OKUKITEL MIX 2 開封・外観・ベンチマーク レビュー

前回のレビューからだいぶ間があいてしまいました。OKUKITEL MIX 2の中身、ベンチマークなどみていきましょう。

OSはほぼ素のAndroidでバージョン7で、日本語は最初の初期設定時の最初の言語選択で日本語を選択すれば以後は日本語表示になります。

素のAndroidから機能を追加されているのは設定の「Smart assistance」の部分のみで、他は汎用アプリが数個入っているのみです。

最近はドコモやauのスマホをいじってますが、Socが遅いのにアプリてんこ盛りでバックグラウンドでなにか動いていて・・・もたつきどころかしばらく停止する時が多数あって、その後にOKUKITEL MIX 2をいじるとSocはそれほど速くはないのですが、サクサク動くと感じてしまう。

やはりバックグラウンドで動いている使わないアプリは停止しておいたほうが良いですね。でもドコモとかのアプリは削除できないしアプリを停止しても自動で起動してしまうのが多数あるので・・・キツイですね。最終手段はやはりROM焼き、Sharp機とかはROM焼きできるのかなぁ・・・

OKUKITEL MIX 2 アプリ・機能

初期設定

日本語にしたい方はここで「ENGLISH(UNITED STATES)をタップしてリストのなかから日本語を選びましょう。

以後は全て日本語になりますので簡単ですね。

ホーム画面・アプリ一覧

アプリもごく普通の軽いアプリとGoogleアプリいくつかしか入っていません。中華スマホは商売っ気がないのか?ゴテゴテとアプリを入れるとユーザーに怒られるのか?わかりませんが、初期時は簡素なアプリしか入っていないのでカスタマイズしやすくて良いですね。

デフォルトで日本語入力が無いので、PlayストアからGoogle 日本語入力などの日本語が入力できるインプットメソッドアプリを入れておきましょう。

Google Japanese Input
Google Japanese Input
Developer: Google LLC
Price: Free

設定

設定もごく普通のAndroid7の設定画面で「Smart assistance」の項目が追加されていました。

Smart assistanceは以下の項目があります。

  • Smart somatosensory:
  • Gesture motion:
  • Gesture Unlock:
  • One-handed Mode:

ジェスチャーでアプリを起動したり電話に出たりできる機能群、慣れれば使えるジェスチャーありそうです。

端末情報

アスペクト比18:9の5.99インチディスプレイ・解像度2160×1080・メモリ6GB/ストレージ64GBとミッドレンジにしてはなかなか良いスペックです。

カメラ性能はMai Camera:2100万画素・Sub Camera:1300万画素となっていますが、SW(ソフトウェア補正)だと思うので実際にはメイン:1600+30万画素・サブ:800万画素という仕様になっています。

カメラはハイスペックスマホと違って暗ければ暗いほどピントをあわせるのに時間がかかります。そして期待したと良い画像は撮れませんのでカメラ重視の方はやはりハイスペックなスマホを選んだほうが後悔しないようです。ただ晴れた外の撮影などの明るい場所だったら問題なくキレイな画像が撮れます。

OKUKITEL MIX 2 ベンチマークテスト

AnTuTu

AntutuはV7で8万台、V6だと68000前後だと思います。

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

他のスマホとのベンチマーク比較

AnTuTuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 いままでレビューしたAndroid機・Windows10機のベンチマークを計測した結果です。 古いベンチマーク表↓、は自作PCのみにしました。やはり自作PCのCPUはCore i7-6700なのでAntutu30万台でいまのところ最強です。 ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench Link 商品ページ レビュー カテゴリ     ASUS 自作P...
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こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

OKUKITEL MIX 2 使ってみた感想

大画面・スリムで見やすい画面、保護ケースも付いているのですぐに使い始められます。

4080mAhと大きめのバッテリー容量で長持ちしますが、反面ちょっとずっしりと重みがあります。

中華スマホならではの素に近いAndroid7で初期時から日本語表示可能、アプリも必要最低限のアプリしか入っていないので自分好みのアプリを入れてカスタマイズしやすいスマホになっています。

ミッドレンジ中華スマホなので速さは普通で重いアプリはもたつく場合がありますが、普段使いならば十分でしょう。

メインでハイスペック機持っている方はサブ機としても面白い機種です。

現在200ドル前半で販売されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

OKUKITEL MIX 2

OKUKITEL MIX 2

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

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  1. kinta より:

    こんにちは。重さとUSBタイプCじゃないのは残念ですね。
    通知LEDは無しですか。グリパチはダメですよね。

    • GO より:

      Kinta様
      MicroUSBは残念ですね。
      通知LEDはないかな?
      グリパチは【非対応】現在ご使用の端末はこのアプリには対応してません。・・・と出ます(汗)

      • kinta より:

        確認ありがとうございます。グリパチはしょうがないですが通知LEDないの個人的にはダメですね。

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