BanggoodからMi Band 2が届きました。こちらはMi Band 1Sの後継機のような立ち位置で液晶表示が追加されています。
その他にもちょっと大型化したので前機種のほうが好みの方、特に女性には少しゴツくなってしまったので好みが分かれそうです。
黒だけでなくカラフルなバンドも300円台で用意されているのもうれしいところ。
Xiaomi Mi Band 2
こちらも当然ながら防水です。
Mi Band 1Sと少し比べてますので、どちらを買うかの判断材料にしてくださいね。
Xiaomi Mi Band 2 開封
Banggoodの梱包
今回はスマホも同梱されていて、発泡スチロール箱に入った状態で届きました!
これは梱包も完璧でしょう。
そして国際スピード郵便のEMSで届きました。こちらは別途Banggoodの配送とEMSで何日かかったかをレビューします。
今回は配送やかかった日にちなどは省略します。
化粧箱の状態
発泡スチロール箱に入っていてライトロン(高発泡ポリエチレンシート)で巻かれていたので完璧に日本仕様の梱包状態です。文句のつけようがない。
Xiaomiの箱はビニールで封印されていて化粧箱もぶつけた跡などもなく完璧な状態。
気持ち良い状態です。
開封
開けると本体だけ顔を見せる。
フタを開けて、本体の裏側の矢印の方向にペリペリとめくると本体が取れる。
化粧箱も完成度が高く、良い品という印象を与えてくれます。
Xiaomi Mi Band 2 と Mi Band 1S 外観比較チェック
本体比較
まずは本体から比較。
上から見る
旧型と比べて丸いタッチボタンの追加と液晶ディスプレイが付いたのが最大の特徴。
ただし大型化したのでゴツくなった印象は否めません。
ボタンは物理的に押せるものではなく、センサーによってタッチに反応するもの。
タッチするごとに時計・歩数・距離・カロリー・心拍・電池残量と切り替わっていく、
表示するものはMi Fitで設定することができます。後ほど見ていきす。
横から見たところ
幅・高さもひと回り大きいサイズになってしまった。
底面の心拍センサーが正常に計測できるようにピョコッと出ているところがカワイイ
実際の本体の寸法は40.3×13.7×10.5mmです。
やはりMi Band 1Sよりはひと回り大きいですね。
裏のセンサー部分
センサーの見た目もかなり変わって改良されたのか?どうなのか素人目では見た目が変わったとしか言えない。
心拍数計測時は以下のように緑に光る。
バンドの違い
バンドも本体の大きさが違うので互換性はありません。
ベルトの留め具の部分もかなり違う仕様に変更されてます。
新型はピンが細くて穴がたくさん開いている。微妙な調整ができるようになっています。
旧型のピンは太くて穴も大きいです。
穴の間隔が狭いので微調整できそう。
見た目はやはり旧型のほうが自分は好みかもしれない。
新型は余計な表示があるので・・・チラチラ見てしまって集中力が途切れそう。(チラチラ見るのは最初だけでした。慣れれば気にならなくなります。)
両方とも左腕に装着してみた
2つも腕に装着すると邪魔に見えてきて夏なので装着しているゴムの部分に汗がたまったりして、腕時計の嫌いな自分にはストレス溜まりそうです。
デフォルトで時計表示です。右手でボタンにタッチしないと表示されないと思いきや、
腕を回転させて見る動作をすると自動的に液晶が表示されて時刻を確認できる!
これは便利、かしこいわ。
どっちか処分しなくちゃいけなくなってきた。
あと1つのMi アカウントに1個しかMi Bandを登録できませんのでもし2つ装着する場合は別にもう一個Mi Accountを取得してそちらにMi Bandを登録する必要があります。
つまり2つ常用するには2個のスマホが必要ってわけ・・・
3月頃から4ヶ月間ほどMi Band 1Sを左腕に装着していてなれたので1個は腕に装着していられそう。
ただ、2つ同じようなものをずっとつけているのも辛そうだから1個は家族に譲ろうと思う。
以下でMi FitをインストールしてMi Account登録・Mi BandをMi Fitに登録してみます。
心拍機能
丸ボタンをタッチしていってハートマークの心拍を表示させると自動で心拍を測ってくれて表示される。
なかなかスゴイぞ!
Mi Band 2の充電
充電は従来のMi Bandと同じように専用のUSBの充電ケーブルを使用して充電する。
こちらも旧型とは大きさが違って互換性がないのがちょっと不便なところかもしれない。
充電中はタップするとチカチカと電池マークが表示される。
Xiaomi Mi Band 2 と アプリMi Fit連携
Mi Band 2はMi Fitと連携しないと時刻も合わせられません。
まずはアプリのMi Fitと連携しましょう。
今回はXiaomi Mi MaxでMi FitをインストールしてMi Band 2と連携してみます。
Mi Fit インストール
以前は野良アプリでダウンロードしましたが、現在は素直にPlayストアでダウンロードすれば機能もちゃんとなってたので問題なさそうです。
というより取説のQRコードスキャンしたらPlay ストアのMi Fitに飛んだのでPlayストアでダウンロードしろということでしょう。
- 最初はMi App storeからインストールしようとしたがMi Fitと検索しても出てこなかった
- 取説のQRコードをスキャンして
- ここにたどり着く
以下のようなQRコードをスキャンした。
Mi MaxとMi Band 2を連携しようとするが失敗
Mi Accountでは1つのMi Bandの登録しか認めていないようなので現状のMi MaxはMi4SやMi5と同じMi Accountで運用していてMi Band 1Sと連携してしまっているのでもう追加はできない仕様。
- Mi Bandは1個だけしか登録できない
- Settings>Mi Accountから一度サインアウトして、
- Mi FItの既存のMi Accountもサインアウトして、
- Gmailのメルアドで新しいMi Accountを作成
- 新しいMi Accountでログイン
- これでMi Band 2と連携できる
Mi FitとMi Band 2とペアリング
Mi Fit > Profile > Add device
こちらからMi Bandを選んでペアリングします。
スマホがMi Bandのブルブルアイコンのような状態になったらMi Band 2をタップしてペアリング完了。
Mi Fitと連携したら時刻も自動的に同期された。
Mi Band 2でXiaomiスマホのロック解除
XiaomiスマホであればMi Band 2でスマホのロック解除できます。
Xiaomi以外のスマホでは不可だと思います。(そういうアプリ導入すればいけるかも。)
上記のようにMi Fitを起動してMi Bandをペアリングしたら自動的に表示されますが、設定するのを忘れた場合は以下から設定できます。
Settings > Lock screen & password > Unlock with Bluetooth device
こちらで設定しましょう。
Mi Fitでプロフィール設定
Mi FitとMi Band 2とペアリングできたらプロフィールを設定する画面がでます。
性別・生年月日・身長・体重・・・年齢は10年詐称してます・・・実際はちゃんと登録しました。
Mi Band ディスプレイ設定
ディスプレイ設定でMi Band 2に表示する項目をカスタマイズしましょう。
Mi Fitアプリ > Profile > Mi Band 2 >Mi Band display settings
こちらで設定します。
- Time:時計(必須 非表示にはできない)
- Steps:歩数
- Distance:距離
- Calories:カロリー
- Heart rate:心拍
- Remaining battery:電池残量
これらの表示・非表示設定ができます。
必要のないものはチェックを外しましょう。
Xiaomi Mi Band 2 の使用用途
商品画像ですが、Mi Band 2の用途としてはデスクに座り過ぎないように、
適度な運動をするために、心拍計・歩数計・移動距離・カロリー消費量計が付いているので運動の目安になります。
あと、睡眠時間の浅い睡眠とか深い睡眠時間を計測してくれるのも良いところ。
グラフなど、以下のようになります。以下はMi Band 1Sのグラフになります。
Mi Band 2になったらもう少しちゃんと計測できるようになるかはまだ分かりません。
- 睡眠の質、濃いほうがディープスリープで大体2時間弱
- 歩数計、チェジュ島行った時はすごく歩いてる
- 運動は2ヶ月ほぼしてない・・・おっちゃんぎっくり腰だったから勘弁してぇなぁ
睡眠は正常に計測できない時もあるようです。
Xiaomi Mi Band 2 使ってみた感想・まとめ
Mi Band 1Sよりもひと回り大きくなってゴツく見えた。
今回からは液晶表示が付いたので自分としては気が散ってしまうのではないかと否定的でしたが慣れれば全く気にならなくなりました。(100g以上ある時点で自分には無理な高級腕時計も慣れれば気にならなくなるのだろうか?ドヤ用途で使用するにしてもストレス溜まりそう)
同じような機能のMi Bandを2つ装着しているのも汗が溜まったりして不便なので明日からは1個に減らそうと思う。
時刻見るのもスマホが必要なくなって便利?になったのかもしれないが今まで15年くらい必要なかったのでもう必要は無いのかもしれない。
心拍が測れるところが嬉しいが、本格的なハートレートは毎秒ごとに心拍計測するのでやはりまだスポーツで使うには簡易的なものでしかないが、それで十分な人がほとんどなのかもしれません。
心配な場合は送料が有料になりますがEMSで送ってもらいましょう。(ちなみにEMSは1551円取られるようなのでなにかスマホと一緒に買ったほうがオトクかもしれませんね。)
Xiaomi Mi Band 2
睡眠の質向上・カラダの質の向上にぜひ活用してみてください。
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