UMIDIGI A1 Pro レビュー リアは縦放射状の反射キラキラパネル

今回は、UMIDIGI A1 Proの中身、Android8をみていきます。

Android8が本格的に新機種に導入されてきたので、これを機に変更点などをちょっとみていきます。見た目はほぼAndroid7と変わりませんでした。

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UMIDIGI A1 Pro アプリ・機能

UMIDIGI A1 Proのディスプレイは四隅の角が丸くなっているので、スクリーンショットの四隅も丸くなっていて、表示されない角の部分は黒く表示される。

初期設定

初期設定の最初の言語選択で日本語にできて、その後は全部日本語表示になりました。

Android7から変わったのは「その他の設定項目」で追加するアプリを選べること、今までは初期設定の段階で追加するアプリを選べるのはASUSやドコモ・ソフトバンクなどが選んだ必要なさそうなアプリを無理やりインストールさせようとするようになっていましたが、こちらのAndroid純正の初期設定では追加するアプリは自由にPlayストアから選べます。

セットアップは完了してません

初期設定を適当にやったらしつこくセットアップは完了してません、と通知パネルや設定の一番上に表示されるので、もう一度最後までやる。

指紋設定はやらないでスキップしても完了できた。

ホーム画面

初期時のホーム画面は以下のようにほぼまっさらな状態。

アプリ一覧

デフォルトでインストールされているアプリはGoogle製と最低限のアプリのみ。

通知パネル

上から下にスワイプする通知パネルはAndroid7とほぼ同じ。照度変えるのは2回下にスワイプしないと出てこないのがちょっと不便な気がする。

マルチタスク・再起動

ディスプレイ内に表示されているホームボタン・マルチボタン・戻るボタンは以前と同じですが、マルチタスクを押した起動しているアプリ一覧(下画像左)の「すべて消去」はアプリ一覧を下にすべてスワイプした後でしか表示されなくなった。

これってAndroid5くらいの仕様で使いにくくなってしまったのか?UMIDIGIスマホだけの仕様なのかわかりませんが、使いにくい気がする。

電源ボタン長押しで、電源を切る・再起動 が右上のほうに表示されるようになった。(上右画像)これもUMIDIGIスマホのみかな?

マルチウィンドウ

Android8からはマルチウィンドウがデフォルトになったので、ここでやり方を説明してみます。

アプリを最低2個以上起動させておきます。

マルチタスクボタンを押して、マルチウィンドウの上に表示さえたいアプリを長押し、指を話さず上のほうに移動。(画像左 例では設定アプリを長押しして掴んだ状態)

「分割画面を使用するにはここにドラッグします」に持っていって指を離す。

マルチウィンドウ下がマルチタスクの表示になるので、下に表示させたいアプリを選ぶ(画像中:マルチタスクボタンは2つの四角アイコンに変化)

マルチウィンドウ下に表示さえたいアプリを選べば2画面で同時にアプリを表示できるようになった。(上画像右:例は上に設定アプリ・下にA1 SD Benchアプリを表示)

設定

設定は「DuraSpeed」以外はAndroid8純正の設定項目でAndroid7ともあまり変わりなさそう。

端末情報とストレージ

DuraSpeed

UMIDIGI専用の設定ではなく、どうやらSocメーカーのMediaTecが配布しているアプリのようです。別途アプリもありました。↓あまり評判は良くないようですが・・・

Android Play Store

UMIDIGI A1 Proではデフォルトで設定にはいっています。使っていないアプリをバックグラウンドアプリを制限することによって、今使っているアプリを高速化させる機能。

アプリと通知

アプリと通知もちょい変わっていて、最初に「最近開いたアプリ」が表示されて、通知・アプリの権限などの全体設定。

○○個のアプリをすべて表示を押すと従来のインストールしてあるアプリ一覧が出てきて権限などの設定可能。

UMIDIGI A1 Proベンチマークテスト

Soc以外は最先端スマホで使えそうなのですが・・・CPUスピードが速くないところがネック、それも100ドル前後の激安なので仕方がないですね。

AnTuTu

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

他のスマホとのベンチマーク比較

AnTuTuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 Android Play Store Apple AppStore Android Play Store Apple AppStore いままでレビューしたAndroid機・Windows10機のベンチマークを計測した結果で...
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Apple AppStore Storage RAM Internal memory SD card MB/s Read Write Read Write Xiaomi Mi MIX 17033...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

UMIDIGI A1 Pro カメラ性能

リアカメラのデュアルレンズでボケ画像を撮るのはわざとらしいボケになってしまうのでちょっと向いてなさそうですが、普通のカメラとしては明るめに撮れて使えるカメラかと思います。

UMIDIGI A1 Pro  カメラF/2 1/33秒 ISO495

f/2 1/33秒 ISO495

ちょっと適当にデスクの上を撮ってみたけど↑普通にきれいな画像が撮れたのは驚き。

デジカメとしても使えそうな気がする。

UMIDIGI A1 Pro まとめ

安価で最新のAndroid8を楽しめる。

CPUが遅いのでサブ機や家族に持たせるとよさそう。

ただ、カメラは思った以上に良い画像が撮れるのでスマホとしてよりカメラとして使っても面白いかもしれません。

GearBestで99.99ドルで販売されている↓プラチナムなカラーが気になる。gearbest UMIDIGI A1 PRO MTK6739 1.5GHz 4コア PLATINUM(プラチナム)

UMIDIGI A1 Pro

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

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  1. kinta より:

    こんにちは。嫌な暑い季節が来ましたね。
    UMIDIGIは機種よく出せますね。売れているのでしょうか?
    個人的にはZ2ProかUlefone T2 Proが欲しいですが早く発売してほしいです。

    • GO より:

      kinta様
      UMIDIGIは今キャンペーン中のようであちこちのサイトで宣伝してます。
      ミッドレンジだとUMIDIGI Z2 Proあたり面白そうですね。

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