このあいだ6080mAh大容量バッテリーのOUKITEL K6000 Plusをレビューしたばかりですが、さらに大容量バッテリーなOUKITEL K10000 ProがGearBestからやってきたのでレビューします。
こちらは1万mAhの大容量バッテリーの他に、ゴム(革の模様)の質感とメタルの組み合わせで頑丈な筐体で5.5インチディスプレイはゴリラガラス採用の頑丈仕様、さらに専用ソフトケースも付いていて、さらにさらに専用の革ケース(合皮?)で横型スマホケースでベルトに装着できるケースもついています。
ただし、防水・防塵機能は無いのでご注意ください。
本体は大型でかなり個性的な見た目でトランスフォーマーのようなロボチックな見た目。
ではみていきましょう。
OUKITEL K10000 Pro
見た目は個性的ですけど中のAndroidは普通でした。↓
OUKITEL K10000 Pro スペック
スペックは1000mAhの大容量バッテリー以外は普通のミッドレンジ中華スマホですが、見た目がなんとも個性的で付属品も個性的なちょっと驚く仕様でした。
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OUKITEL K10000 Pro カラー
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OUKITEL K10000 Pro 開封の儀
GearBestの梱包
今回はDHL袋の中にビニールのみの梱包でしたが中身は非常にキレイな状態で届きました。やはりDHLで佐川急便配達は丁寧に運んでくれるようですね。
化粧箱
はい、このようにかなりキレイな状態でした。最近は中華な製品も化粧箱を気にしてキレイになる傾向になってきているようです。中国企業は改善・実行が早すぎて、どんどん別次元の進化を遂げていて見習う部分が多すぎる。
開封
パカっと開けてみると黒い厚紙の真ん中にK10000 Proとシルバーの文字。
厚紙を開けると本体の登場です。しかし付属品多そうな気配。
本体は保護シート・ソフト保護ケースが装着された状態でその上に輸送用の保護シートも張り付いてました。↓
裏側のメタル部分は保護ケースとツライチもしくは少し引っ込んだ状態なので、保護ケースつけておけば傷になることは少なそう。
保護ケース
保護ケースあるのは良いのですが・・・この乳白色はいただけない。保護ケースは自分はどうしても0.03mmとかのアレを想像してしまって好きにはなれないんです。
せめて透明の保護ケースだったらよかったのに。
付属品
うはっ、付属品多すぎ!ソフトタイプの保護ケースは装着されてるのに、横型スマホケースも付いていてスゴイなこれ。
さらに中の取説の入った箱を開けると保護シート2枚とクロスなども入っている充実ぶり↓
保護シート
保護シートはすでに本体に装着されているのに、さらに2枚予備の保護シートが入ってました。↓
あとクロスとか、保護シート装着する時のアルコールシートも同梱されています。
USBアダプタ
USBアダプタのコンセントはCタイプですが、GearBestが日本で使えるAタイプの変換アダプタも同梱してくれましたので、このアダプタでも日本で使えます。
5V2Aの出力でした。
横型スマホケース
同梱されている専用の横型スマホケースをみてみましょう。
横型スマホケースの裏側はベルトを通せるようになっている↓
ベルトループはボタンで止まっているタイプでベルトを通さなくても挟み込んでボタンを留めるだけで装着できるが、こういうのってよくボタンが取れて落下するんですよねぇ、↓
本体に保護ケースを装着したままの状態だと少しキツイがなんとか入れることができた。↓
保護ケースを外すと余裕で中に入れることができる。↓
本体収納完了↓
今までのスマホには無い、サイフのようなケースに収まりました。
OUKITEL K10000 Pro 外観チェック 特徴・機能説明
起動
OUKITELのアイコンが火花のように黄色くなってきて、起動後初期設定に突入。
表面
上のスピーカー回りのU字の金属と下のV字の金属がアクセントになったデザイン。
側面金属も幾何学模様でロボット的なデザインでコレが好みの男性は多そう。
ディスプレイにはピッタリサイズな保護シートが貼ってあるので雑に扱ってもディスプレイは傷つくことは無い。予備の保護シートも2枚同梱されているので、保護シートで悩むこともなさそう。
ホームボタン・戻るなどはディスプレイ下に白く表示されていて、タッチ仕様。
ベゼル幅
デザインがロボチックな感じなのでベゼルの広さは特に気にならない。
- 上:側面ゴム約3mm+黒ベゼル約13mm=約16mm
- 左右:側面金属約1.5mm+黒ベゼル約3mm=約4.5mm
- 下:側面ゴム約5.5mm+シルバー約5mm+黒ベゼル約14mm=約24.5mm
裏面
黒い部分はゴムのような質感(多分プラで加工してある)で、カメラ・指紋認証回りがメタルでビス止めしてある。
さすがに1万mAhものバッテリー積んでるので分厚く重量感がある。4隅面取りしてあって、裏面下の幅広の面取りのデザインが特徴的。
裏面が全体的にゴムだったらラフに使ってもよさそうですが、カメラ回りが金属なので保護ケースが無いとそのあたりが傷つきそう。
黒いゴム部分が革の模様なのでこういう模様が好きな方にはよさそうですが、一歩間違えるとオッサン臭いデザインになってしまうところ、メタルな部分がオッサン臭さを払拭してるのかもしれません。
裏面ゴム的な質感ですが、多分プラにゴムの質感になる加工を施しているようです。詳細不明。
側面
側面の左右はメタルで金属板を左右からはめ込んでビス止めしているようです。
上下はプラで、このあたりのデザインを妥協している気がする。
残念ながらこのMicroUSBポートは奥深くにあるので・・・普通のMicroUSBケーブルだと刺せない!専用の先端が長いタイプのMicroUSBじゃないとちゃんとはまらないんです、↓
SIMスロット・MicroSD
SIMスロットはいつも通り、1つのNanoSIMがMicroUSBと兼用なダメ仕様。
保護ケース装着
ケースを装着すると・・・ウッとくるほど見た目が悪くなってしまいます(泣)
表から見るとそうでもないかな。
裏・・・なんで乳白色にしちゃったのでしょうか。なにか薬箱のような?やはり0.03mmのアレのような見た目かな。
OUKITEL K10000 Pro アプリ・機能
大容量バッテリーで10000mAhもある中華スマホのOUKITEL K10000 Proの中をみていきましょう。
こちらh、1万mAhもバッテリーがあるのでモバイルバッテリーとしても使えそうで、よく出歩くお仕事をしている方にサブ機としては最適かもしれません。
営業など人と接することが多そうなお仕事の場合は、ドヤ用途では無理っぽい、けど話のネタにもなりそうな面白いデザインの機種なのでネタ用途としても良いかもしれませんね。
初期設定
こちらの機種もほぼ素のAndroidなので初期設定時の最初に日本語を選ぶと以降は日本語表示で操作できます。
ホーム画面・アプリ一覧
付属のアプリ ラジオでも・・・
ラジオアプリが付いていたので試してみた所、87.5~108.0までしか受信できないようで・・・Love FMは76.1MHzで使えない!81.3MHzのJ-Waveも受信できない(福岡じゃ無理だけど)じゃないか(泣)
通知パネル
設定
端末情報
OUKITEL K10000 Pro ベンチマークテスト
AnTuTu
CPUはそれほど速くはなく、中の下くらいのスピードでした。ただそれほどもたつきは感じられません。カメラ撮影でワンテンポ間が開くくらいですね。普段使いでしたら問題なさそう。
Geekbench
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
CPU-Zのスペック詳細
OUKITEL K10000 Pro 使ってみた感想・まとめ
全体的にロボチックなデザインで裏面は革の模様で一定数の男性が好むようなデザイン。
スペック的には10000mAh大容量バッテリーが一番の特徴でその他は普通のミッドレンジ中華スマホの仕様。
もともと頑丈そうな見た目なので、保護シート・保護ケースは必要なさそうですが、完璧に同梱されているので装着しておくと傷つかずに長く使えそう。
スマホ以外の使い方として、モバイルバッテリー代わりに使うと良いかもしれません。10000mAhもあるので、いざという時にメインのスマホに充電できそう。↓
分厚くて頑丈そうで重厚なので防水仕様と勘違いしそうですが、防水性能はありませんのでご注意ください。
デカイ・ゴツい・重いの・・・三拍子そろった中華スマホ
なんといっても10000mAh大容量バッテリーが特徴のOUKITEL K10000 Proで、デザインもロボチックで保護ケース・保護シートも付いていて、横型のスマホケースまで付いているという付属品の充実ぶり。
デメリットはデカイ・ゴツい・重いの・・・三拍子そろった中華スマホですが、モバイルバッテリー代わりとしても活躍しそうで、いざという時にスマホとしても使えちゃう、という用途もありなのかもしれません。
スペックは高くはないので、スマホで出来ることなんでも出来ることは無さそうで主に電話として、音声電話をよく使う営業の方などに良さそうです。
あと中華スマホ初めてでも初期設定時に日本語にできますので、すんなり始められそうです。
OUKITEL K10000 Pro
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