【Gshopperで1980円で買える!】Xiaomi体重計 Mi Smart Scale 2 レビュー

2017年ごろの体重計、Xiaomi Mi Scaleと、2014年ごろのWithings Body Analyzer WS-50のレビューです。

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Mi Smart Scale Bluetooth4.0

XiaoMi Bluetooth V4.0 Electronic Scale

それでは見ていきましょう。

Mi Smart Scale 開封

梱包

中国からDHLで、日本からは佐川急便が届けてくれるので安心です。

Mi Smart Scale

化粧箱の状態

ダンボール箱に入っていたので比較的キレイな状態ですが、ちょっとボコっとなってる。

Mi Smart Scale

開封

フタを開けると中に保護のフタがまた入っている。

Mi Smart Scale

フタを取ると、出てきました。

飾り気がなく真っ白なので、特にデザインはカッコいいとはいえないかな?

Mi Smart Scale

下には取説・電池が入ってる。

Mi Smart Scale

取説

WifiではなくBluetooth4.0でスマホと接続するみたい。

Mi Smart Scale 外観チェック

裏側

ビニールにくるまっているので剥がす。

Mi Smart Scale

裏側はつや消しのホワイトですね。

Mi Smart Scale

足のゴムの部分は滑らないタイプのゴムで足で動かそうとすると『キキキキィ』と音がして動かしづらい。

Mi Smart Scale

電池を入れる

Mi Smart Scale

単3電池4本です。同梱されていました。

電池をいれたらHELLOと表示された。

Mi Smart Scale

重さの単位をKgに変える

最初は「斤」になっているので「公斤」にするとKgが表示されます。

「斤」は尺貫法で昔は日本でも使われていたようです。中国では今も斤が主流のようですね。

Mi Smart Scale

Mi Scaleの表示画面

Kgが表示された・・・いやいや・・・服を着た状態ですから。本当はもっと軽いですヨ(最近また太ったけど(汗))

IMG_20160811_123957

液晶表示の枠のようなのは見えず、ホワイトに浮かび上がるようにホワイトLEDで表示される。

Mi Smart Scale

表示が終了するときのアニメーション、『プキゅ~ん』というような昔の古いテレビを消すときに画面が消えていくような表示がたまらなく気に入った。

Mi Smart Scale

Withings Body Analyzer WS-50と比較

今まではこのWithings の体重計を合計2台、2世代を8年くらい使ってました。

体重を測っただけで自動でクラウドに保存してくれるなかなか良い体重計です。

デザインもかなり気に入ってました。

Withings Body Analyzer WS-50 & Xiaomi Mi Smart Scale レビュー

WS-50と比較すると小さく、液晶表示も古臭くないがデザインがやはりWS-50のほうが良い。

ただ、機能としての体重を測る機能はMi Scaleのほうが計測が早く正確な数値がでるみたい。

計測スピードは感覚的にMi Scaleが2秒ほど、WS-50は10秒ほどな気がします。

スマホアプリ(Mi Fit)と連携

基本的にAndroidかXiaomi機のスマホ・タブレットのアプリMi Fitと連携して体重データなどをクラウド保存します。

自分はメインで使用しているXiaomi Mi4Sで連携してみましょう。

取説のQRコードをスキャンする

連携アプリはMi Fitだと思いますが一応QUコードをスキャンしてどんなアプリが表示されるか見てみます。

Mi Fitはすでにインストールしてあるので起動します。

Mi Fit に Mi Scaleを追加

Mi Fitを起動したらProfileタブに移動してペアリング開始しましょう。

コツは、ペアリング時にMi Scaleに乗らないとペアリングされません。

これでペアリング完了

ちなみにMi Band 2もあってレビューしています。以下をご覧ください。(Mi Band 1Sもレビューしてます。)

体重を表示させてみる

いままで計測した体重を表示させてみましょう。

体重測るだけであとは完全放置することができるのでかなり便利です。

Mi Smart Scaleはハックしてラズパイで使える

Pythonで体重計をスキャンデータを取得、MySQLにデータを保存、Grafanaで体重計のグラフを表示するハックがコチラのページで解説されています。

Mi Smart Scale 使ってみた感想・まとめ

今まではWithings WS-50 を使用していましたが、Mi Scaleに乗り換えます。

理由としてはMi Scaleのほうが早く・的確に体重を測ってくれる。

サイズが小さく液晶表示もカッコいい。表示が終了するときのアニメーションがたまらなく好き。

デザイン的にはWithings Body Analyzer WS-50 のほうがカッコいいのですが、機械的な部分や機能はMi Scaleのほうが進んでいるのでこちらを使っていきます。

アプリはMi Fit必須になりますのでPlayストアからインストールします。iPhoneでは使え無さそう。

Xiaomi機のスマホかタブレットを持っていれば親和性が高いですね。

Mi Smart Scale Bluetooth4.0

XiaoMi Bluetooth V4.0 Electronic Scale

Withings Body Analyzer WS-50 購入

続いて、Withings Body Analyzer WS-50のレビューです。

こちらは2015年くらい?のレビューです。

ちょっと今更感がありますが、Withings Body Analyzer WS-50が値段が大分下がってきてこれ以上さがらなさそうなので買いました。Withingsの体重計は2代目です。(まぁ・・・あんまり機能はアップしてないっぽいので必要性に迫られなくて買い替えしなかったのもありますがWBS01が5年使ってそろそろ経年劣化する時期なので)

Withings Smart Body Analyzer ネットワーク対応 体重計 ( Bluetooth Wi-Fi 機能 / 超薄型 / BMI 体脂肪 心拍数 測定可 / ブラック ) WS-50

それ以前はオムロンのカラダスキャンの両手を水平に持ち上げるハンドルが付いてるやつを使っていました。2002から2010までのログがどこかにあったのですが無くなっちゃった(TOT) Withingsだったらログ保存しないでもクラウド保存でオンラインにあるので安心です。下のほうで今までの体重ログ紹介します。

【日本正規代理店品】Withings Body Analyzer WS-50

【日本正規代理店品】Withings Body Analyzer WS-50
価格:16,800円(税込、送料込)

楽天のお店で買いました。若干Amazonのほうが安かったけどポイント2倍なので少しだけ楽天のほうが安くなります。

このWithingsはフランスのスタートアップ企業のようで体重は正確ではないようです(誤差200gという話ですが、使った感じだともっとありそう・・・)。以前使っていたオムロンはスッゴク正確でしたが、こっちにWithingsは体重計に乗るだけ!というのがサボリマンにとっては素晴らしく良い部分。

Wi-fiと連携して自動的にサーバーに送信して体重や体脂肪を更新していってくれます。しばらくの間はツイッターやFacebookにも自動で投稿していましたが(汗)見る人がアレ(うざい)のでやめました(^_^;)

この新型は体重・体脂肪BMIに加えて心拍数と室内環境も教えてくれる機能も追加されています。

Withings Body Analyzer WS-50 開封

届いたので早速開けてみます❤

薄さ・大きさともに旧型のWithings WBS01と同じで裏が黒いのと表面が同じブラックだけど新型は墨の黒で旧型は黒に近いネイビーといった感じでほんのすこしだけ違うがほぼ同じ。

旧型 Withings WiFi Body Scale WBS01

Covia ネットワーク対応 超薄型多機能体重計 <WiFi Body Scale> twitter連動機能 データ自動記録 WBS01

Covia ネットワーク対応 超薄型多機能体重計 <WiFi Body Scale> twitter連動機能 データ自動記録 WBS01

これでも十分便利に使えて良かったのですが、もう5年使っていてちょっと体重も正確じゃないし、新型にはある心拍数・室内環境はありません。

ただ、同じWithingsだから体重は正確に測れないかもしれません・・・ WiFi Body Scale WBS01

旧型のWiFi Body Scale WBS01もまだ綺麗な状態です。

WiFi Body Scale WBS01

裏面はキズがけっこうありました。

WiFi Body Scale WBS01

キズはあるけど表面のガラス面はキズはなく綺麗なまんまです。

WiFi Body Scale WBS01

まだまだ普通に使えます。ただ、新型が大分安くなってきたので今が替えどきかなと、

Withings 体重の推移(2010-2015)

今まで2010年からの体重の推移

Withings 五年間

iPadのアプリで見た2010年から5年間くらいの体重推移。82.4-74.9Kgくらい行ったり来たり

Withings

驚いたことに5年間あんまり体重が変わってないみたい。その前は70Kgになったときもあったのでそれは30代のころだったかなぁ?

韓国長期滞在時の半年間

Withings 韓国行った時

Withings 韓国行った時は半年間 測定できませんでした。4Kgも太ってる・・・

Withings その後

その後、関東から九州へ引越したりして韓国や中国にエスケープした時もしばらく体重計に乗れなかった。

酵素玄米ダイエット時

Withings 酵素玄米

74.9Kgになった時は10日間の間 酵素玄米だけを食べ続けた時にこの体重になりました。思ったよりは痩せなかったなぁ・・・この後すぐに元に戻ってしまった・・・普通に食べだしたからあたりまえだけど(^_^;)

酵素玄米はその後、自分で炊飯器買って試したりもしたけど・・・なかなか酵素玄米を作るのが難しく失敗続きなのでそのうち作らなくなって終わってしまった(汗)

たしかこのレトルトの10日間パックを1万円くらいで買って酵素玄米とごま塩だけを三食10日間試した。健康的で痩せるには痩せたけどこれだけ食べて満足するかというと・・・そうでも無かった。

なのですぐに普段の食生活に戻ってしまった(汗)自分で作るのが成功していたら続けられたかもしれない。酵素玄米作るの失敗した玄米は不味くて・・・何日間か辛かったのでそのせいもあってかやめてしまった。

ずっとコレばっかり食べている人もけっこういるみたいで自分で作れなくてもレトルトを買い続ければ続けられそう。

Withings Body Analyzer WS-50 と 旧型 WBS01 との比較

上から見た感じはほぼ同じ。さきほども書いたように色が若干ちがう。黒でも新:墨黒と旧:ネイビー黒との違い。写真では色の見た目が判断できないようです。

裏面は大分違うようで色、電池ボックスの中身とか仕様が違います。旧型はUSBで接続してセットアップするのに対して、新型はくさり型のアイコンをタッチしてスマホなどのBluetoothでアクセスしてセットアップしますので物理的なケーブルは一切必要なくなりました。

高さも全く一緒。

Withings Body Analyzer WS-50 セットアップ

Withings Health Mateインストール

まずはスマホアプリWithings Health Mateをインストールします。

すでにアカウントがある場合はログインします。ない場合はアカウントを作りましょう。

Withings WS-50 をアカウントに登録

Withings Health Mateアプリの左上のほう横三本線アイコンをタップすると以下のように表示されるので「マイデバイス」をタップします。

マイデバイス

Withings WS-50 Wi-fiに接続

続いてWS-50がネットに単独で接続できるようにWifi接続します。

これで全部のWS-50の設定は全部終わりました!あとはアプリでユーザーの目標体重・身長などを設定しましょう。

パソコンでWithings Health Mateみてみる。

パソコンからWithings Health Mateを見る場合はブラウザでアクセスします。スマートフォンのアプリよりは多彩に情報を表示してくれます。

Follow all your Health Mate data in the web Dashboard

旧インターフェース

旧インターフェースは上のようなのでしたがインターフェースが新しくなってます。(古いほうが良かったような・・?)

こちら ↓ は今まで通りの体重と体脂肪量を表示してくれます。

体重と体脂肪量 体重と体脂肪量

新たに空気の質、歩数の項目が増えました。(歩数を計るにはスマホアプリのAndroidの場合Google Fitが必要、iOSの場合はヘルスケアかな?)

空気の室と歩数

空気の室と歩数

さらに心拍数も増えてます。私の目標体重は74Kgにしてありますが・・・なぜ?年-0.2Kgになって目標達成するのが2059年になってます(TOT)どうしたんだろう?

心拍数89、コレってどうなんでしょう運動時は110Maxで運動したほうが脂肪を燃焼するらしいのです。通常時89だと高いきがしないでもないですが、通常は60くらいじゃないだろうか?

心拍数と私の目標体重

心拍数と私の目標体重

旧インターフェースのほうが見やすくて好きだったんですがリンクから切り替えられるようになっているので両方使えて良いです。

Google Fitと連携してみる

AndroidのアプリでGoogleのFitというアプリを入れていればWithings Health Mateアプリと連携できます。

これをWithings Health Mateアプリと連携してみます。

活動量 パソコン

活動量 パソコン

パソコンのブラウザでWithings Health Mateにログインすると歩数とか週間表示もしてくれます。運動は赤い色が表示されます。睡眠を計るものが無いので青い表示はないです。

ちなみにiOSでは「ヘルスケア」だったかな?と連携できるようです。iPadは持ち歩かないのでやってません。

Withings Body Analyzer WS-50の使った感じ

まだ1回しか体重測ってないけど今まで2人しかユーザ登録できなかったけど8人も登録できるようになって(そんなに家族いないけど)ますます進化してます!ただ、初期設定はBluetoothで接続する必要があるので注意が必要です。旧型のUSB接続は面倒だったのでBluetoothで初期設定したほうが楽ですけど。

しばらく使ってみました。普通に旧型のWithingsと同じように使用できます。夕方シャワー浴びたあとパンツいっちょうでWithingsに乗って体重を測ってます。

心拍計が増えたので乗ってる時間が長くなったのでその分、不便になってしまったのかもしれない(^_^;)

体重計としては正確さは旧型のWithingsと同じような不正確さでギリギリ許容範囲といったところ。体重を正確に量りたい人には向かない体重計です。

私としてはWithingsの一番の特徴である乗っただけで体重やBMIなどが計れて自動でクラウドにアップしてくれるというめんどくさがり屋御用達の機能は旧型・新型同じなので今までどおりずっとこの体重計を使っていきます。

新しいWifiルーターで接続する場合は一度Bluetooth接続をアンペアしてからWithingsアプリで枚デバイス接続する。

そうしないとうまく接続できないみたい。ハマった。

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