Banngoodでしか販売されてない?ようなマイナーな6インチ中華スマホのLENOVO Phab 2 Plusがやってきたのでレビューします。
こちらは、6.4インチ+デュアルカメラが特徴で、その他はミッドレンジ中華スマホのスペックです。
LENOVO Phab 2 Plus スペック
LENOVO Phab 2 Plusに近いスペックのミッドレンジ中華スマホで6.5インチなDOOGEE Y6 Maxも一緒に載せておきますのでちょっと比較してみてください。
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LENOVO Phab 2 Plus カラー
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LENOVO Phab 2 Plus 開封
梱包
Banggoodからの梱包は神梱包のエアチューブできました♪
しかも、ちゃんとテープで留めてあって口が開くことが無い。
この梱包だったら多少投げられても全く問題無さそう。
今回はHuawei Honore 6Xも一緒にやってきました。後ほどレビューします。しかし・・・LENOVO Phab 2 Plusの化粧箱は異様に縦長なんだけど、6.4インチが縦に長いのかな?
化粧箱
見てください↓この縦に長いこと、比較しないとちょっと分からないかもしれないけど、通常のスマホの化粧箱の1.5倍くらい縦長な箱、Huawei Honore 6X(標準的な箱)の化粧箱より大分縦長。
エアチューブで梱包してくれるのは非常にありがたいけど、左上の角が凹んでる・・・もう少し丁寧に扱って、と思ったらコレは箱作る時の凹み?のような感じだったので、あまり細かいことは気にせずにおきましょう。
開封
箱を開けると、上にUSBアダプタの箱があって、これがあるから縦長の化粧箱になってたみたい。でも6.4インチのスマホなので通常の5.5インチスマホよりは縦に長いのはたしか。
デュアルカメラのほかに、ドルビーとノイズキャンセリング機能もありました。
裏面、ちょっと商品画像と雰囲気が違うような。
付属品
中身全部はこんなかんじ、取説は中国語でした。
USBアダプタ
LENOVOの刻印入りUSBアダプタ
5V2AのUSBアダプタでした。
JBLイヤホン
ノイズキャンセリング機能があると思われるJBL製イヤホンとMicroUSBケーブル
LENOVO Phab 2 Plus 外観チェック 特徴・機能説明
起動
電源ボタン押して起動、起動完了後は初期設定がなかった。
表面
2.5D 曲面ガラスの表面、6.4インチディスプレイで縦方向は142mmほどあります。(通常の5.5インチディスプレイは122mmほど)
さすが大きいので表示範囲が広く見やすくステキです。
ベゼル幅
ベゼルは特に特筆するほど狭くはなく、標準的な幅がありました。
- 上:側面金属約0.8mm+黒ベゼル約13.2mm=14mm
- 左右:側面金属約0.8mm+黒ベゼル約2.7mm=3.5mm
- 下:側面金属約0.8mm+黒ベゼル約16.2mm=17mm
上下のベゼルも標準的ですね。
裏面
側面と裏面一体型の構造で、上下のパーツはプラスチック製・中央のパーツはメタル製になっているよくあるスマホの構造です。
上下のプラの塗装が安っぽいので全体的に安っぽく見えてしまうのは残念。
加えて上下に配置されているデュアルカメラの見た目もあまり良いデザインとは言えないので斜めから見ると全体的にアンバランスな気がしないでもない。
正面から見るとなかなかカッコいいかな?↓
側面
ミッドレンジスマホなので仕方がないといえば、そうなのかもしれませんが、もうひと工夫ほしかったところ。
ズーム
リアカメラのデュアルレンズは上下に配置されていて、真ん中にフラッシュとセンサーがある。↓
LENOVOの刻印と上にドルビーアイコン↓
裏面下プラのパーツはプラ感がでてしまっていて安っぽく見えるのが残念な点。↓
側面ボタンは標準的なボリューム上下ボタンと電源ボタン。↓
SIMスロット・MicroSD
SIMスロットはSIM1のほうがMicroSIMでSIM2のほうがNanoSIM・MicroSD兼用
Huawei Honor Note 8と比較
6インチ台オススメスマホのスペック表も載せておきます。↓
同じ6インチ台でも予算によって選択が変わってきそうです。左から一番安い今回レビューしているLENOVO Phab 2 Plusで右に行くほど値段が高くなります。
(Mi Maxからお乗り換えということでしたら、やはりMi Max2か、思い切ってMi MIXも良いかもしれません。)
6インチスマホ『ど・れ・に・し・よ・う・か・な』とアレコレと悩むのも楽しいところですね。
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Huawei honor note 8 画像で比較
今でも愛用中のHuawei honor note 8と実機を比較してみます。
裏面
平置きして取ってみました、若干Huawei honor note 8のほうが大きいようです。(ケースを装着しているのでその分少し大きく見えるのかも↑)
高級感はHuawei honor note 8のほうが上ですね。
重ねてみても少しだけHuawei honor note 8のほうが大きい。まぁ、Huawei honor note 8のほうは6.6インチで、ディスプレイサイズが0.2インチ大きい。↓
ディスプレイ面・サイド
左・LENOVO Phab 2 Plus:6.4インチ、右・Huawei honor note 8:6.6インチ↑
両機ともなかなか良い見た目なのですが、LENOVO Phab 2 Plusのほうが上下のプラのパーツが安っぽく、ちょっと古いスマホの仕上がりなので、どちらかと言えばHuawei honor note 8のほうが高級感がある。
LENOVO Phab 2 Plusのほうが横から見ると真ん中あたりがもっこりと出っ張っている。↓
Huawei honor note 8のほうはLENOVO Phab 2 Plusの倍以上の値段なのであまり比べても意味ないのですが、大きさはあまり変わらず大画面でコスパ重視希望な方はLENOVO Phab 2 Plusのほうを選ぶとよさそう。
LENOVO Phab 2 Plus アプリ・機能
6.4インチの大型ディスプレイでデュアルカメラが特徴なBanggoodからやってきたファブレットLENOVO Phab 2 Plusの中をみていきましょう。
先日外観をレビューしたXiaomi Mi Max 2と同じような大型ディスプレイなので6インチ台のスマホにハマっている方は検討対象の一つだと思います。特にコスパ重視で6インチ台希望な方はLENOVO Phab 2 Plusが対象ですね。
さらにLENOVO Phab 2 PlusはドルビーでJBLイヤホン付きでサウンドにもこだわったスマホで映画を視聴するのにも最適そうです。
LENOVO Phab 2 Plusは起動するとすぐにホーム画面になって初期設定はありませんでした。
ですのでまずはコチラ↓に行って日本語表示にしちゃいましょう。
Settings > Advanced Settings > Language & Input > Language > 日本語
ホーム画面
設定
設定もちょっとした独自機能はありますが、ほぼ素のAndoroidの設定でした。
端末情報
Lenovo アプリ
Lenovoのアプリをちょっとみていきましょう。
LENOVO Phab 2 Plus アプリ
こんなアプリがGreat Appsフォルダ内にあった。見てみると動画でLENOVO Phab 2 Plusの機能などを説明していて、ドルビーATMOSも動画で聴き比べをやっている。音良いですね。
Dolby アプリ
こちらはドルビーATMOSの設定、Play Demoで動画が再生してサウンドの試聴も可能。
My Account
LenovoのIDを取得してLenovo製品のショップで買い物できる。ただ、中国でしか買い物はできなさそうなので日本では使えない。
Securitylt
こちらはよく中華スマホに付いているタイプのアプリでウィルススキャンやアプリを操作したりするツール郡です。
Theme Center
こちらはLenovoのテーマアプリでテーマ・フォント・音・壁紙をダウンロードできます。最初に出て来るものは、ほとんどFreeでしたので好きな画像など見つかりそう。
有料のものを買うには、Lenovo IDが必要のようです。
デュアルカメラ・広角セルフィー・AR カメラ性能
LENOVO Phab 2 Plus はデュアルカメラで背景ぼかし撮影以外にも、広角セルフィーやAR・マニュアル撮影も楽しめる多彩なカメラ性能でした。
デュアルカメラ撮影
スミマセン、外が曇っていたので薄暗い部屋の中で適当に撮影してしまいました。(謎の電話を撮影してみました・・・後日レビューします。)
デュアルカメラなHuawei機のように撮影後の再フォーカスもできて本格的でしたが、再フォーカスの機能がちょっと甘く再フォーカスした部分がピンぼけしてうまくいきませんでした。ちゃんと人物や物体を撮って背景ぼかしすればうまくいくかもしれません。
- 撮影後編集
- 再フォーカスうまくいかない
- 切り抜きなどの加工
その場で切り抜き加工や余計な背景を消したりできるのもステキな機能。
デュアルカメラでクアッドコプター撮影
裏山に登ってクアッドコプター飛ばしてみました。
Huawei Honor 6Xのデュアルカメラでも撮影してみましたので比べてみてください。
丁度曇っている時に撮影したので、ちょっと暗い画像になってしまいましたが、明るく画質調整してなく縮小したのみの画像です。
クアッドコプターちょっと上に上げすぎた。↓
下げて、↓背景ぼかしがあまり効かないかなぁ、といった印象。
こちらは少し背景がボケてます。↓
この画像↓はまったく背景ぼかし効いてない。もしかしたらノーマルなモードで撮影しちゃったのかもしれません。
背景ぼかしはHuawei機のほうがうまくボケが出るような気がしました。
AR
カメラ映像の中にネコや犬がでてきて遊べる機能。じゃれたりしてなかなか面白い。
こういうのアプリでもありそうですね。ポケモンGOもその一つ。
- ネコちゃんが出てきた!
- レーザーポインターで猫じゃらし・・・
- ネコのほかに犬・妖精・恐竜もいる
マニュアル撮影
マニュアル撮影も一通りできるようです。他のスマホにも付いているのでこちらはそれほど珍しくもないですね。
- WB
- AF
- ISO
- S
- EV
LENOVO Phab 2 Plus ベンチマークテスト
AnTuTu
Antutuは1回失敗して0になった。
Geekbench
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
CPU-Zのスペック詳細
LENOVO Phab 2 Plus 使ってみた感想
6.4インチで安いほうのミッドレンジ中華スマホ、これと同じくらいのスペックの中華スマホは、6.5インチのDOOGEE Y6 Maxあたりでしょうか。
今流行りのリア デュアルカメラで6.4インチな大画面ディスプレイな大きなスマホが特徴で、6インチ台のスマホが欲しくてコスパも重視したい方によさそうです。
あとは、SocがMTK8783なので・・・Antutu38000台で、ちょっともたつきがあってそのあたりが許容できるかどうかが問題になりそう。
カメラは薄暗い室内を撮影してもかなり明るく撮れてびっくりしましたが、シャッター切れるまでにワンテンポ必要でした。(もちろんデュアルカメラなので背景ぼかし機能あります。)
6.4インチの大画面スマホで2万円を切る価格なのでコスパ重視で6インチ台のスマホを希望している方にはピッタリで、さらにリアカメラがデュアルレンズになっているところも特徴。
そして、ドルビー対応で付属のJBLイヤホンを付けて映画や音楽を聞くときにも活躍する。デモで音を聞いてみましたが流石に音は良かった。(凡耳なのでサウンドの評価はあてにしないでくださいね。)
ただAntutu38000台なのでちょっとトロくもたつきを感じる時がある。
6インチ台のスマホをまだ持ったことが無い方は、試しにこの安いスマホを使ってみて使いやすかったらもっと違う6インチ台のスマホに手をだすのもイイかもしれません。
カバンを持たずに外に出る仕事が多い方にはちょっとデカすぎて合わない場合がありそうです。カバンを持ってデスクワーク・家で仕事する人・引きこもり・ニート、な方にはピッタリですね。
コメント
はじめまして、
この度こちらでレビューされたZUK Z2 Pro を購入しようか検討している者です。
こちらの機種はAndroid7へ等、定期的なOTAアップデートはサポートされていますでしょうか?
ショップROMの場合、OTAアップデートはできないそうなので…
ご確認いただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
BelKing様
コメントありがとうございます。
すみません、現在は手離してしまって無いので確認できません。
お役に立てず申し訳ございませんm(_ _)m