Teclast M40 Pro LTE レビュー 技適マーク・1年保証 とTeclast タブレット5機種レビュー

中華タブレット
  1. Teclast タブレット 4機種 過去のレビュー
  2. Teclast Tbook 16 Power キックスタンド
    1. Teclast初のキックスタンド搭載のタブレット
    2. 別売りのキーボードは無い
    3. Android6になった!
  3. Teclast Tbook 16 Power 開封
    1. GearBestの梱包
    2. 開封
  4. Teclast Tbook 16 Power 外観チェック 特徴
    1. 裏面
    2. キックスタンド
    3. 表面
    4. ベゼル幅
    5. 側面
  5. Chuwi Hi10 Plusと比較
    1. Chuwi Hi10 Plus・Teclast Tbook 16 Power スペック
    2. サイズ・外観比較
  6. Teclast Tbook 16 Power Android6 ホーム画面など
    1. ホームボタンなど
    2. TeclastOTAでアップデート
    3. 中華タブレットなので使えないアプリがある
  7. Teclast Tbook 16 Power 設定・機能
    1. 日本語表示
    2. 設定
  8. Teclast Tbook 16 Power ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
    5. Crystaldiskmark
    6. MaxxMEM
  9. Teclast Tbook 16 Power 使ってみた感想
    1. 質実剛健になってきた中華タブレット
    2. キーボードがあると完璧
  10. Teclast Tbook 12 Proとキーボード
    1. Android・Windows10 デュアルブート
    2. Teclast Tbook 16 Proとサイズ以外は同じ
  11. Teclast Tbook 12 Pro 開封
    1. GearBestの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. 開封
    4. 付属品
    5. キーボード開封
  12. Teclast Tbook 12 Pro 外観・特徴・機能チェック
    1. 12.2インチ Windows10 & Android5.1 デュアルブート
    2. Teclast Tbook 12 Pro 本体のみの厚み
    3. ディスプレイ面と側面のエッジ部分の面取りツヤ
    4. ベゼル幅
    5. 裏面
    6. キーボードは汎用性が無い(怒)
    7. キーボードと本体合体
    8. キーボードと合体させた状態での側面
  13. Teclast Tbook 12 Pro 対 Chuwi Hi10 Pro 比較
    1. スペック比較
    2. サイズ比較
    3. キーボード ドッキング部分
  14. Teclast Tbook 12 Pro Android 機能・ベンチマーク
    1. Teclast Tbook 12 Pro アプリ・機能
    2. Teclast Tbook 12 Pro Android ベンチマークテスト
  15. Teclast Tbook 12 Pro Windows10 日本語・ベンチマーク
    1. 日本語と日付・時刻を日本時間に変更
    2. Teclast Tbook 12 Pro Windows10 ベンチマーク
  16. Teclast Tbook 12 Pro 使ってみた感想・まとめ
    1. どんな人に向いてるか
  17. Teclast Tbook 16 Pro
    1. エアクッション梱包
    2. Teclastの商品画像は本物と違う
    3. ペンは?筆圧感知は無いみたい
    4. 標準的な中華タブレットのディスプレイ
    5. 専用キーボードのドッキングは汎用にしてほしい
  18. Teclast Tbook 16 Pro キーボード有り・なし
  19. Teclast Tbook 16 Pro 開封
    1. GearBestの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. Teclast Tbook 16 Pro 開封
    4. 付属品
  20. Teclast Tbook 16 Pro 外観チェック
    1. 表面
    2. ベゼル幅
    3. 裏面
    4. 側面
    5. 別売りの専用キーボード
    6. Tbook 16 Pro + キーボード ドッキング
  21. Teclast Tbook 16 Pro ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
    5. Crystaldiskmark
    6. MaxxMEM
  22. Teclast Tbook 16 Pro 使ってみた感想・まとめ
  23. Teclast T98 4G
  24. Teclast T98 4G 開封
    1. Banggoodの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. 開封
    4. 付属品
    5. DCプラグでしか充電できない
  25. Teclast T98 4G 外観チェック
    1. 表面
    2. 裏面
    3. 側面
    4. SIMスロット・MicroSD
  26. Teclast T98 4G アプリ・機能
    1. 日本語化
    2. MicroUSBとPCをつなげたが・・・
    3. 4G接続
  27. Teclast T98 4G ベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
  28. Teclast T98 4G 使ってみた感想・まとめ

Teclast タブレット 4機種 過去のレビュー

ここからは、Teclast Tbook 16 Power・Teclast Tbook 12 Pro・Teclast Tbook 16 Pro・Teclast T98 4Gの全て2016年末頃の機種、の4機種をレビューします。

それぞれ専用キーボードがあってちょっとした特徴があります。

  • Teclast Tbook 16 Power:11.6インチ・デュアルブート・キックスタンド
  • Teclast Tbook 12 Pro:12.2インチ・ デュアルブート
  • Teclast Tbook 16 Pro:11.6インチ・デュアルブート
  • Teclast T98 4G:10.1インチ・4G使える

詳細スペックは以下をご覧ください。

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Teclast Tbook 16 Power キックスタンド

Teclast初のキックスタンド搭載のタブレット

GearBestから中華タブレットTeclast Tbook 16 Powerがやってきたのでレビューします。

こちらの中華タブレットはTeclast初のキックスタンド搭載のタブレットなんじゃないでしょうか、それとAndroidもやっと「6」になって中華タブレットもAndroid6の時代が来そうです。

(今までAndroid5.1があまりにも長すぎた・・・)

他メーカーの中華タブレットもそうですが、最近までは筐体をメタルで角にツヤあり面取りなどの加工をして豪華に見せようとしていましたが今回のTeclast Tbook 16 Powerは一味違って側面はプラ仕上げで裏面もガンメタ塗装で豪華はやめて質実剛健さをアピールしているような筐体に変わっていました。

CPUはIntelのAtom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHzでコレが最後のAtomになりそうで、今年中にはもしかしたらQualcommな中華タブレットが来そうな感じで非常に楽しみです。

ではTeclast Tbook 16 Powerの外観をみていきましょう。

Teclast Tbook 16 Power

別売りのキーボードは無い

今回は別売りのキーボードは無いのでちょっと残念ですが、このキーボードがあればほぼノートパソコンのように使えますね。それにしてもSufaceにそっくりで真似しすぎな気もする。

メモリが8GBあってIntel Atom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHzなので速度もAntutu9万台でWindows10としても普通に使えそうな速度。

ディスプレイは11.6インチで他の中華タブレットと比べると横に長く感じる。縦置きで縦に長いと書類やブラウザを縦に見るのに作業効率が良いかもしれません。

Android6になった!

個人的にすごくうれしいのはAndroid6になったこと、いままではAndroid5.1ばかりだったのとCPUもAtom Cherry Trail x5-Z8300ばかりで、どのタブレットも同じようなスペックでだんだん飽きてきたのでスペックが変わるのは嬉しいところ。

Teclast Tbook 16 Power 開封

GearBestの梱包

DHLから来てチャック付きの段ボール箱に入ってやってきた。

段ボール箱は良いけど、中に緩衝材などもなく・・・化粧箱そのまんま入っているのでDHLではなく送料無料の国際小包だと梱包を投げられる可能性もあるのでちょっと心配。

開封

11.6インチとデカイタブレットなので化粧箱いっぱいの大きさ。

キックスタンドの部分と上の部分の素材が少し違うようでキックスタンドはメタル、裏面上の部分は多分プラスチックにガンメタのような塗装をしたようです。色も若干違うので素材が違う。

付属品は、取説などの紙とUSB⇔DCプラグのケーブルのみ。

Teclast Tbook 16 Power 外観チェック 特徴

裏面

キックスタンドを閉じた状態では上と下の素材が違うので色も若干違う仕上がり。

裏面は多分プラスチックだと思いますが、構造を見ると裏面がCNC Technologyと書いてあるので裏面はCNC(コンピューター制御の切削加工)で作られたもののようです。プラスチックもそうやって作るのかな?金型で作ると思うけど、分かりません。

中のフレーム(構造体)はマグネシウム金属でできているようですね。

キックスタンドを開けた内側に「Tbook 16 Power」やモデル番号が刻印されている。

裏面の板が側面のプラスチックに乗っかったような構造。

Teclastならではの端子アイコンの刻印が相変わらず目立つ。

キックスタンド

このTeclast Tbook 16 Powerの最大の特徴はTeclast初のキックスタンド(Tbook 16Sも同様)なので紹介しておきましょう。

キックスタンドは無段階調整で90度まで開く。留め金の部分は星型ビスが見えるので改造したい方などは星型ドライバーを使って外せそう。

実際に以下のように開きます。開いた感じはキックスタンドのパネルがちょっと薄いというか華奢で広げるとヒンジ部分が少し硬く調整しずらい。締まる寸前の角度0~20度くらいはユルユルでそれから上の90度までの開きはヒンジが硬い。

でも無段階に調整できるのでディスプレイ面の光の反射で見にくくなったら角度を変えたりできるので便利ですね。

無理せずまとまっていてなかなか完成度が高い筐体です。

表面

保護フィルムの気泡が目立つので取りたくなる。

縦に長いので縦にして使うと文書とかブラウザとかで表示しやすい。

ベゼル幅

  • 上下:側面約1mm+黒ベゼル約22mm=23mm
  • 左右:側面約1mm+黒ベゼル約17mm=18mm

側面

商品ページにある↓このような側面とは全く違って側面はメタルではなく、ツヤあり面取りではなく、プラスチックの側面に面取りしてある仕上がりです。ご注意ください。

ディスプレイ面から見て左側側面にポートが集中している。

上からMicroSD・MicroHDMI・Mic・DC・USB Type-C・標準USB3.0・イヤホンジャック

充電はDCプラグ以外にもUSB Type-Cからできました。標準USB3.0からは充電できません。

何故かMicroSDスロットが蓋付き↓になっています。しかも変な位置にスロットがあるのでフタと干渉して刺しにくい。

反対面は上下にスピーカーのみ。

Chuwi Hi10 Plusと比較

Chuwi Hi10 Plus・Teclast Tbook 16 Power スペック

現在Remix OSで愛用中のChuwi Hi10 Plusと比較してみましょう。このHi10 Plusが気になる場合は以下のレビューを確認してください。

ついでにスペックも比較、メモリとCPUが違いTeclast Tbook 16 Powerが上と言えそう。

ただ、Chuwi Hi10 PlusはRemixOS使いたい場合はこちらを選ぶのが良いでしょう。RemixつながりでTeclastのRemixOS搭載しているのはX16Plusなのでついでにスペック表に載せてみました。

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サイズ・外観比較

ディスプレイ面はどの中華タブレットも同様なので裏面のみ外観をみてみます。

Teclast Tbook 16 PowerはやはりChuwi Hi10 Plusと比べると豪華さは無いのですがタブレットに豪華さ必要ない人も多いと思うので、これはこれで良いかも。

幅はやはりTeclast Tbook 16 Powerのほうが長い。ディスプレイサイズはTeclast Tbook 16 Powerが11.6でChuwi Hi10 Plusが10.8インチなので0.8インチ違う、幅は約23mmほど広い。

高さはChuwi Hi10 Plusのほうが若干高い程度でそれほどの差はない。

この2つを比べるとやはりTeclast Tbook 16 PowerのほうがキックスタンドあるしCPUも速いし使いやすいかなぁ、でもOSが違うからその辺は適材適所な気がする。

Teclast Tbook 16 Power Android6 ホーム画面など

引き続きTeclast Tbook 16 Power外観レビューからだいぶ間があいてしまいましたが今回はナカミのAndroid6とWindows10についてみていきましょう。

中華タブレットもやっとAndroid6になったのでホーム画面などを見てみましたがやっぱり普通のAndroidで特に変わったところは無さそう。

変わりなしですね。

Google PlayストアとGmailがあってすぐに使い始められます。

アプリもかなり少なめでWindows10への切り替えアプリはありませんでした。

起動時のブートローダーでWindows10かAndroid6を選ぶ↑しかなさそうです。

ホームボタンなど

Android6のホームボタンや戻るボタン・マルチタスクボタンを見てみましょう。

左から

  • カメラアイコン:スクリーンショット
  • ー :ボリューム下げ(通知パネルにボリュームが表示される)
  • ◁ :戻るボタン
  • ○ :ホームボタン
  • □ :マルチタスクボタン
  • + :ボリューム上げ(通知パネルにボリュームが表示される)
  • 点3つアイコン:壁紙・アプリの管理・システム設定

下画像↓左が点3つアイコンを押した状態、右がマルチタスクボタンを押した状態。

ボリュームボタン「-」「+」を押すと通知パネルにボリュームが表示されます。↓スマホのAndroidもホームボタンの左右にボリュームボタンあったら地味に便利そうなんですがなんで無いんでしょうね。

下画像右は物理電源ボタンを長押しで表示されます。

普通のAndroidタブレットの動作ですが、改めて書いてみました。

TeclastOTAでアップデート

AndroidのアップデートはTeclastOTAでやります。

Online Updateをやってみましょう。「ONLINE UPDATE」ボタンを押すとダウンロードが始まります。

ダウンロードが終わって「UPDATE」ボタンを押すと、再起動してAndroidマスコットのオナカを改造しているような画像が出てAndroidシステムをアップデートします。

アップデート後は何故かAndroidが起動せずにタブレットが終了した状態になってしまうので電源ボタン長押しで起動します。

アップデートを試した時は大した変更はなかったのでビルドが少し上がった程度のようです。

アップデートする前の端末情報↓

TeclastOTAでアップデートしたらビルドが少しだけ上がった↓

中華タブレットなので使えないアプリがある

Googleアカウント登録をして、映画が見れるゲオチャンネルをインストールしてアプリを起動後ログインして映画を視聴しようとしたらエラーになります・・・(泣)

ゲオチャンネルのほかにも特定のゲームアプリなどは使用できない可能性大です。

Teclast Tbook 16 Power 設定・機能

日本語表示

Androidに慣れている方は分かっているとは思いますが、初めて中華タブレット買った方の為に日本語表示方法を載せておきます。

Settings > Language & Input > Language

こちらで日本語を選びましょう。

設定

設定も特にAndroid5.1と変わったところは無い?かなぁ、

Teclast Tbook 16 Power ベンチマークテスト

AnTuTu

AndroidでAntutu9万台、WindowsでAntutu11万台でかなり使える中華タブレットですね。

パソコンをあまり使わない方はこのスピードであれば十分すぎるのではないでしょうか。

Android6

Windows10

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

CPU-Zのスペック詳細

Crystaldiskmark

MaxxMEM

Teclast Tbook 16 Power 使ってみた感想

質実剛健になってきた中華タブレット

側面も裏面もメタルな質感を期待された方は控えた方が良いでしょう。両方ともプラスチックのようで側面は完全にプラです。

飾り気を減らして質実剛健を選んような中華タブレット

特徴は無段階キックスタンドとAndroid6、CPUがIntel Atom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHzでAntutu9万台でWindows10機としても本格的にギリギリ使えるレベルでWindowsライトユーザーは完全にコレ一台で事足ります。

ディスプレイ11.6インチで幅が広いので縦置きしたら文章の閲覧に向きそう。

Windows10もライトな作業ではもたつきは無くストレスの無いレベルで動きます。

Androidは当然ですがサクサク動くのでまったくストレスなしですがデュアルブートな中華タブレットなので動作しないアプリもあります。ご注意ください。

あと、メモリが8GBあってWindows10でもかなり高度な作業にも耐えられそうで、逆にストレージが64GBしかないのが辛いところだけど標準USBかType-Cに外付けHDD装着すれば問題無さそう。

自分もパソコンを使ったお仕事ですが重い画像処理の作業などはなく軽い作業しかないので、外出とか旅先ではこのTeclast Tbook 16 Powerだけで十分にお仕事できそうです。(自宅に居るとおおちゃくをするので、大きい画面が2台は必要なのでCPUスピードは良さそうですが拡張性の問題でメインでは使えないかなぁ)

キーボードがあると完璧

今回はキーボードが無いので試せてませんが、これでキーボードがあればほとんどの方はパソコンいらずになると思います。

Androidタブレットとして使えて、キーボードを装着してパソコンとしてもWindowsが使えて、持ち歩けるしキックスタンド付いているのでスタンドも不必要、CPUスピードもある程度速いのでWindows10も常用できるレベルでUSB Type-C・標準USBもついている。

中華タブレットもここまで進化してきて完璧ですね。

Teclast Tbook 16 Power

Teclast Tbook 12 Proとキーボード

Android・Windows10 デュアルブート

GearBestから12.2インチの最新中華タブレットのTeclast Tbook 12 Proとキーボードが届いたのでレビューします。

キーボードがあるので最初から完全体になってコレさえあればAndroidもWindows10も使えて激安なのでほとんどの方がこれ一台あればパソコンは必要なくなってきてしまうというブツです。

若い方はパソコンの使い方が分からない人が多いというのでぜひコレを機に中華タブレットとキーボードも一緒に導入してWindows10を使いこなせるようになっていただきたいです。

といってもWindowsもMacも基本的な使い方は1時間もあれば使えるようになると思うのでそれほど構える必要もなく、ただ自然に操作できるようにできているので数日使えば普通に使えるようになるでしょう。

と、横道にそれてしまったので早速Teclast Tbook 12 Proを見ていきましょう。以下のような見た目で知らない人が見たら絶対にノートパソコンと思うでしょう。ここでキーボード分離してみたりしたら『壊しちゃった汗』とびっくりされることうけあい・・・なわけないか。

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Teclast Tbook 16 Proとサイズ以外は同じ

スペックはTeclast Tbook 16 Proとほぼ同じなんですよねぇ・・・違いはディスプレイ面ブラックでディスプレイが12.2インチと若干大きく解像度も少し上、あとはほぼ同じスペックでサイズもあまり変わりなくディスプレイが大きいということはベゼルが狭くなったかな?後ほど検証してみましょう。

Teclast Tbook 12 Pro 開封

GearBestの梱包

今回もDHLではなく経費節約のためかスコアジャパン経由のヤマト宅急便できました。

CUBE WP10 あたりからDHL配送やめたかな?

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ちゃんとダンボール箱にはいっていてプチプチでスキマが埋められれていたので安心でした。商品をくるんでくれるともっと安心だけどね。

化粧箱の状態

化粧箱もキレイ、問題なし。

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上がキーボードの化粧箱で下が本体です。

またバーコードのシールが2枚重ねて貼り付けてあって気になる。

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開封

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化粧箱のフタの裏に発泡ウレタンが貼り付けてあって今回は「二」の字にもう一枚追加されている。輸送時に壊れることは無さそうです。

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付属品

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本体の下に2つの箱があって左側がケーブル類、右側が取説などの紙が入っています。

DCプラグで充電するタイプですが、MicroUSBポートからでも充電できますのでご安心あれ、

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キーボード開封

本体につづいてキーボードもみてみましょう。

キーボードの裏表両方共に発泡ウレタンがクッションになっていた。

プラの普通の専用キーボードでシルバー部分は裏も表も毛足が短いモケット塗装(起毛)の仕上がりで指で触ると気持ち良いです。

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キーはザラザラした見ためだけど実際に指で触ってもあまりザラザラした感じは無い。

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トラックパッドの端の部分がプラスチックが欠けたようになっていて完成度低い。

キーピッチは19mmほどでフルサイズのキーボードです。ただ日本語の刻印はないですヨ。

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Teclast Tbook 12 Proの専用キーボードなのでキー上にドッキングのピンとTeclast Tbook 12 Proをはめ込む金具があります。ヒンジもキーボードにあって、タブレットをはめ込んだ状態で120度までしか開きません。

上画像の左側くらいまでしか開かなく、ペタンと全開に真っ平らに開くことは無いのでご注意ください。

ピンは5ピンで汎用性が無いと思います。Teclastの他のタブレットにも使えない仕様で、せめて同じメーカーではキーボード使いまわせるようにして欲しいところ。

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裏面もシルバー色で黒いゴム足が4つ付いています。

Teclast Tbook 12 Pro 外観・特徴・機能チェック

12.2インチ Windows10 & Android5.1 デュアルブート

特徴としては12.2インチでWin10とAndroid両方起動できる中華タブレットです。

というより中華タブレットはほとんどがWin10とAndroidの両方が起動できますが、まだ中華タブレットを手に取ってない方にしてはものすごく新鮮だと思うので一応特徴として上げておきます。

何台も中華タブレットを持っている方には今更感がありますが、両方起動できるのは中華タブレットの特徴と言えるでしょう。

あと、いつまで経ってもAndroid5.1からAndroid6にアップグレードしないつもりなのか?中華タブレットを発売しているメーカー各社揃ってAndroid5.1ですね。Android6でデュアルブートは難しいのかな?

それと、IntelはAtom Cherry Trailの後継は開発しないとのことなので・・・最近の中華タブレットはみんなAtom Cherry Trail x5-Z8300とかZ8500止まりでつまらないんです。Intelが開発辞めるということは多分開発しても採算合わないから辞めるんだと思います。それほど中華タブレットは安いということなんでしょうね。

しかし、ARM用Windows10が出てQualcommのスナドラが対応しているようなので来年からはスナドラ機の中華タブレットが出てきそうで楽しみです♪

Teclast Tbook 12 Pro 本体のみの厚み

確かに厚みは薄いほうですが、他社の中華タブレットと同じような厚みです。

これほどスマートな薄さではないので過度の期待はしないほうが良いでしょう。

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実際の厚みは↓のようになってます。ディスプレイ面の黒いプラが1mmほど立ち上がってますね。たしかに先端のメタルの部分のみだと4mmですが、黒いプラが1mmあるので実際には合計5mmほどになってます。

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この画像を見ると↓・・・いや、無理!2本指でギリギリ持てるけど辛い。相当指鍛えてる人じゃないと無理。もしこのようにつまむようにして余裕で持つ場合は人間のほうの肉体改造をするしかないので指だけでグリップハンドを握って指を鍛えませう。

ディスプレイ面と側面のエッジ部分の面取りツヤ

裏面と側面の角には面取りしてないのですが、表面と側面の角はツヤあり面取り加工がしてあって光の反射でキラリと光りまして高級感をだしてます。

ツヤアリ面取りは良いのですが、その上にボコッと黒いプラパッキンが1mmほど立ち上がってるので、それによって高級感が削がれています・・・

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タブレットなのでそこまで間近で見るものでもなく、この仕上がりも悪くはないでしょう。あまり多くを望むとそれだけ価格が高くなってしまうのでこの辺で妥協するのが良いのでしょうね。

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ベゼル幅

ディスプレイサイズが大きいのに筐体のサイズは標準なので少しベゼルが狭くなったかな、と思いましたがそれほど狭くなってませんでした。

  • 上:側面金属+黒パッキン約2mm+黒ベゼル約15mm=17mm
  • 左右:側面金属+黒パッキン約2mm+黒ベゼル約16mm=18mm
  • 下:側面金属+黒パッキン約2mm+黒ベゼル約18mm=20mm

裏面

Teclastの中華タブレットの裏面は文字やアイコン↓がぐちゃぐちゃ書いてあってあまり好きにはなれなかったのですが、最近は改善されてきたようですね。(下記画像はTeclast X3 Proの裏面)

2016秋頃からの新作タブレットは、Teclast Tbook 12 Proもそうですが以下のように薄っすらとしかアイコンが目立たなくなってます。

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シルバー色だからかもしれませんがメーカーでもあまり目立たないほうが良いと感じだしたのでしょう。なかなか良い進歩ですね。

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キーボードは汎用性が無い(怒)

この黒いキーボードは何のキーボードか分かりませんが(GearBest担当者が間違えてキーボードだけ送ってきたもの)Teclastのものです。ピンは5ピンで合ってるようですがタブレットに装着する溝が全く合わないのでTeclast Tbook 12 Proに装着できない。

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ヒンジが無いのでスタンドにはならないのは分かりますが、装着くらいできるようにしてくれればタブレットが立たないまでもキーは打てるので嬉しいのですが・・・

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キーボードと本体合体

キーボードとTeclast Tbook 12 Proを合体させるとほぼノートPCな見た目、というよりWindows10も使えるのでノートパソコンと呼んでも怒られることは無いでしょう。

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キーボードとドッキングするとWindowsマークが半分ほどキーボードのヒンジに隠れてしまって、キーボード側の電源ランプが点く。

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キーボード側の両サイド奥に標準USBポートが1個づつ付いてます。

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キーボードと合体させた状態での側面

側面と裏面の角の部分は面取りがしてなく角が出ている状態でキレイに仕上がっています。

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ポート類は左側面に集中していて上からMicroSD・DCジャック・イヤホンジャック・MicroUSB・MicroHDMIポートになっています。

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本体の右側側面にはなにもポートなし。キーボードのみ両方の側面上のほうに標準USBポートが1個づつある。

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前から見ると本体左のほうにの電源ボタンとボリュームボタンがあります。後ろから見るとスピーカーが両方にありますね。Teclast Tbook10とかの仕様はスピーカーが両サイドにあったので良いと思ったのですが実際に音を鳴らしたところ、聞位置によっては聞きにくいというか違和感がある音が出て良くはなかったのを改善させてかスピーカーを下に配置してあります。

Teclast Tbook 12 ProでちょとYoutubeを聞いてみましたが・・・やはりなんか違和感があるというか聞きづらい。なんと言ったら良いのでしょう、左右のスピーカーを耳に近づけて聞いているような、真正面30Cm以内くらいで聞くと違和感があってタブレットを顔から左右にずらすと通常の聞こえ方、30Cm以上はなしても通常に聞こえます。

もしかしたら自分だけが聞きづらいのかもしれませんが、スピーカーの音に違和感を感じました。

Teclast Tbook 12 Pro 対 Chuwi Hi10 Pro 比較

引き続きTeclast Tbook 12 Proの中身 Windows10とAndroid5.1を見ていきましょう。

それと今メインで使ってる中華タブレットChuwi Hi10 Proと実機の大きさなど比較してみます。

動画を見ても、ほとんどラップトップのように使ってたまにタブレットとして使うのが適してるようですね。

自宅で映画を見る時に活躍しているChuwi Hi10 Proと比較してみましょう。こちらは普通のAndroidではなくRemixOSといってAndroidを改造したOSでWindowsライクな操作感が楽しいです。それとWindows10両方入ってます。

スペック比較

何はともあれスペックを比較してみましょう。こちらも違いがそれほどありませんが、Chuwi Hi10 ProのほうはAndonandベースのRemixOSになっています。

あとは筐体サイズとディスプレイサイズの違いくらいでしょう。あっ、重さも全然違いますね。

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サイズ比較

横幅38mmほど違うようで、やはり比べると違いますね。

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ディスプレイサイズが全然違う用に感じて、Chuwi Hi10 Proのほうがベゼル幅がすごくあって横のベゼルは24mmほどあります。

流石にTeclast Tbook 12 Proのほうがベゼルが狭くてスマートにみえます。

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裏で重ねてみると、一回り違うといったかんじ。

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キーボード ドッキング部分

専用キーボードをドッキングする仕様も同じようにできているんです。

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キーボードと接続端子のピン数も5個で同じだしキーボード側のヒンジの穴も同じようになっていますが穴の大きさ・幅が違うのでどちらの専用キーボードも装着できなくなっています・・・

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この専用キーボードの仕様はChuwiとTeclast両方持ってるユーザーに大して不親切です。

Chuwi Hi10 Proのほうは裏面の角もつやあり面取り仕上げになっていて光の反射で光ります。TeclastもTbook10など同じ面取り仕様だったのですが最近のTeclast Tbook 16 Proとか今レビューしているTeclast Tbook 12 Proは裏面はツヤアリ面取りは辞めて角を出した仕様に変わっています。

Teclast Tbook 12 Pro Android 機能・ベンチマーク

Teclast Tbook 12 Pro アプリ・機能

ホーム画面

ホーム画面にはホントに何にもない、アプリ一覧でいくつかほんとに最低限のアプリがあるのみ。

日本語に変更

Settings > Language & input > Language

こちらで変更します。

これで日本語表示になりました。

設定

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設定も素のAndroid5.1の状態でAndroidを長く使っている場合は見慣れた設定ですね。

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端末情報

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通知パネル

上から下にスワイプして通知パネルを開くと「OS Switch」トグルが表示されますのでタップするとWindows10に切り替わります。

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Teclast Tbook 12 Pro Android ベンチマークテスト

AnTuTu

最初にGoogle Play開発者サービスを更新しないとPlayストアからアプリがダウンロードできませんでした。

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Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

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他のスマホとのベンチマーク比較

CPU-Zのスペック詳細

Teclast Tbook 12 Pro Windows10 日本語・ベンチマーク

日本語と日付・時刻を日本時間に変更

Windows10はデフォルトの状態で英語表示になっていますので日本語に変えてみましょう。

まずは「すべての設定」開きます。右下のほうにあるチャットあいこんのようなアクションセンターを開いてすべての設定を選択します。(日本語表示になっていますが最初は英語表示です。)

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Settings画面が開きましたらTime & languageを選びます。

1

日付・時刻を設定

最初にTime zoneのセレクト部分をタップしてOsakaに変更します。次に青枠↓部分のSet time automaticallyとSet time zone automaticallyをそれぞれオンにすると時刻・日付を自動で調整してくれます。

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以下のようになりました。Set time automaticallyがクルクル回ってますが再起動したら正常になるでしょう。

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表示を日本語にする

次にRegion & languageをタップしてCountry or regionのセレクトを日本語にしましょう。

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右にスライドしていくと真ん中辺に日本語 ↓ があるので選択します。

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次にAdd alanguageで日本語を追加して、日本語部分をタップするとオプションが表示されるのでSet as default(デフォルトの言語)をタップして日本語表示するようにします。

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Will be display language after next sign-inと書いてあるのでログアウトして再度ログインすれば日本語表示になります。でも面倒なので再起動しちゃいましょう。

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再起動すると日本語表示になります。(もし再起動しても日本語表示にならない場合は上画像のOptionsから言語パックをダウンロードする必要があります。)

Optionsも見てみると、

9

Teclast Tbook 12 Proの場合は別途言語パックをダウンロードする必要は無さそうです。

10

Cortanaなど音声認識システム使う場合はSpeechをダウンロードしましょう。

Teclast Tbook 12 Pro Windows10 ベンチマーク

Antutu

Crystaldiskmark

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MaxxMEM

15

機種ごとのディスク比較ページは以下にあります。参考にしてください。

Teclast Tbook 12 Pro 使ってみた感想・まとめ

いままで見た中で一番巨大な中華タブレットで通常より2インチほどしか変わりませんが実際見てみるとディスプレイがかなり大きく感じました。

メインの中華タブレットがよく搭載しているCPUがIntel Atom Cherry Trail機とここ1年ほどあまり代わり映えしないので、そろそろ新しいCPUを搭載した中華タブレットが出て欲しいところ。

まぁ、5万円くらいまで出せばCore M3機を買えますが、それでは激安な中華タブレットとは言えず、やはり2万円台や1万円台のWindows10とAndroidの両方起動するのが中華タブレットの良いところなので引き続き2万円以内でお安く高性能なタブレットを出してもらいたい。

先程も書きましたがARMなWindows10が出てきたので来年は中華タブレットにQualcommが搭載されるでしょう。ただし悪い予感が的中しなければ良いのですが、Windows RTやWindows10MobileのようにWindowsストアからしかアプリをインストールできない仕様になってしまったら中華タブレットまでも全く使えないタブレットになるのでそれだけは避けていただきたいところ。(今のところはどこかからダウンロードしたアプリもインストールできる仕様のようです。)来年の中華タブレットがどうなるかワクワクしながら待ちましょう。

主な中華タブレットのメーカー TeclastとChuwiはほとんど変わりないので好みの問題や自分に合ったサイズやお色のタブレットを選んでどちらかのメーカーを選ぶとよいような気がします。

Chuwiとの大きな違いはディスプレイ面でTeclastがガラス面(プラかもしれませんが歪なし)でChuwiのほうはプラスチックで端のほうに少し歪があります。これも好みでドッチが好きか別れると思います。

デメリットとしては本格的にパソコンとして使うには力不足で、軽くWindows10を使いたい場合のみ最適

どんな人に向いてるか

  • パソコン持ってない方
  • パソコンをお仕事で使わない方
  • ガジェオタ(ガジェットオタク)
  • タブレット持ってない方で激安なWin10とAndroid両方使えるのが欲しい方
  • サブ機として使いたい方
  • 家族や祖母・子供にプレゼントする

こんな方に向いてそうです。画面が12.2インチと大きいしキーボードも一緒に買えばほぼパソコンとして使えますので使用用途は広いですね。


Teclast TBook 12 Pro

Teclast Tbook 16 Pro

エアクッション梱包

GearBestからTeclast Tbook 16 Pro+専用キーボードが届きましたのでレビューします。最近のGearBestとEverBuyingは梱包にエアクッション使っていて輸送時も心配ではなく安心できる梱包に変わってきたのは凄いところです。

こちらキーボードがなければ普通の中華タブレットで、キーボードを装着するとノートパソコンのように見た目が変わるタイプのよくある中華パッドです。

MBAirのように楔形にキーボードとタブレットの先端のほうが細くなっているような商品画像ですが、そんなことはなく、普通に分厚いのであまり商品画像をうのみにしないようにご注意ください。

Teclast Tbook 16 Pro

現在は2万数千円で買えるようです。GearBestではキーボードセットとタブレットのみの2種類あります。ほとんどの方はキーボード付きのを選ぶでしょう。専用キーボードがあったほうがなんだかこれで中華タブレットが完成したような気になりますし便利なんです。

中華タブレットなのでスペックはだいたい同じようなもので、CPUもAtom Cherry Trail x5-Z8300でほぼ変わりなく、メモリ・ストレージ・ディスプレイサイズと見た目を比較すれば良いかなぁと思います。

Teclastの商品画像は本物と違う

以下商品画像で説明していきますね。ご注意いただきたいのはTeclastの商品画像はちょっと商品をより良く見せるように加工してあるので注意が必要です。

なのでこの画像がそのまま製品と同じでは無い場合が多いので下のほうにある実機の画像が本物の画像になります。違う部分が多いのでご注意ください。

はい、いきなりですがこれは薄すぎ。

こちらもディスプレイ面と側面の間にあるシルバーのつや有り面取りはここまで幅が広くないです。

この薄さは無いですねぇ、Teclastちゃんお得意の商品画像なのでこれは違います。キーボードと本体ではこんなに薄くはなく、倍くらいの厚みと見ておけば間違いないでしょう。

(下のほうに実機画像ありますのでご確認ください。)

ペンは?筆圧感知は無いみたい

このペンの?画像も嘘っぽいですね・・・Teclastのペン持ってて実際に使えるかやってみましたが通常の操作では全く反応しませんでした。お絵かきアプリとかでやれば反応するのかな?

【壊れたみたい】Teclast X3 Pro レビュー・殻割り・解体の刑
初Intel Core M3-6Y30 なCPUの中華タブレットTeclast X3 Proがおウチにやってきたのレビューします。

こちらのお亡くなりになったTeclast X3 Proについていた(別売り)Teclastのペンを使ってみましたが、Windows10・Android両方共なんの反応もせず・・・ボタンが2つ付いてますがソレ押しても反応なし。筆圧感知など対応はしていないようで、市販の指の代わりに使うペンでは使えそうですが、筆圧専用ペンでは使えそうにないです。

標準的な中華タブレットのディスプレイ

1920x1080のフルHDですが、11.6インチとディスプレイが大きいので画素密度199ppiでそれほど密度が高くないのであまり近くで見るとアレですが通常使用だったらほぼ気にならないレベルですね。

というよりほとんどのタブレットがこれくらいのPPIなので他のタブレットと比べて同じか少し高いくらいです。

専用キーボードのドッキングは汎用にしてほしい

キーボードのドッキングは通電するゴールドの部分のピンはほとんど他社も5ピンなんですが、ドッキングする穴が合わないので専用のキーボードしか装着できないところも良くない点。

同じメーカーのTeclast X10用のキーボードだけなぜか持ってますが、ピンは合うのですが、溝の部分が合わずにドッキングできませんでした。

穴もピンも合っていろいろな中華タブレットと1台のキーボードで使い回しできれば嬉しいのですがそうはいかないようで各社話し合って統一キーボード作って欲しい。

ちなみに同じTeclastでもTbook10は10ピンなのでそもそも専用キーボードじゃないと合わない。その他はChuwiもたいてい5ピンなんですが、穴が違うんですよ(怒)穴が・・・

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穴さえ合えばドッキングできる機種は多いのに。

Teclast Tbook 16 Pro キーボード有り・なし

キーボードは現在40ドル弱くらいなので有りを買ったほうがちょっとお得です。

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Teclast Tbook 16 Pro 開封

GearBestの梱包

毎度DHLから来ました。

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このエアクッション!感動です♪

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キーボードとTeclast Tbook 16 Pro本体で重なって1梱包でやってきました。

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これだったらほんとに安心です。

ただ、サイドがちょっと梱包足りない部分もありますがまぁ良いでしょう。

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化粧箱の状態

化粧箱もさすがに良い状態で届きました。

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近くで見てもあまり傷らしいところは見当たらない。

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キーボードの箱もキレイな状態。

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ちょっと角がボッコリしてるけど許容範囲です。

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キーボードのパッケージは日本仕様のようなよくある艶があるダンボールの化粧箱。裏面にはキーボードの説明が書いてありました。

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本体の化粧箱はあまり日本で見ないタイプの簡易的なものですが、こちらは日本とかアメリカ寄りなパッケージで、ネットが普及している地域は急速に暮らしの平均値が同じようになってくるようで中国もこの4,5年はすごい生活レベルがアップしているようです。

Teclast Tbook 16 Pro 開封

専用キーボード

キレイにスポンジで包まれていて取説までありました。

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トラックパッドも保護シートが貼ってあった。

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本体

本体もオープン。なんか変わった?かな?本体の周りがスポンジになってる。

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本体を取ると、ケーブルや取説が入った箱がちょっと変わりました。

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今回はTeclastのホワイト、今まであまり無いお色です。最近のTeclastはこの間のT98 4Gといいホワイトが多いのかなぁ。あっ、X98 Plusとかもホワイトだったからそんなことないですね。

Teclast M40 Pro LTE レビュー 技適マーク・1年保証 とTeclast タブレット5機種レビュー
中華タブレットの代表的なブランドのTeclastタブレットがが日本のアマゾンでもどんどん販売されていて、1年保証や技適マークもある機種も登場してきています。 Teclast最新タブレットはどんな機種があるのか紹介していきます。
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質感は悪くはないですが、最近の中華スマホと比べると劣ります。ただ、2万円台のタブレットとしてはWin10+Android使えて驚くべき高機能で価格にしては仕上がり上々。

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裏側メタルでシルバー色ですね。

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Teclast Tbook 16 Proはエッジ部分が面取りしてない仕様でなんとなくXiaomi Mi Notebook Airを真似たような角が丸いながらもしっかり角がついていてキレイな仕上がりです。

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保護フィルム貼ってあって邪魔なので剥がしてじっくり見ていきましょう。

付属品

付属品にはUSBアダプタがありませんでした。ちょっと気になったのが・・・

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DCプラグがある!USBに刺してのDCプラグ充電だからまだ良いけど、DCプラグあまり好きではないんですよねぇ、

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Teclast T98 4GもDCプラグ入っていて左側、右側の細いほうががTeclast Tbook 16 Pro のもの、同じメーカーなのにDCプラグのサイズも違うのがかなり良くない点。

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これでしか充電できなかったらこのケーブル切れたらどうすれば良いの?ってなるでしょ。

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ご安心あれ、普通にMicroUSBで充電できました。

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DCプラグ使わなくて良いのでひとまず安心です。

Teclast Tbook 16 Pro 外観チェック

表面

ディスプレイ面はエッジ部分に太いホワイトプラパッキンというか白いモールのようなのがぐるりと回っていて、その外側に小さくシルバーのつや有り面取りになっています。

シルバーの部分は狭いので普段ディスプレイを見ているときに邪魔にならないようになっていて、これ以上太いシルバー面取りだとディスプレイを見る時に邪魔になるでしょう。

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白いモールは一部切り欠き↓のような部分があった。たしかTeclast Tbook10もこのような切り欠きがあった気がする。

2016年 Teclastタブレット X98 Plus・Plus 3G・X89 Kindow Reader・X80 Power  レビュー
2016年当時のAndroid+WinデュアルブートTeclast X98 Plus・Teclast Plus 3G・本読み機Teclast X89 Kindow Reader・大味感があるTeclast X80 Power レビューを再編
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ベゼル幅

  • 上下:側面金属約0.8mm+パッキン1mm+ベゼル16mm+表示されない部分約0.2mm=18mm
  • 左右:側面金属約0.8mm+パッキン1mm+ベゼル15mm+表示されない部分約0.2mm=17mm

裏面

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面取りしていないので兄弟機のゴールド色のTbook10とは違う雰囲気です。こっちのほうが良いきもしますが、キラリと光るつや有り面取り仕上げも素敵なんです。

2016年 Teclastタブレット X98 Plus・Plus 3G・X89 Kindow Reader・X80 Power  レビュー
2016年当時のAndroid+WinデュアルブートTeclast X98 Plus・Teclast Plus 3G・本読み機Teclast X89 Kindow Reader・大味感があるTeclast X80 Power レビューを再編

以下画像のように面取りしてある中華タブレットもキラリと光って高級感ありますよ♪

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上からTeclast Tbook10・Chuwi Hibook・Teclast X98 Plus

側面

ツアやり面取りもキレイだけど、面取りしていない角もキレイに仕上がっていて素敵です。

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ディスプレイ面からみて左側に各種スロットが集中しています。

左からスピーカー・MicroSD・DCジャック・イヤホンジャック・マイク・MicroUSB・MicroHDMIと並んでいます。

各ポート部分の裏面に白くアイコンがプリントされているのもTeclastの特徴です。

ディスプレイ面からみて右側はスピーカーのみです。両サイドスピーカーがあるので普通に良い音が出ます。ただ、Xiaomi Mi Notebook Air 12の音が良いのでそれを聞くとこっちのサウンドはううん・・・

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別売りの専用キーボード

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トラックパッドも多きめで普通に良いキーボードですが、近くでみるとアルファベットの刻印部分の周りが塗装しましたって感じに色が違っていてちょっと安っぽい気がします。(安いから文句は言えないのですが)

キーボードのキー部分以外の手を置く部分などは起毛塗装仕上げになっていて肌触りがよろしい。

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裏面も同様に起毛塗装仕上げです。

Tbook 16 Pro + キーボード ドッキング

やっとキーボードとドッキングする時が来ました。

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やっぱり中華タブレットにはキーボード必要でしょう。キーボード無しでWindows10を使うと不便というかなんというか、やはりキーボード・マウス使うことを前提としたOSなのでキーボードはあったほうが良いでしょうね。

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見た感じもホワイトとシルバーでほぼノートパソコンに変身する。

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キーボードのほうは普通のUS103配列でかな文字入力をする場合は配列が少し違うのでちょっときつそうですね。

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[Fn]キーもしっかりついていて、[Fn]を押しながらF8などを押すとディスプレイの明るさ変えられたり音量も上げ下げできるFキーが便利キーに変身します。

Teclast Tbook 16 Pro ベンチマークテスト

AnTuTu

Android

Windows10

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

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CPU-Zのスペック詳細

Crystaldiskmark

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MaxxMEM

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Teclast Tbook 16 Pro 使ってみた感想・まとめ

キーボードがあるとほぼノートパソコンとして使える素敵な中華タブレット

Teclastの画像を見て判断せずに実機を見て実際の厚みやサイズを確認しましょう。

2万円台なのでそれほどスゴイ特徴は無いのですが、中華タブレットの特徴であるWindows10とAndroid両方が使える点でいままで中華パッドを使っていない方には、キーボードでノートパソコンのようになってキーボード無しでAndroidも使えるすごく重宝するタブレットだと思います。

ただし、772gと重いのでタブレットとして手に持って見ると腕がプルプルしてきますね。

Windows10のほうは少しもっさりしているのでOfficeを使うなどライトな使用しかできないです。重い作業は無理。

これはIntel Atom Cherry Trail x5-Z8300系のCPUを使っている中華タブレットは同様にもっさりしています。ほとんどがZ8300使っているのでもう少しサクサクWindows10を使いたい場合はSocに何を積んでいるか確認してから検討しましょう。

ラップトップになりますが、以下のMi Notebook Air 12はIntel Core M3-6Y30積んでるのでかなりサクサク動きます。速さを求める場合はCore M3-6Y30とかCore i5とかの中華タブレットのほうが良いと思います。

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充電はDCプラグ(反対側はUSB)をさしますが、MicroUSBからでも充電できました。

他の中華タブレットも似たような速度・Win10+Android両OS起動可能・質感なので、あとはディスプレイの大きさとデザイン・メモリ・ストレージの違いをチェックして自分に合う中華タブレットを探してくださいね。


Teclast Tbook 16 Pro

Teclast T98 4G

Teclast T98 4G というその名のとおり、標準SIMを刺して4Gも使えちゃう激安中華タブレットです。


Teclast T98

10インチの15000円切る激安中華タブレットです。

これで4G使えるということは、ナビ代わりにも使えるようですね。

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ただし、本体を見た限りでは高級感ままったく無くプラスチックな質感丸出しの状態で側面のジョイントの部分はここでプラを繋いでますというのがバレるので近くで見るのは禁物です。

質感・完成度を求めるのではなく実用性最重視の場合はすごく重宝するでしょう。雑に扱ってもプラだし激安なのでストレスも少なくなります。

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Teclast T98 4G 開封

Banggoodの梱包

BanggoodからはいつもどおりEMS(国際スピード郵便)で届きます。国際スピード郵便なので郵便局から届く荷物になります。

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EMSは注文から早くて5日程度で遅くて2週間弱かかるようです。中国・広州からなのでそれほど遠くは無いのですが時間がかかるときもあります。

EMSだと韓国からは通常1日か2日程度で来るので広州からはいろいろと経由してくるようですね。

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Banggoodのタブレットはライトロンに包む↑か、化粧箱無しの発泡スチロールに本体と付属品が入れられて届きます。このどちらかで届きます。商品ページに発泡スチロール梱包か、ノーマルの化粧箱にライトロンとかで普通に梱包するか書いてあるのでチェックしてから注文しましょう。

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商品ページにこのように書いてある場合は中華タブレットが発泡スチロールに入って届くと思います。(メーカーの化粧箱が無い状態です。)

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もしメーカー化粧箱が欲しい場合は上画像のように「Original Box Version Please Click here」などと表示されているのでクリックしてその商品を選びましょう。

化粧箱を選んだ場合は上記のようにライトロンでの簡易梱包になりますので輸送時はちょっと不安ですね。

化粧箱の状態

おっ、Teclastの化粧箱変わった?久々なので変わったのかどうなんだろう?

素敵なロボットの画が書いてあって高感度アップです。

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あっ、Teclast Tbook16 Proも来たけど以前と同じXUltrapadの箱でした。XUltrapadとtPadの箱で区別しているのかな?

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中華タブレットは中華スマホに比べてそれほど最先端なところまで来ていないのでちょっと素人っぽいロボットのデザインがそれを象徴しているのか今の中華タブレットにピッタリだと思います。

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裏面もなかなか良い感じの化粧箱

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開封

いつも通りのTeclastの仕様です。

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乳白色のビニールに本体が入っています。

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表側、保護シートが付いた状態

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裏側も保護シートが貼ってあります。

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裏も表も保護シートを剥がしちゃいましょう。

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ペリペリと裏面の保護シートを剥がすとエンボス加工のザラザラした建築材料で使う壁紙(クロス)のような傷が目立たない加工がしてある面が出てきました。

雑に扱っても傷が目立たないようになっているので傷つけてもショックは大きくない仕様も嬉しいところ。

付属品

MicroUSBケーブルと標準USB⇔MicroUSB変換ケーブル、DCプラグのUSBケーブル?もしかして・・・

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ACアダプタは日本のコンセントで使えるタイプの差し込みで、5V2.5Aの出力

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DCプラグでしか充電できない

ここで、ショックなことがあります。

このTeclast T98 4G はDCプラグでしか充電できない!!

DCプラグとはこういうので外径3.0mm内径1.1mmのものだと思います。

DCプラグの反対側は標準USBプラグでUSBアダプタに刺して充電します。

本体にはMicroUSBも付いているので刺して試してみましたが・・・充電しない、このDCプラグからしか充電できない仕様のようです。コレは不便

ご注意あれ。

Teclast T98 4G 外観チェック

表面

Teclastはたいてい輸送用の保護シートの下にもう一枚保護シートが貼ってあります。

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ところどころ気泡が目立つのでそれほど良い保護シートでは無いですね。

保護シートは傷つきやすく少し経つと擦り傷が目立ってくる。

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裏面

Teclastならではのゴチャゴチャと文字が書いてある。どこにどんなポートがあるのか書いてあるので便利といえば便利かな?・・・

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雑に扱っても傷付いても目立ちにくく、高級感が全くない実用を最重視したコスパ激高仕様で、この仕様はコスパ重視の方に最適でしょう。

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裏面の質感は撮影しにくいのですが、目立たない四角いパターンが永遠と続いているような、ようはクロスのエンボスと同じような感じです。

側面

ポート・ボタンなどはすべて側面にあります。

裏面からみて右側にMicroUSB・充電のDCポート・イヤホンジャック・Mic穴

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上面に電源ボタンとボリュームボタン

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TF(MicroSD)カードと標準SIM刺す場所があります。

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左側側面にはなにもありません。

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側面の底の部分はプラのジョイント部分が良くわかり、プラのバリがちゃんと処理できていない部分もあった。

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SIMスロット・MicroSD

標準SIMスロットもMicroUSBスロットもプッシュするタイプなので、NanoSIMのをSIMアダプタに装着してはめるのは危険かもしれません。NanoSIMに両面テープでSIMアダプタをくっつければいけそうかな。

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Teclast T98 4G アプリ・機能

T98 4GはAndroid5.1のみの仕様でWindows10には切り替えられません。

アプリは少ないのですが、中華なアプリが幾つかはいっているので最初に削除しておきましょう。

日本語化

特に説明する必要はないかと思いますが、

Settings > Language & input > Language

こちらで日本を選べば日本語になります。

MicroUSBとPCをつなげたが・・・

なぜか「メディアデバイスとして接続」が一瞬表示されますが、すぐに消えてしまいます。

なのでPCと接続してもファイル転送(MTP)接続も写真の転送(PTP)もできませんでした。

これは困った。

4G接続

肝心の4G接続は普通のAndroidスマホと同等にできます。ただ対応しているBandが少ないので注意が必要です。

今回はドコモ系のSo-netSIMを刺してみました。NanoSIMでしたがSIMアダプタに両面テープでNanoSIMをくっつけて取れないようにして刺しました。

標準SIMを刺して、起動していた場合は再起動しますと以下のようにNTT DOCOMO(データ接続のみ)の表示がでます。

上記の状態になったらAPN設定をすれば3G/4Gでデータ通信できるようになります。

設定 > もっと見る > モバイルネットワーク設定 > アクセスポイント名

ここで、APN設定をしましょう。

Wifiを切ってテストしたら無事にGoogle検索ができました。

自分の居るところは田舎なので3G表示だったりするのはあしからず、4Gの時もありました。

Teclast T98 4G ベンチマークテスト

AnTuTu

ひっ、低い・・・!

Geekbench

ちょっと低いのでもたつきはあると思います。グラフィックがスゴイゲームなどは使えそうにないですね。

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

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CPU-Zのスペック詳細

Teclast T98 4G 使ってみた感想・まとめ

高級感・所有する喜びが全くない中華タブレットなので所有欲を満たすのには向いていません。

対応Bandが少ないながら4Gも使えるので電話をあまり使わない方はこれ1台あればスマホが要らないという方は一定数は居ると思います。(自分もその一人だけどデカイので・・・Mi Maxの大きさで十分です。)

コスパ最重視+スマホ・タブエット1台でタブレットの大きさで+雑に扱っても傷ついても気にならない

という方に向いています。

何より15000円切る値段で普段はタブレットとして使えて、外出時も4Gでネットできて、電話もできるのが全部入りという感覚で素晴らしいです。

注意点として、DCプラグでしか充電できないので持ち歩くときはDCプラグを一緒に持ち歩く必要があるというのがちょっとつらいところですが、どちらにせよモバイルバッテリー+USBケーブルを持ち歩くのだったら同じことかと思いました。


Teclast T98

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