとよさそうです。

USB充電ポート

1つだけUSBポートがスタンド根本にあります。↓

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

子供のスマホやタブレットを充電するのによさそうですが、

USBの最大出力は詳しく分かりませんが、12Vで最大1.5AのACアダプタなのでそれほどの出力は期待できなさそうです。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

ただ、子供はいつもガジェットの充電をおこたる・・・のでいざ使おうとすると・1%とかになっていて充電の癖がついてないので、手の届くところにUSBポートがあるのはいいですね。

Xiaomi LEDデスクライトと比較

今まで(子供が)使っていた6千円程度で買えるLEDデスクライトと比較してみましょう。

比較

この状態↓で見ると大差なさそうですが、

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

左がBenQのデスクライト、右がXiaomiのデスクライト

BenQのデスクライトを暖色にして、右のXiaomiデスクライトを寒色にすると光を照らす範囲が倍くらい違うことがわかる。Xiaomiのデスクライトだと部屋の照明を付けないと目が疲れやすくなる。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

周りが明るければ問題ないのですが、夜になって暗くなってくるとデスクライト一つで事足りるか、部屋の電気をつける必要があるのか別れてきそう。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

休憩時間に暖色にして↓タブレットやスマホを見るにはXiaomi ライトだけでも問題ないのかも?しれない。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

アダプター

ACアダプタの出力も違ってきていました。

  • Xiaomi デスクライト:12V 0.5A
  • BenQ  デスクライト:12V 1.5A

最大18Wまで出せるBenQのデスクライトのほうがより明るく照らせそうです。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト 使ってみた感想

今まで使っていたXiaomiの簡易なデスクライトと違って照らす範囲が広いので、周りが暗い環境でも目が疲れず長時間集中できる環境になりました。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライトの特徴まとめ

BenQデスクライトの他には無い点はLEDをまっすぐではなく、左右の外側にLEDを配置することで直接デスクを照らすのではなく、斜めから広範囲に照らしてくれるので目に優しいく疲れづらいのが実感できました。

  • 調光・調色インジケーターがおしゃれで機能的
  • 羽のように反ったルーバーが広範囲を照らしてくれて光が優しく集中力アップ
  • 自動調光機能で最適な光を調節してくれる
  • センサーで近づいたら点灯、手をかざして点灯・消灯できる
  • アームが2段階なので照らしたい箇所をピンポイントに広範囲で照らしてくれる

このような特徴になります。

デスクライトを選ぶ基準

  1. 調光・調色できる。(また範囲も重要)
  2. ライトをあてたい場所にもっていける
  3. 照らす範囲が広範囲だと目が疲れにくい

ということが重要になりそうです。

続いて同じようなタイプのLEDデスクライトをいくつかまとめてみましたので、次回紹介していきます。

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト AR16_D

BenQ Wit MindDuo LED デスクライト

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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