SIMフリー 中華スマホ OnePlus5 レビュー・デュアルカメラ性能 Xiaomi Mi6比較+ベンチマーク・root化

GearBestからOnePlus5がやってきたので早速レビューします。

こちら、Apple iPhone7 Plusとそっくりな筐体で・・・この形はもう見飽きてるので目新しさを全く感じず、Xiaomi Mi6もほぼ同じデザインなので・・・ハァ、ワクワク感が全く無いヨ、悲しい。

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もうスマホに革新性を求める時代ではなくなってきてしまったのかもしれませんね。

OnePlus 5 Snapdragon 835 MSM8998 2.35GHz 8コア

OnePlus 5

ただ、このそっくりなデザインは親会社のOppoのR11と同じ筐体を使って経費節約しているそうで。Oppoは主に先進国や中国大陸で販売していてR11はミッドレンジスマホで、OnePlusはグローバルに販売していてハイスペックスマホ、という位置づけのようです。コメントいただいた中国人のpaigu様に教えていただきました。

筐体のデザインは完全に真似ですが、中身はもう洗練されていて使いやすくAndroidはスマホで使う分には、もう完成されてきたような気がしました。

気をとりなおして、スマホとしてはかなり完成されているOnePlus 5を見ていきましょう。

OnePlus5 スペック

全く同じ筐体です。↓

画像OnePlus 5 Snapdragon 835 MSM8998 2.35GHz 8コアタレスキスキOPPO R11 Snapdragon 660 MSM8956 Plus 2.2GHz 8コア
機種名OnePlus 5OPPO R11
メーカーOnePlus688Oppo691
キャリアSIMフリー
SIMフリー
価格調査価格調査Amazon OnePlus 5Yahoo!ショッピング OnePlus 5楽天市場 OnePlus 5価格調査Amazon OPPO R11Yahoo!ショッピング OPPO R11楽天市場 OPPO R11
OSAndroid 7,OxygenAndroid 7
SocブランドQualcommQualcomm
SocSnapdragon 835 MSM8998 2.35GHz 8コアSnapdragon 660 MSM8956 Plus 2.2GHz 8コア
メモリ6/8GB4GB
ストレージ64/128GB64GB
ディスプレイ5.5インチ5.5インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D,ゴリラガラス5
パネル有機EL有機EL
画素密度401ppi401ppi
バッテリー3300mAh3000mAh
フロント カメラ1600万画素2000万画素
リア カメラデュアルカメラ
2000+1600万画素
デュアルカメラ
1600+2000万画素
重量153g150g
サイズ 縦x横x奥行152.7x74.7x7.2mm145.5x74.8x6.8mm
SD--
BluetoothV5V4.2
NFC
GPS
WiFia/b/g/n/aca/b/g/n/ac
生体認証指紋指紋
充電USB Type-CUSB Type-C
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
DSDS(同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8),1900(2-39),850(5-26),1700(4-9)2100(1),900(8),1900(2-39),850(5-26),1700(4-9)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),1900(2),2600(7),900(8),700(28),800(19-20),1800(3),850(5-26)2100(1),1900(2),900(8),1800(3),850(5-26)
実測値Antutu:182202
Geekbench:Single 1960 / Multi 6731
RAM:7000.10
Memory:Read 476.11/Write 213.21

備考・特徴CDMA: CDMA EVDO:BC0
TD-SCDMA: TD-SCDMA B34/B39
TDD/TD-LTE: TD-LTE B38/B39/B40/41
TD-SCDMA B34/B39
TDD-LTE B38/B39/B40/B41
レビュー
評価

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GearBestでの買い方

人柱というより・・・GearBestで欲しい物があったので買うだけですが(汗)せっかくなので実際にGearBestで商品を買って送料無料で送ってもらったらどのくらいの日数で届くのか実験してみます。

OnePlus5 カラー

GearBest

8GB/128GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
GRAY(グレイ)  GRAY(グレイ)
GRAY(グレイ)  GRAY(グレイ)

GearBest

Global ROM 8GB/128GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

GearBest

6GB/64GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
GRAY(グレイ)  GRAY(グレイ)

GearBest

香港 6GB/64GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

OnePlus5 開封の儀

GearBestの梱包

毎度DHL経由の佐川急便が届けてくれて、チャック付きダンボールの中にプチプチ袋に入ってました。

化粧箱

OnePlus3Tの箱とも比べてみますか?↓

OnePlus5 化粧箱 表

番号が違うだけで全く同じですね。

開封

開けてみると、ディスプレイの保護シートにベタベタと指紋が付いていた。↓

OnePlusって保護シート付いてたんだっけ?忘れてました。

ディスプレイはゴリラガラス5なので保護シートは邪魔で、やはり取っちゃいます。

OnePlus5 開封  表 保護シート

この保護シートかなりちゃんとした作りのようで、セロファンテープで取ろうとしても取れず、ツメで引っ掻いて取ったら保護シートがダメになってしまった。

今回のディスプレイ面の2.5D曲面ガラスはOnePlus3Tよりも曲面が大きくラウンドしているような気がしました。後ほど比較してみます。

OnePlus5 開封  表

NFCはデュアルレンズの真ん中あたりにあるようですね。↓

OnePlus5 開封  裏

付属品

中身もほぼOnePlus3/3Tと変わり無い仕様でした。絵葉書のような↓道路に山の風景の裏にOnePlus SEOの『NEVER SETTLE』のサインなどが書いてあるが・・・今回のOnePlus5はデザインはかなり妥協してるヨ(汗)

OnePlus5 付属品

USBアダプタも前回と同様に5V4Aの強力なタイプな急速充電できるやつ。

OnePlus機はOnePlus独自の「Dash Charge」という急速充電方式で1時間で90%以上充電完了すると言われていますが、実際の体感的には1時間で85%前後かと思われる。それでも急速充電ではかなり優秀で2番目くらいに速そう。

最高速いのは多分、親会社のOPPO機の充電方法で「VOOC」という名前の爆速充電方式。コレはかなり速かった。↓

OPPO R9はバッテリーの充電速度を売りにしているので試しに充電テストをしてみました。 ついでに今あるハイスペック中華スマホも充電テストやってます。 結果から言うとOPPO R9充電速すぎ!、だけど欠点もありました。

Oppoはミッドレンジスマホがメインでお値段高めの割に低いスペックで、女性と若い人ターゲットにしたスマホなので、ガジェオタさんにはあまり人気がないようですよ。

OnePlus5 付属品 USBアダプタ

取説・シール(右)↓も前回のOnePlus3Tと一緒。

OnePlus5 付属品 取説類

OnePlus3Tと箱・付属品を比べる

OnePlus3Tとほぼ一緒ですが、比べてみました。 

カードの表はちょっと違いますが、裏はSEOの『NEVER SETTLE』で一緒。

OnePlus5 付属品 カード

USBアダプタ・USBケーブルは全く一緒でした。↓

OnePlus5 付属品 USBアダプタ

そして、スマホ本体を置くトレイのカメラの位置のみが違っていた。↓

OnePlus5 付属品 トレイ

OnePlus5 外観チェック 特徴・機能説明

起動

起動はOnePlusのアイコンの後は赤玉の回りを白球がクルクル回って起動完了。

初期設定はOxygen OSのでほぼAndroidと一緒、一番最初の言語選択で日本語を選べましてその後はほぼ完全に日本語表示になる。

表面

起動後の第一印象は「黒」の表示が真っ黒!壁紙のせいかもしれないけど、OnePlus3Tで黒の画像を見るとやはりこんな真っ黒には表示されない気がした。

たしかOnePlus3Tと同じ有機ELディスプレイ使っていると思ったけど違うディスプレイを採用しているのかもしれません。詳細不明。

OnePlus5 表面

でもベゼルの黒と比べると若干黒が薄い気もしますが、大分クログロして黒が映えるディスプレイです。

その他は、曲面ガラスのラウンドがOnePlus3Tよりも多くなっていてよく見ないと分からない程度ですが、ガラスの丸みが少し多くなって先進的なスマホに見えなくもない。

OnePlus5 表面斜め

あとは、四隅の角もRが大きくなって・・・よりiPhone7 Plusにそっくりになっている(泣)もう真似はやめたほうがいいと思う。

ベゼル幅

ディスプレイと側面金属の間は黒いプラパッキンが挟んであるが、全体的に黒いのであまり目立たない。

OnePlus5 プラパッキン

プラパッキン下の面取り部分もツヤがありますが、これも全体的に黒いので目立たない。↑

  • 上:側面金属約1mm+黒ベゼル約15mm=約16mm
  • 左右:側面金属約1mm+黒ベゼル約2mm=約3mm
  • 下:側面金属約1mm+黒ベゼル約15.5mm=約16.5mm

裏面

裏面は完全にブラックというわけではなく、炭のようなグレーのような黒でした。

OnePlus5 裏面

全体的にツルッと丸っとした感じになっていて、iPhone7 Plusのブラックにそっくり・・・ハァ(泣)

OnePlus5 裏面 アイコン

OnePlusのアイコンもツヤアリの黒であまり目立たない。

Xiaomi Mi6はビアノブラック的なツヤありの裏面でしたが、こちらはブラックな墨消しのようなお色で、どっちにしろ真似していることは変わりなし(泣)

よく見ると左右の曲がりが大きく、OnePlus3Tよりは真ん中が出っ張ってはいないけど、左右の端から約8mmほどラウンドしている。

OnePlus5 裏333

側面

側面の真ん中くらいに角というかラインがひいてあって、完全に丸くはなくちょっとだけ角がたっていた。

上下の側面と裏面のラウンドに角がたっていない構造で、ラウンドの終わりくらいのディスプレイ面に近いところに角が立っている。↓

OnePlus5 側面ライン

裏面の左右は約8mmほどラウンド(丸く)していてOnePlus3Tと同じような構造になっているが完全には同じでは無かった。

下にあるスピーカーの5つの穴はツヤアリ面取り加工がしてありますが、ズームで見ないとあまり目立たない塗装です。

OnePlus5 側面 スピーカー

SIMスロット・MicroSD

OnePlus5 SIMスロット

SIMスロットにはNanoSIMのダミーが装着されていた。

OnePlus5 SIMスロット ダミーSIM

戻る・マルチタスクボタン

OnePlus3TはLEDが白でしたが、OnePlus5は戻るボタン(左)とマルチタスクボタン(右)がディスプレイを触ると青いLEDで光るようになっていました。↓

OnePlus5 戻る・マルチタスクボタン

OnePlus5とXiaomi Mi6 兄弟

デュアルレンズな見た目がほぼ一緒の兄弟分のようなXiaomi Mi6も見てみます。

デュアルレンズ

ちょっとだけXiaomi Mi6と一緒に並べてみました。

確かに細かい作りは違うけど・・・見た目はほぼ一緒。フラッシュライトの位置が違うくらいで、あとはメーカーのアイコンの位置くらいしか違わない。

OnePlus5とXiaomi Mi6 兄弟

OnePlus5はiPhon7 Plus ブラックの真似・・・

Xiaomi Mi6はiPhon7 Plus ピアノブラックの真似・・・

確かにこのデザインで悪くは無いけど、飽きる。つまらんなぁ、

OnePlus5とXiaomi Mi6 兄弟 ズーム

OnePlus5 関連トピック

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OnePlus5 使ってみた外観感想

iPhone7 Plusのデザインが好きな方には非常にオススメできる筐体で、自分は見飽きてしまって好きになれない形でした。OnePlus3Tがあまりにも自分にピッタリなデザインだったために、かなりガッカリで今夜あたり「悔し涙で枕を濡らす」でしょう(汗)

ただ、中身はかなり先進的でAndroidもOxygenOSも完成の域に達してしまっている気がします。

ディスプレイの黒の発色がスゴくきれいで、ずっと見ていたいディスプレイ。OnePlus3Tと同じ有機ELディスプレイを使っているようですが、変わったのか分かりませんがOnePlus3Tよりもキレイな発色をするディスプレイと感じた。(もしかしたら同じかもしれません。)

デザイン的にはガッカリですけど、中身や完成度は全く文句を付けようがないほどスゴイスマホでXiaomi Mi6と同じとも言う。

現在は400ドル後半程度で販売されていますので、やはり中華スマホは半額くらい安いですね。

コメント

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  1. たまもん より:

    気になることがあるので教えていただけると嬉しいです..

    one plus 5のglobal版と指定のないものの違いは何なのでしょう??
    gear bestで購入したく見ていたのですが(https://www.gearbest.com/cell-phones/pp_682688.html?wid=21)両者の違いがしりたいです.
    Gearbestでの質問欄だとOTAアップデートが利用できるか否かという旨の回答があるのですが,利用できるバンドに違いが出たりはしませんでしょうか??

    • GO より:

      たまもん様
      コメントありがとうございます。
      正確なことはちょっと分かりません(汗)がグローバル版を購入したほうがいいかもしれません。
      無印は多分China版だと思うのでPlayストアが無いことはないとは思いますが、ちょっと違うかもしれません。
      どちらにせよ、ショップROMの可能性が高いのですがOnePlusの場合は今まで持ったなかではアップデート降りてこなかったことはありませんでした。
      ということで、無印・グローバルどちらでも同じかなぁ?お安いほうで。
      あと、OnePlus5は日本SIM刺すとシャッター音強制(T_T)なのでその点もご注意くださいませ。

  2. masa より:

    one plus 5 ではなく、台北でoppoのR11を購入しました…
    使い勝手はいいように感じます。
    もちろん日本語表示もバッチリ。
    台湾での代言人にほだされて購入してしまいました。
    HTCのu11がメイン機ですが、サブのR11の方が使い勝手は良いように感じました。

    • GO より:

      masa様
      oppo R11は値段はいかほどでしょうか?
      動作はどうでしょうか?もたつきあります。?
      https://bey.jp/?p=41808
      自分もOppo R9をレビューしましたが、OSをうまくチューニングしてあるようで、ミッドレンジ中華スマホなのにほとんどもたつきを感じませんでした。
      やはり売れているメーカーはどこか違うようですね。
      明日OnePlus 5Tのレビュー記事掲載します♪

  3. masa より:

    oppo R11の値段は、15,990ニュー台湾ドル(税込)→約60,000円でした。60,000円は正直なところ高く感じました。
    動作については、R9でレビューしていらっしゃるのと同様にモタつく事は全くありません。あと、日本SIMを刺して写真撮影してもシャッター音は鳴りません!
    充電に関しては、端子はタイプCではなく普通のマイクロUSBでした。なので、docomoの充電器を利用しています。
    本体のデザインは、、、使い勝手が良いだけにもったいなく感じます。

    今まで触ったスマホの中でも、1、2を争う操作のし易さを感じました。中華スマホの中ではファーウェイよりも好みです。
    西安在住の知人(中国人・女性)がR9を使用しているのですが、次はR11を購入したいと言っています。

    • GO より:

      masa様
      価格情報ありがとうございます!非常に参考になります。
      たしかにOppo R11が6万円ほどというのはちょい高すぎな気がしますね。OnePlus 5のほうが安いかも・・・
      ただColor OSはやはりミッドレンジのスマホでももたつかないようにチューニングされているようで、さらに使いやすいOSなので女性にうけているようで一定数のファンがいそうです。
      それを考えるとSocは遅めですけど、OnePlus5と同等の使い勝手かもしれません。
      中国ではかなりの女性や玄人以外の方がOppoを選んでいるようですね。
      有力情報ありがとうございますm(_ _)m

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