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【激安Core i5ノートパソコン】6万円台~おすすめランキング9選・CHWUI AeroBook Plus レビュー

今回はベンチマークとWebブラウザでYoutubeの4K動画を見てみました。

GeekBenchはシングル874・マルチ1987とあまり高いスコアではありませんが、ビジネス向けのラップトップとしては十分すぎる速さだと思いました。

この記事は複数のページに別れています

CHUWI公式 AeroBook Plusのページも御覧ください。

CHUWI AeroBook Plus 4Kディスプレイ

Youtuebeで4K動画を見るとCPUが熱くなるようで、最初の数秒間はCPUファンが回転します。その後は止まるので動画もあまり負担にならないようです。

Microsoft Edgeで4K動画を見る

Microsoft EdgeブラウザではYoutubeの4K動画は4Kにできません。EdgeでYoutubeをなにも設定していない状態でアイコン > 画質↓を見ると1080pまでの画質しか選べません・・・

AeroBook Plus

なので、ちょっとした設定をしてみましょう。

まずはEdgeのURLバーに「about:flags」と入力します。

AeroBook Plus

上記のように「V9ビデオ形式を有効にする」を「常にオン」にします。

そして、Edgeを再起動すれば完了。↓今度はちゃんと4Kで動画を再生できました♪

AeroBook Plus

Chromeブラウザの場合

Chrome(クローム)の場合は最初から2160p(4K画質)を選ぶことができます。↓Chromeのほうが軽いのでEdgeよりも使いやすいですね。

AeroBook Plus

Firefoxブラウザも標準で2160p(4K画質)を選べます。

CHUWI AeroBook Plusは標準的なリフレッシュレートが60Hzなので動きの速いゲームには向かない

4K映像は非常にきれいですが、このディスプレイはリフレッシュレートが標準的な60Hzなのでゲームや動きの激しい動画は向かないと思います。

設定 > デバイス >ディスプレイ > ディスプレイの詳細設定を見ると↓リフレッシュレートが59Hzになっています。

AeroBook Plus

さらに「ディスプレイ1のアダプターのプロパティを表示します」を押してモードの一覧ボタンを押すと、以下のようにディスプレイの解像度とヘルツを選べますがが、最大で60Hzまでになっています。

AeroBook Plus

Max60Hzだと普通にパソコンを使うのには問題ありませんが、動きの速いゲームをやる場合にはちょっとつらいので向かなそう。

ですが、普通の4K映像を見る限りではかなりきれいに表示されるディスプレイですので、映画鑑賞や動画鑑賞専用としてしばらく使ってみます。

CHUWI AeroBook Plus ベンチマークテスト

Windows用のAntutuがなくなりましたので、GeekBenchのみ計測してみました。

Geekbench

Geekbench.comからWindows用をダウンロードしてきます。

Geekbench 5 measures your hardware's power and tells you whether your computer is ready to roar. How strong is your mobile or desktop system?

AeroBook Plus

AeroBook Plus

結果は、ハイスペックスマホよりも少し劣るくらいのスピードでしょうか?

AeroBook Plus

3DMark

3DMarkはGPUがIntel Iris Graphics 550でCPU Intel Core i5-6287Uに内蔵されているGPUなので、3D画像にカクツキがありました。

スコアは616で重いPCゲームは無理っぽいです。

最近新調したファンレス グラフィック ボードのGeForce GTX1650 KalmXはスコア3474くらいだったので・・・やはり常時ノートパソコン+高解像度で3Dゲームをやるには限界がありそうです。

ただ、最近のゲーム黒い砂漠とかは自動で設定してくれるのでコレでも美麗さを気にしなければ外出先でもできるでしょう。

AeroBook Plus

ちょっと世代の古いGPUなので「Graphics driver is not approved」と警告がでてしまう。

AeroBook Plus

やはり少し古いCPUなのでGPU性能は期待できませんね。

ゲーム以外の使用用途だったらぜんぜん使えますので、PCゲームをノートパソコンでやりたい方は最新のノートパソコンのほうが良さそうです。

Crystaldiskmark

CHUWI AeroBook PlusはSSD搭載機なのでストレージの読み書きも速いです。というより最近のはSSD以外は使わないので普通といったほうが良いのかもしれません。

CHUWI AeroBook Pro 15.6

実際に測ってみると以下のようになりました。上記の公式速度よりも少しだけ速い計測結果でした。

AeroBook Plus

SSDなのでそれほど遅くもなく速くもなくといったところ、標準的な速さでした。

MaxxMEM

メモリの状態も標準的なノートパソコンの速度で遅くもなく速くもないといったところです。

AeroBook Plus

Crystaldiskmark Windowsタブレットやパソコンなどのストレージの速さ測定 Storage Seq Q32T1 4K Q32T1 Seq 4K MB/s Read Write Read Write Read Write Read Write ...

CHUWI AeroBook Plus 使ってみた感想

現時点での感想を書いていきます。

メリット・デメリット

AeroBook Plusの良い点は以下、

  • 4K画質でスピーカーの音も良いので動画鑑賞には最適
  • フルサイズキーボードでテンキー・矢印キー付きでPCとして困ることはない
  • 大型のタッチパッド付きでマウスいらず
  • Core i5搭載機で566ドルと激安なノートパソコン

ちょっと気になる点は以下のように、

  • 空冷ファンが定期的に回転して騒音発生
  • 重量が1700gほどあるので持ち歩きに少し躊躇する
  • 3Dゲーム用途にはGPUが古いので向かない
  • CPUの世代が古くGeekBench マルチ1987とあまり速くはない。

個人的にはファン音が気になるので長く使えるかは分かりませんが、CPUスピートやディスプレイともに自分が使うには十分なスペックのノートパソコンなので、しばらく使ってみて気になる部分などありましたら追記でご報告します。

4K動画再生など重い作業をするとファンが回転して騒音を出しますが、静かなファンなのでそれほど気になりませんでした。最近は扇風機回しているのでさらに気にならない。

SSDの状態など↓見たいので次回は殻割りでもしてみようかしら。

CHUWI AeroBook Plus

続く、

CHUWI AeroBook Plus

CHUWI AeroBook Plus

CHUWI公式 AeroBook Plusのページ

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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